黎明 Nov 2
劇 えうれか『七本の色鉛筆』観劇。個性豊かな七人姉妹、堅物だが優しい父、アットホームな話と思いきや亡き母の過ちを知るにつれ思いがけない展開に。後半、様々な視点で想いを考えていた。どれも肯定も否定も出来ず、また断罪も救いもない。だからこそ最後の観察者の眼差しが胸に深く突き刺さった。