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大森 剛@身体のシステムエンジニア Aug 11
セッションの中で偶発的に発見する身体のルールやトレーニングテクニックがある。 先日は、根強く張りを残す首のコリを、立った姿勢で「寄りかかる力」を利用して解消する方法。 今日は、「肩甲骨が背中側にあり、肋骨は楕円形である」という点から腕の上げ方のルールを発見した。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア May 2
【腕と脚は背中側に付いている】 そもそも腕の付け根である肩甲骨は背中にある。 脚を付け根で一番大きい筋肉はお尻である。 実は背中側に腕と脚の主要な構造的支えがあるのだ。 日常生活ではウッカリ前に出やすい腕と脚が【背中側に付いている】と意識するだけで良い姿勢と動きになる。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Apr 10
【伸びないことより、動かす力の弱さが問題】 関節可動域が少ない時、動かすためにストレッチをするのが一般的だが、逆に動く方への力が弱いことが多い。 例えば上体前屈するとき、もも裏や腰の固さの問題ではなく折りたたむ筋力が弱い、ということ。 固さより弱さの課題を解決しよう。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Apr 2
身体のイメージはとても大事。 理想のボディライン、理想の動きがイメージできれば、それは実現する。 問題はイメージができないこと。そのためには意識できなければならない。 トレーニングは身体に負荷をかけることで意識を高め、身体へのイメージを高める取り組みでもある。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Mar 7
筋肉の付き方、脂肪の付き方、姿勢、身体の動かし方、身体の固さ/柔らかさ、などは全てに意味はあるなーと感じる最近。 それらは、その人の身体的/生理的特性を活かし「環境」に適応するための「戦略」だということ。 それはほぼ自動的に起こり、無意識のうちに選択している。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Feb 20
姿勢は「潰れていたほうが安定する」。 地球には重力があり、水平面に広がることが安定を生むから。 しかし人は動くもの。より動きやすさを求めるべき。 すなわち重心が高い位置、身体が反重力方向に伸びている姿勢こそが動きやすい姿勢となる。 姿勢には傾向がある。 その意味を知ろう。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Jan 20
良い姿勢を保つためには「背骨が体幹の中で浮いている」イメージが良い、という提案。 背骨アライメントが整い、周りの筋肉は均衡して力みがなくなる。 一見、姿勢が良くても筋緊張があれば動きにくく疲れやすい。 リラックスしていても「寄りかかる」姿勢は実は身体に負担をかけている。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Jan 9
寒いからといってポケットに手を入れていると、肘が後ろに下がる分、肩が前に押し出される形になり、①肩関節がルーズになる、②姿勢が崩れる、リスクに気づいたこの冬。バランスを考えたら道理。 ハンドポケットをやめたら肩の調子が良い最近です。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Dec 25
肩甲骨は肋骨の上に重なる構造になっている。 関節ではないので靭帯や腱などの制限はない。 つまり、可動域はかなり大きい。 そのイメージは多方面への滑り/スライド。 滑りまくる肩甲骨が健全。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Dec 24
ジャイロスコープで気づくことは、 ・回転の抵抗が限りなく小さい ・枠は回ってない ・抗重力の力を発揮している 神秘的だ。 一方で、動物や人間にも同じような機構があるんじゃないかと予想する。 脳か、耳の中か、頭蓋骨のどこかか。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Dec 21
肩アライメントについて研究中。 自分ごとですが、肩関節の動きの制限を辿ってみたら、前腕から手指に強張りがあることを発見。 手指のテンション構造は繊細で複雑なので正直避けて通りたいのだけど (汗)可能性が広がりとして捉えてがんばろう。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Dec 8
99%の人が避けがたい【ニーイン】 爪先の向きに対して膝が内側を向く形を「ニーイン(knee-in)」と言う。ひざ関節の歪みであり、O脚X脚や関節症の原因にもなるが、無意識だとほぼ全員ニーインする。重力による宿命なのか。この事実を理解して「膝は爪先の向き」を常日頃意識したい。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Nov 27
備忘録 腓骨(ひこつ:スネの骨の外側に付いている骨。外くるぶしは腓骨、内くるぶしはスネの骨:脛骨)に注目。捻挫はたいてい外側に足首が曲がり、腓骨も落ちる。スネの外側の支えが弱まり膝が不安定になるので、O脚X脚の原因にもなる。腓骨の引き上げの意識が足首と膝の安定感を作る。
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