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佐藤信顕@遺体と火葬のほんとうの話
外出禁止とか、濃厚接触を避けるとか、いままで迷信扱いされていた忌という行為や期間というのが完全に疫病対策その物で昔の人のスゴさを実感している。同じく食事をするなとか、おしゃべりするなとか、人が大騒ぎしている祝い事はダメとか、本当に感染症対策そのものです。
佐藤信顕@遺体と火葬のほんとうの話 20 時間
返信先: @satonobuaki
祝い事の前に身を慎むことも斎戒なんて言って物忌みと同義なんだけと、神事仏事に関わる人が病気に成らんようにしなさいって神仏限らずかんせんしょたいさくがされているってのは今回実感を伴ってよくわかりました。
佐藤信顕@遺体と火葬のほんとうの話 20 時間
返信先: @satonobuaki
忌っていわゆる縁起が悪いと言われるのでよく使われるから嫌なこと避けたいことって意味に使われてしまうけど、元々の字の成り立ちで見ると糸車に心で秩序を持って心を扱うことって位の意味なんだ。
佐藤信顕@遺体と火葬のほんとうの話 20 時間
返信先: @satonobuaki
三本の線の下に心をとどめる。なんだか嫌われものになってしまっている忌ですが、外部との接触を絶ち静かに安全に過ごすってなんだか高潔な言葉だった、こう言うことを掘り下げるのが僕の役割なんだろう。
佐藤信顕@遺体と火葬のほんとうの話 20 時間
返信先: @satonobuaki
忌み事って言うので嫌うのは死そのものじゃなくて、死を起こす病魔であり、その病魔がいるにしろいないにしろ可能性としているものとして扱うってスタンダードプレコーションと一緒と思うと、限られた環境で科学的根拠もない中で気付いて連面と続けて来たんだらスゴいしか言葉がでない。
佐藤信顕@遺体と火葬のほんとうの話 20 時間
返信先: @satonobuaki
嫌ったのは死ではなくて、死をつれてくる病魔。検査方法がないから一律一定期間隔離、理に叶いすぎていてスゲーってなっています。迷信でも何でもない高度な感染防御をうちの国はずっとやってきたってことです。
鷹 10 時間
返信先: @satonobuaki
神社の手水で、手洗いうがいの後、柄杓の持ち手を洗う。 あれ完璧ですね
秋ゑびす●4/8 花まつり・灌仏会(甘茶掛け)、お釈迦さんの誕生日祝い♪ 8 時間
返信先: @takatwi2 @satonobuaki
そのマナーを心得ていない人が多いようで、手水の柄杓が撤去されました。
いのしし 11 時間
父が亡くなって14年ですがその頃、家の地方はに納棺前に休ませていた布団は焼けと言われていました。数時間しか休ませていない新品の布団も焼くのか?と御住職に伺うと昔の疫病対策の名残ですと言われ納得しました。 焼却と言う徹底対策をしていたのは凄いですね。
くら 6 時間
そう言えば、焼いてましたね。 祖父母のも父のも、昔の人はよくわかっていたのですね。
nekoreturnZ🔥🕊🔥 9 時間
返信先: @satonobuaki
日本の感染者の少なさは昔からの文化的なもの(距離を置き、焚き上げ、水に流す)に依ると思います。今でも禊やら滝行やら神社の手水やらありますよね。島国で閉ざされた中での流行病対策として、大昔からされていた習慣かと思いました。
くら 6 時間
昔、沖縄の島は(多分小さい島)疫病が流行ると全島全滅して、その後、台湾から人が入植した。 と言う話を聞きました。