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瀬川深 Segawa Shin
オウムに走った若者はバブルでイケイケな世情から逃避したかったパターンが結構多いんで、今ならパリピやリア充に憎悪滾らせるような心情のほうが危ないのでは。そういう、「当世風のなんかイケてるものとは違う秘められた俺」みたいなルサンチマンこそが「気をつける」べきものじゃないですかね。(続
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瀬川深 Segawa Shin 6 Jul 18
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承前)つーかめいろま氏の経歴を見るに、在学中から海外に行きまくって外留→外こもりのパターンなんで、典型的な「ここではないなにか」を求めた人だと思うんだよなあ。俺にも似た部分はあるし。その向く先が運良くオウムじゃなかったことには感謝しても、彼らを切って捨てる気にはなれないですね。
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瀬川深 Segawa Shin 6 Jul 18
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承前)余談だけど、オウムとオタクの親和性は忘却しちゃイカンと思っています。漫画にアニメにアイドルに秋葉原と、今のオタク要素が90年代初頭で出揃ってたんだよ。そして当時のオタクはそれを面白がりながら消費してた。あれはやっぱり「ウェーイな世間に対するカウンター」だったんじゃないかな。
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瀬川深 Segawa Shin 6 Jul 18
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承前)そう考えてみると、現在オウムみたいなものがあったとしてどういう層が引きつけられるかというと、リア充に対するカウンターとしての承認欲求という点で、要するにネトウヨじゃないかな……という気がする。特にフジテレビデモみたいにリアルで行動起こしてしまう層。
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瀬川深 Segawa Shin 6 Jul 18
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言うても、オウムを面白おかしくネタにする雰囲気は当時のオタク界隈に確実にあったからなあ。宗教界や知識人やマスコミにオウムとの関係を問う視点はあっても、オタク界隈は割とそういうの無自覚に忘却しちゃってるよね。少なくとも他人事じゃなかったとは思うなー。
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瀬川深 Segawa Shin 6 Jul 18
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別にオタクがオウムをいじっちゃいかんとも思わないし、そういうのをネタにするある種の節操のなさはオタク的サブカルの強みだとも思うんだけど、そういう歴史じたいは背負い続けるべきだと思うし、「あの当時はマスゴミとインテリが」みたいに他人事みたいな糾弾するのはみっともないと思いますね。
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瀬川深 Segawa Shin 9 Jul 18
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はしぞーさん 6 Jul 18
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昔北野誠氏がオウムウォッチャーの伊藤芳朗弁護士から聞いた話だと学生時代、周りの吉本的コテコテなお笑いに順応できない関西人ほどオウムにはまってしまう傾向があったんだそうです。
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石田真也 6 Jul 18
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リア充憎悪を体系化した『電波男』本田透さんも、有名私大に在籍しながら出自へのコンプレックスから「バブルでイケイケな世情」にノれなかったタイプと言えますね。私も同類で、だから共感するのですが。
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瀬川深 Segawa Shin 6 Jul 18
Replying to @isida_masaya
僕は実のところそのちょっと下の世代で、大学に入った時点でバブルの宴は終わっていた感じなんですね。だから救われたところもあったというか、あのとんでもない浮かれた世情にド当たりしていたら本当にしんどかっただろうなと思っています。
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中尾真二 10 Jul 18
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それ自分(あなた)に当てはまらない? 小説書いてるというわりには分析が薄っぺらい(笑)。そういえばオウム幹部に医者もいたよね。
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