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大森 剛@身体のシステムエンジニア Apr 16
Replying to @largeforest_t
そもそも、ケガがなくとも人間は左右差があるもの。 利き腕だってあるし、内蔵の配置も左右対称ではない。 左右が違うからこそ、左右それぞれの感覚で動かすことで左右バランスを保つ、と考えた方がうまくいく。 【左右で同じように動かすための感覚は、左右で同じではない】 ということ。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Apr 10
【伸びないことより、動かす力の弱さが問題】 関節可動域が少ない時、動かすためにストレッチをするのが一般的だが、逆に動く方への力が弱いことが多い。 例えば上体前屈するとき、もも裏や腰の固さの問題ではなく折りたたむ筋力が弱い、ということ。 固さより弱さの課題を解決しよう。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Apr 2
身体のイメージはとても大事。 理想のボディライン、理想の動きがイメージできれば、それは実現する。 問題はイメージができないこと。そのためには意識できなければならない。 トレーニングは身体に負荷をかけることで意識を高め、身体へのイメージを高める取り組みでもある。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Feb 20
姿勢は「潰れていたほうが安定する」。 地球には重力があり、水平面に広がることが安定を生むから。 しかし人は動くもの。より動きやすさを求めるべき。 すなわち重心が高い位置、身体が反重力方向に伸びている姿勢こそが動きやすい姿勢となる。 姿勢には傾向がある。 その意味を知ろう。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Jan 20
良い姿勢を保つためには「背骨が体幹の中で浮いている」イメージが良い、という提案。 背骨アライメントが整い、周りの筋肉は均衡して力みがなくなる。 一見、姿勢が良くても筋緊張があれば動きにくく疲れやすい。 リラックスしていても「寄りかかる」姿勢は実は身体に負担をかけている。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Jan 9
寒いからといってポケットに手を入れていると、肘が後ろに下がる分、肩が前に押し出される形になり、①肩関節がルーズになる、②姿勢が崩れる、リスクに気づいたこの冬。バランスを考えたら道理。 ハンドポケットをやめたら肩の調子が良い最近です。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Dec 26
肩アライメントについて研究中。 肩関節は胸のラインより開くと途端に弱くなる。 肩関節は動きやすいため安定が苦手であり、だからこそ腕は肩から動く傾向があることを知ろう。 「腕は胸から生えている」意識を持つことで体幹から腕に力を発揮でき、肩のダメージも軽減できる。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Oct 7
全身の連動性を、関節の動きではなく筋肉のテンションで考えたい。 ただ立っている状態がニュートラル。 そこから部分的筋収縮と筋弛緩のリズムで身体は動き出す、そんなイメージ。 停止姿勢でも動作でも「 」で考えたらおもしろいと企て中。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Oct 6
テンセグリティ構造は圧縮体と張力体によりバランスが保たれている。 それは常にテンションという力が掛かっているのだけど、それが【均衡】を保つことで構造体は静かにたたずみ【調和】を生む。 骨と筋の均衡により全体が調和してリラックスする。 身体の使い方の理想と考える。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Sep 4
ストレッチをする際に「筋膜」の性質【可塑性】と【弾力性】を知ることで、 ご自身の動きが、なぜ固くなるのか? ストレッチをしていても、なぜ柔らかくならないのか? その疑問を筋膜の性質からヒントを得ていただると思います。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Aug 9
というわけで「脊柱の前スライド」=「臀筋・肩甲帯の後ろスライド」を取り入れたストレッチやトレーニングをしてみる。未だ使ってない筋肉の目覚めを感じた。笑 骨格の安定と筋連動性のテンセグリティ的な強さとしなやかさの高まりに、まだ慣れないが良い可能性を感じる。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Jul 26
身体の動きのトレーニングが「何か新しいものを覚える」ではなく「言われてみれば当たり前だよね」と気づいたり思い出すキッカケになってもらえたら最高。 新たに覚えるのは大変だけど、気づいたり思い出せば、普段(日常やスポーツ)の動きに取り入れやすいから。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Jul 26
「身体は使ってる部分が痛む」というのは、当たり前なように聞こえるが、必ずしも真ではない。というか、ほぼ偽。 それがスポーツだろうが加齢だろうが「痛むように使っているから痛む」のであり、ちゃんと使えばむしろ活性化して、より強くなる。 ちゃんと使おう。ちゃんと鍛えよう。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Jul 13
ご年配の方で、自転車には乗れる(バランスが取れる)のに、地面だと体幹の柔軟性に乏しい方が多い。 環境による負の適応なのか、体幹の柔軟性が無くても自転車に乗れるスキルがあるのか。 いずれにせよ、身体を自転車だと思えば姿勢バランスも良くなるのではないかと。
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Jul 11
トレーニング理論・方法論はいろいろある。それは皆『前提』が異なるから。 例えば「痩せたい」場合、そもそも運動不足なのか?食事バランスなのか?生活リズムなのか?で方法は変わって当然。 だから大森は他の論法を否定することは基本ない。一方、どこかで否定されてたら悲しい。笑
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大森 剛@身体のシステムエンジニア Jul 9
「筋肉をつけるために食べる」を 「筋肉をつけるために筋トレをして、栄養が必要な(飢餓)状態を作り、それを食べる」 というロジックで解釈すると、食べるストレス(心理的・身体的)が軽減し、むしろ食べる意義を見出せるのではないかと考える。 筋トレでもシェイプアップでも。
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