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大森 剛@身体のシステムエンジニア Apr 10
【伸びないことより、動かす力の弱さが問題】 関節可動域が少ない時、動かすためにストレッチをするのが一般的だが、逆に動く方への力が弱いことが多い。 例えば上体前屈するとき、もも裏や腰の固さの問題ではなく折りたたむ筋力が弱い、ということ。 固さより弱さの課題を解決しよう。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Apr 2
身体のイメージはとても大事。 理想のボディライン、理想の動きがイメージできれば、それは実現する。 問題はイメージができないこと。そのためには意識できなければならない。 トレーニングは身体に負荷をかけることで意識を高め、身体へのイメージを高める取り組みでもある。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Mar 7
筋肉の付き方、脂肪の付き方、姿勢、身体の動かし方、身体の固さ/柔らかさ、などは全てに意味はあるなーと感じる最近。 それらは、その人の身体的/生理的特性を活かし「環境」に適応するための「戦略」だということ。 それはほぼ自動的に起こり、無意識のうちに選択している。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Feb 20
姿勢は「潰れていたほうが安定する」。 地球には重力があり、水平面に広がることが安定を生むから。 しかし人は動くもの。より動きやすさを求めるべき。 すなわち重心が高い位置、身体が反重力方向に伸びている姿勢こそが動きやすい姿勢となる。 姿勢には傾向がある。 その意味を知ろう。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Jan 20
良い姿勢を保つためには「背骨が体幹の中で浮いている」イメージが良い、という提案。 背骨アライメントが整い、周りの筋肉は均衡して力みがなくなる。 一見、姿勢が良くても筋緊張があれば動きにくく疲れやすい。 リラックスしていても「寄りかかる」姿勢は実は身体に負担をかけている。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Jan 9
寒いからといってポケットに手を入れていると、肘が後ろに下がる分、肩が前に押し出される形になり、①肩関節がルーズになる、②姿勢が崩れる、リスクに気づいたこの冬。バランスを考えたら道理。 ハンドポケットをやめたら肩の調子が良い最近です。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Dec 26
肩アライメントについて研究中。 肩関節は胸のラインより開くと途端に弱くなる。 肩関節は動きやすいため安定が苦手であり、だからこそ腕は肩から動く傾向があることを知ろう。 「腕は胸から生えている」意識を持つことで体幹から腕に力を発揮でき、肩のダメージも軽減できる。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Dec 24
ジャイロスコープで気づくことは、 ・回転の抵抗が限りなく小さい ・枠は回ってない ・抗重力の力を発揮している 神秘的だ。 一方で、動物や人間にも同じような機構があるんじゃないかと予想する。 脳か、耳の中か、頭蓋骨のどこかか。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Nov 27
備忘録 腓骨(ひこつ:スネの骨の外側に付いている骨。外くるぶしは腓骨、内くるぶしはスネの骨:脛骨)に注目。捻挫はたいてい外側に足首が曲がり、腓骨も落ちる。スネの外側の支えが弱まり膝が不安定になるので、O脚X脚の原因にもなる。腓骨の引き上げの意識が足首と膝の安定感を作る。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Oct 6
テンセグリティ構造は圧縮体と張力体によりバランスが保たれている。 それは常にテンションという力が掛かっているのだけど、それが【均衡】を保つことで構造体は静かにたたずみ【調和】を生む。 骨と筋の均衡により全体が調和してリラックスする。 身体の使い方の理想と考える。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Sep 4
ストレッチをする際に「筋膜」の性質【可塑性】と【弾力性】を知ることで、 ご自身の動きが、なぜ固くなるのか? ストレッチをしていても、なぜ柔らかくならないのか? その疑問を筋膜の性質からヒントを得ていただると思います。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Aug 7
大筋群ではない前鋸筋・内外腹斜筋・腹横筋、さらには骨盤底筋群・横隔膜などで姿勢を整えても、疲労しない筋肉はないので時に姿勢を崩すことも必要。肝要はとにかく固めないこと。見た目が直立美姿勢でも固かったらNG。時には猫背・脚組みOK。でも一時だけ。そのまま固まるのが最悪。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Aug 7
大筋群の方が強く感度も高いので感覚が得やすい。だからこそ頼ってしまう。しかし大筋群で支えるとエネルギーを多く使い、疲労しやすく固く(肩コリなどに)なりやすい。 いっそ大筋群(僧帽筋・広背筋・大胸筋・三角筋・腹直筋)を緩めた状態にするくらいが、実は
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Jul 24
あらためて、踵の骨(踵骨・しょうこつ)の関節面(距骨下関節)が【お皿】状になっていることに注目。 運動会の「オタマに卵を乗せて走るレース」のようなバランス感覚を日々要求されていることに気づく。 卵(=距骨)を落とさないよう気をつけよう。 スルッと落ちやすいから。笑
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Jul 11
トレーニング理論・方法論はいろいろある。それは皆『前提』が異なるから。 例えば「痩せたい」場合、そもそも運動不足なのか?食事バランスなのか?生活リズムなのか?で方法は変わって当然。 だから大森は他の論法を否定することは基本ない。一方、どこかで否定されてたら悲しい。笑
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