Twitter | Pretraživanje | |
福岡市美術館“中の人”だった人(非公式) 1. velj
今日は国際浮世絵学会会長 氏による 特別講演会「浮世絵の愉しさ、懐かしさ」でした! 印象深かったことを連続ツイートします。 そもそもこの展覧会の主催者の筆頭が「国際浮世絵学会」。 浮世絵研究者の団体が太鼓判を押す、珠玉の浮世絵を世界中から集めた展覧会、なんですね!
Reply Retweet Označi sa "sviđa mi se"
福岡市美術館“中の人”だった人(非公式) 1. velj
Odgovor korisniku/ci @prishou
前回の東京オリンピックの時にも、国際浮世絵学会主催で、浮世絵の大規模な展覧会を開催したそうで、今回もぜひ!…ということで、海外の美術館にも依頼し、良質の浮世絵をお借りし、実現したのだとか。 メトロポリタン美術館、ボストン美術館、大英博物館、シカゴ美術館など…
Reply Retweet Označi sa "sviđa mi se"
福岡市美術館“中の人”だった人(非公式) 1. velj
Odgovor korisniku/ci @prishou
明治から昭和初期には、江戸時代の文化が過小評価されていた。 今では億単位で取引されるものもある浮世絵(版画)が、当時は(現在の価値で)1枚たったの数百円で売られ、庶民から大名まで、みんなが楽しんでいた。 江戸時代には、こんな豊かな文化があった。
Reply Retweet Označi sa "sviđa mi se"
福岡市美術館“中の人”だった人(非公式) 1. velj
Odgovor korisniku/ci @prishou
描かれている人の衣装は今と違うけれど、どこかしら「懐かしさ」を感じる。 浮世絵には人間の奥底にある普遍的な情感が表れている。 だからこそ、国籍を超え、時代を超え、多くの人にとって、楽しく、懐かしい、と思わせるのではないか。
Reply Retweet Označi sa "sviđa mi se"
福岡市美術館“中の人”だった人(非公式) 1. velj
Odgovor korisniku/ci @prishou
上半身のみを印象的に描く「大首絵」で一躍人気となった 。 版元の蔦屋重三郎が、《モナリザ》など西洋の絵画から着想を得て、描かせたと思われる。 全身図では女性が八頭身で描かれるようになるのも、西洋への憧れ。 浮世絵は、当時、最もビビッドなメディアだった。
Reply Retweet Označi sa "sviđa mi se"
福岡市美術館“中の人”だった人(非公式) 1. velj
Odgovor korisniku/ci @prishou
の役者大首絵。 役者は当時、スターだったのに、誇張しずぎる描写で役者からは嫌がられていたらしい。 1〜2年しか活動していない「謎大き絵師」だが、能役者であった齋藤十郎兵衛では?能役者だったので身分を隠して? さい・とう・じゅう →とう・しゅう・さい⁈
Reply Retweet Označi sa "sviđa mi se"
福岡市美術館“中の人”だった人(非公式) 1. velj
Odgovor korisniku/ci @prishou
は、世界で最も有名な日本人アーティスト。 90歳まで生き、死ぬ間際に「あと10年…いや5年生かして欲しい、そうすれば本当の絵師になれる」と語っていたとか。 《富嶽三十六景 神奈川沖浪裏》は、神(富士山)と自然(荒波)と人間(船)の対比が絶妙に描かれている。
Reply Retweet Označi sa "sviđa mi se"
福岡市美術館“中の人”だった人(非公式) 1. velj
Odgovor korisniku/ci @prishou
は70年にわたり、次々に作風やジャンルを変えているが、「北極星」のような確固たる信念を持っている、そんな生き様も海外に人気。 90歳で描いた、雪の中をもがきながら駆ける虎=自画像はすごい。筆を自由に扱えなかったであろう身体で、細い筆で輪郭を重ね描き!
Reply Retweet Označi sa "sviđa mi se"
福岡市美術館“中の人”だった人(非公式)
以前は「安藤広重」という名で紹介されることが多かった。「安藤」は、武家の名。消防署勤めだったらしい。 36歳年上の葛飾北斎を尊敬していた。北斎の影響で《東海道五十三次之内》シリーズを描き人気者に。 東海道五十三次之内は、スタートとゴールを含めて55枚。
Reply Retweet Označi sa "sviđa mi se" More
福岡市美術館“中の人”だった人(非公式) 1. velj
Odgovor korisniku/ci @prishou
近年、海外でも人気が高まっており、今回「五大浮世絵師」に入れたのは浅野秀剛さん(国際浮世絵学会理事長)の斬新な試み! 《朝比奈小人嶋遊》では、力士が小人の町の大名行列を眺める絵を描き、大名行列を風刺するなど、ユーモアと反骨ある作品が多い。
Reply Retweet Označi sa "sviđa mi se"
福岡市美術館“中の人”だった人(非公式) 1. velj
Odgovor korisniku/ci @prishou
以上、 の企画・監修に携わられた、 さんの特別講演のレポートでした。 小林さん、展覧会のチラシ、デザインも刷りもいい!と褒めていました。 約300点の作品を展示替えしながら常時約150点展示…って、ほとんど全部展示替え⁈展覧会2回分ですね(^^)♪
Reply Retweet Označi sa "sviđa mi se"
福岡市美術館“中の人”だった人(非公式) 1. velj
Odgovor korisniku/ci @prishou
そうそう、「まぼろしの もありました❗️ R18ですが、 のチケットでこちらも観れるんです。 もう…キラキラ🤩 「金・銀・青貝といった贅を尽くした摺り」って、こういうことか! 秘部がどうこうなんて忘れるくらいの豪華な版画は、一見の価値あり、どうぞお見逃しなく❣️
Reply Retweet Označi sa "sviđa mi se"