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大森 剛@身体の考察屋 Feb 12
Replying to @largeforest_t
考えてみれば、体幹部分が人体で一番重いのだから、重心や動きのモーメントには体幹が一番大きく関わるのは当然。 体幹が動くことが重心移動であり、一番重い体幹が動くことで一番大きなエネルギーが生まれ、それを四肢につなげることがパフォーマンスになる。
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大森 剛@身体の考察屋 Feb 12
下部頚椎から上部胸椎の動きは固まりやすい傾向にある。 原因は、近くのものをずっと見続けているからだと思われる。 スマホやPCを見ることが多い人は、大抵なっているから。 対策①:たまには遠くを見よう。 対策②:目(頭)が前に出ないように、体幹から姿勢を整えよう。
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大森 剛@身体の考察屋 Feb 10
Replying to @largeforest_t
ここでいう変化は、ネガティブなものも含む。 『周りに流されて』や『妥協して』や『諦めて』なども、実は『それらを自分自身に容認する主体性』と言える。 何であれ動機は外にない。 キッカケや理由は外にあるが、それにどう影響されるかは、無意識だとしても自分が決めているのだ。
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大森 剛@身体の考察屋 Feb 10
Replying to @largeforest_t
トレーニングをヨガに変えても同意。 栄養に変えても睡眠に変えても同意。 「身体」そのものに変えても、やはり同意。 つまり、あなたが主体性を持つことがあなたを変える唯一の動機になり、 その方法は多種多様にあるし、何でも良い。
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大森 剛@身体の考察屋 Feb 9
【認知力は消耗する】 以前『スイッチ』という本で学んだ[セルフコントロールは消耗資源:]と同じ意味だが、 【認知力は体力と同じで消耗するもの】という認識が重要だと、様々なケースで実感する。 最近はその具体的な対策を、身体論と脳科学を基に考えている。
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大森 剛@身体の考察屋 Feb 8
「寝る子は育つ」ではなく「育つから、寝る」 のかな、と生後60日の息子を見て思う。 首や手脚の動きの種類/強さ/豊富さや、目や耳などの感覚、声のバリエーション、うんちの状態。 外見も内面も寝て起きるたびに何かが変わってるから。(微妙に、しかし確実に)
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大森 剛@身体の考察屋 Feb 5
【お尻と肩甲骨は背中側にある】 当たり前なタイトルだが、お尻と肩甲骨が身体の前側に偏ることは多い。 それではお尻と肩甲骨の本来の動きが制限/抑制され、姿勢の崩れ/歪み/コリなどの原因となる。 背中側にあることで、本来の自由で機能的な(柔軟性や筋力に優れた)動きができる。
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大森 剛@身体の考察屋 Jan 27
『セレンディピティ』 これはトレーニングの現場でもある。 というか身体を100%正確に使うことは不可能なので、偶発的な動きを活かし/制御し、質を高めていくかがトレーニングの本質。 クリエイティブであり、個別に向き合うパーソナルトレーニングだからこそ得られることも多い。
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大森 剛@身体の考察屋 Nov 13
シンプルな原理。 『弱い筋肉は、固くなるか、ゆるくなる』
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大森 剛@身体の考察屋 Oct 24
Replying to @largeforest_t
ちなみに、制限とか抑制は、制している=コントロールなので悪い状態ではない。 むしろ過剰な反応をしている筋肉を制限/抑制することは適切な姿勢/動作を得るためには必要なもの。
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大森 剛@身体の考察屋 Oct 24
萎縮、拘縮、執着といった状況は、とにかく避けたい。 萎縮は筋肉活動的な、拘縮は筋膜構造的な、執着は精神的な、動けない状態を表す。 人間は動物であり、動くことが前提なので、動けないことは様々なネガティブな結果を生み出すから。 (他にも同様な言葉があるかも。上記3つは思い付き)
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