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世に倦む日日
世に倦む日日のTwitterです。最新の著書『しばき隊の真実』。 ご連絡先:
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世に倦む日日 5h
今みたいな時代だったら、パルコ劇場へ「アマデウス」を見に行ったりできなかっただろう。給料は少なかったが、終身雇用で日本経済は明るかったから若者が気にせず消費ができた。借金することが恐くなかった。負担も軽かった。今の若者はお金を使えない。収入が少ないし、将来不安で貯金が先になる。
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世に倦む日日 6h
合掌。 報ステでデビッド・キャシディの訃報をニュースに割り込ませた上役(富川悠太の上司)、男じゃないな。誰だろう。藤川みな代かな。年齢的には宮嶋泰子あたりがぴったりだが。 たしか日本でも洋楽ヒットチャート1位だった。
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世に倦む日日 13h
山口二郎は改憲論者ですよ。証拠はこれ。 ブログの記事でも並べたけれど。山口二郎を必死で庇いたい者の心理は分かるが、証拠があるから仕方ないでしょ。最近の左翼は、改憲論者のことを堂々と護憲派と呼ぶ。異常だ。自己欺瞞の病気としか言いようがない。
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世に倦む日日 14h
「回想」の説明、丸山真男のある種の作為がある感じがする。無論、哲学者の吉野源三郎にも、そこに何か事情というか底意があってのことだったかもしれない。「回想」を書いたのは1981年。マルクス主義が袋叩きされ始めた頃。マルクスにおける「生産関係」と「交通形態」。若干議論がありましたね。
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世に倦む日日 14h
ブログの記事で詳しく書こうと思うけれど、「君たちはどう生きるか」で吉野源三郎が述べている「生産関係」は、マルクスの理論体系での一般的な意味の「生産関係」というより、むしろ初期の「ドイツ・イデオロギー」で出てくる「交通形態」のことだ。マルクスを読んでいる人は分かりますよね。
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世に倦む日日 15h
「アマデウス」のレクイエム、映像ありました。 これは印象的なメイキングのシーン。 演奏はこちらを。バイエルン放送交響楽団かな。
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世に倦む日日 20h
吉野源三郎の「君たちはどう生きるか」は、丸山真男が岩波文庫版の付録の「回想」で書いているように、資本論の読書の薦めでもある。今、店頭で「君たちは」が売れて流行になっている。読んだ若者の中でマルクスの資本論に進む者が一人でも多く出てくれればいいと思う。
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世に倦む日日 21h
日本の若者も、米国の若者を見倣って、サンダースのような有能な指導者の下に結集して社会主義運動をすることだ。政治革命をめざすことだ。まずはマルクスの「賃労働と資本」でも読んで、剰余価値論の基礎を勉強することだ。運動の主体になるためにはセオリーとイデーが要る。
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世に倦む日日 Nov 22
世界に冠たる日本女子。小平奈緒、すごいね。2年間のスケート留学でオランダ語ができるんだ。素晴らしい。 しかし、宮嶋泰子、押さえるべきところをきちんと押さえて報道してくれるね。62歳、早大一文、がんばれ。
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世に倦む日日 Nov 22
金がないから外に遊びに行くこともできないし、車も持てないし、彼女もできないのさ。かわいそうに。この間、奥日光の中禅寺湖畔に紅葉に見に行ったら、若いカップルはすべて中国人だけだった。湖畔の施設の従業員がうんざりして溜息をついていた。
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世に倦む日日 Nov 22
こういう原則が在ったか無かったかは別にして、そうした無政府的なネットの環境を思う存分に利用して、自分の気にくわない者を手当たり次第に攻撃し、徒党を組んで暴力的に排斥したのが野間易通としばき隊だ。
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世に倦む日日 Nov 22
「山口二郎による護憲派の罵倒 - 不当に貶められてきた護憲の立場」をアップしました。
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世に倦む日日 Nov 22
演劇版の「アマデウス」もよかったですね。松本幸四郎と江守徹と藤真利子。脂がのりきった時期の3人の競演。池袋サンシャインと渋谷パルコと2回見たけれど、実によかった。藤真利子のコンスタンツェが最高。また演って欲しい。今度は宮崎あおいのコンスタンツェで。
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世に倦む日日 Nov 21
丸山真男は、古典を読むことは現実から身を隔離することだと言って、古典を読む意義を説いたけれど、モーツァルト(古典)を聴いていると、自然に現実(ツイッター)から関心が離れる。身を引き剥がしてもらえる。何という効用と精神衛生。素晴らしい。
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世に倦む日日 Nov 21
本当にモーツァルトはいいですね。今「レクイエム」を聴いているんですが、こういう(寒くて暗い)冬の日にとても合う。熱いミルクティーと一緒に。「アマデウス」を思い出すな。映画見たくなった。
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世に倦む日日 Nov 21
モーツアルトはいいですね。全く聴き飽きない。ピアノ協奏曲とクラリネット協奏曲がいい。このところ、ツイッターに書き込みが少なくなったのは、そのせい。アナログ(LP&ターンテーブル)買おうかな。
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世に倦む日日 Nov 21
イタリア共産党の名前を捨てるということは、イタリア人がグラムシの思想的意義を否定するということ。それはやっちゃいけないと思うんだな。私も、昔はイタリアの党名変更に賛成だったけれど、その後の脱力的な展開と経緯を見て思い直すようになった。聖人は聖人。大事なイタリアの財産。
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世に倦む日日 Nov 21
雀部幸隆が死ぬ前に、マルクスよりレーニンの方が偉いと言っていた。図書新聞のインタビューだったかな。革命についてあれこれ論じた人よりも、実際に革命をやった人間の方が偉いんだ、みたいな話だったような。抵抗を覚えたが、ウェーバー的な見地からはそういう認識になるのかもしれない。
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世に倦む日日 Nov 21
イタリア人がグラムシを捨てちゃいけないですよね。グラムシから汲み取って意義を普遍化させ、新しい政策や生き方に繋げる営為をしないと。同様に、ロシア人がレーニンを斬って捨てるのもどうかと思う。ナロードニキとレーニンは遺産として学ばないと。世界史の一時期をロシアがリードしたんだから。
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世に倦む日日 Nov 21
エンデの「腐る貨幣」。資本論150年・ロシア革命100年のいま、あらためて注目すべき議論だ。ポスト資本主義のイメージを形作る端緒。水野和夫が「資本主義の終焉」を示す根拠としてゼロ金利を挙げていたが、今や中央銀行はマイナス金利。貨幣資本が腐っている。利子生み資本は破裂を前提に増殖。
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