稲垣誠二 24 Dec 15
【正気を忘れた日本:3】 ところが復興ビジョンにはすぐに飽きてしまい、「前向きな」とか「明るい」とかという枕詞とともに割り込んできたのがオリンピック招致。 国や、太鼓持ち達は辛い現実から目を反らすのを助けるように話題を切り替え、弱い心はそれに乗った。