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欧米のフェミニズムは「女性が自由を得て自立すること」を目指して始まったが、「自立しなければいけない、という価値観がそもそも男性的なのではないか」との揺り返しが起き、「連帯や共感などの、従来女性的とされていた価値観へ、男性も変えていく」方向性が新たに起きてきた、という歴史がある
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ultraviolet 18 Sep 18
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欧米のアンチフェミニズムを見ていて感じるのは、この「男性にも共感や連帯を求めること」に対する反発が男性側にかなり強い。「共感や連帯と言えば聞こえはいいが、それは単に俺達男性側が搾取されるだけだろ」的な
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ultraviolet 25 Sep 18
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そして「連帯や共感を求めるフェミニズム」側は「それを拒否する男性側セクタ」をより強く敵視する感じがある。これと、男性社会の中で勝ち組とされる人達は割と鷹揚に構え、自分達を男性の中でも弱者と認識している人達の方が強い拒否の声を(ネットで)上げる、という構造が合わさると、頭の痛いことに
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ultraviolet 18 Sep 18
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もともとの「自立した女性」方向のフェミニズムと、その後出てきた「共感と連帯」方向のフェミニズムでは、たとえば に対する態度でも差が浮彫になる。というのが の指摘
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ultraviolet 23 Oct 18
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みたいな話と「でも社会進出したいよね」の齟齬なんとか埋められないかというところから、「社会は男性的価値観のまま1mmも変わらず、そこに女性が進出していく」のではなく、「社会の方も変わってもらって歩み寄らせ、そこに進出する」という折衷案が出てきた、みたいな
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中村_直人/Naoto_Nakamura 18 Sep 18
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不勉強で申し訳ないのですが、揺り戻しの契機となった著書や人物や事件などあったら教えていただきたいです
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