Twitter | Search | |
山崎行太郎『毒蛇山荘日記』
③ 安田浩一は、桜井誠を、「反社会的人物」「危険人物」というイメージを定着させることによって、社会的に抹殺しようとしているかに見える。安田浩一は、桜井誠を、思想的に語るに値しないと言いているようだが、私には、そうは見えない。
哲学者、文芸評論家。慶應義塾大学大学院(哲学)修了。東工大、埼玉大学教員を経て現職。著書=『小林秀雄とベルグソン』『小説三島由紀夫事件』『保守論壇亡国論』『ネット右翼亡国論 』『曽野綾子大批判 』『エセ保守が日本を滅ぼす 』『最高裁の罠 』など。『マルクスとエンゲルス』を「月刊日本」に連載中。近刊予定に『佐藤優対談集』『小説・南洲伝』など。
Reply Retweet Like More