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すなくじら
淀みを愛して、清廉に憧れる。
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すなくじら Oct 18
優しい人。だからこそ傷付けたくなる。だからこそときめかない。優しい人。いつも損をする。損をさせてしまう。ごめんね。ほんとうは大切にしたいのに、貴方より自分可愛さに傷つくことが怖いと思ってしまったわたしが憎い。優しい人。そんなわたしも許して。お願い。優しさは強さという呪いの言葉で。
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すなくじら Jan 24
幸せな時間は有限だと思っているからいつまでも幸せの形をはっきりと掴むことができずにいる。ああ楽しいな、心地いいなと思ってもいつこの幸せは消えてしまうのだろうかと薄靄のかかった暗い感情が付き纏うから私の幸福はいつも不幸との境界線が曖昧で少し灰色。桃色の幸せが欲しい、純白で、永遠の。
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すなくじら Oct 17
読了。切ないほどに細やかでいて、野性的。相反する二つの顔を持ち合わせた、ルソーの「夢」を求めたティムと織絵の2人だけの理想郷。終始、強く儚くうつくしい。個人的な感想としては、どこか谷崎の春琴抄を思い出した。まだの方はぜひ。
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すなくじら Oct 16
ヴァイオレット・エヴァーガーデンの泣かせ方って、此の方の言葉を借りるとほんとに「上品」としか言えない。ベタだけど、嫌な感じがしない、それでいて大号泣。音楽も作画も完璧で、夢物語のようでどこか現実的。ヴァイオレットの純真さに胸打たれずにはいられない。わたしも脚本家様に平伏します。
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すなくじら Oct 16
夜中にそっと置いて行きます。tumblrをはじめました。それに伴って、今回から「すなくじら」名義で執筆をします。ですが、noteは今までのままです。tumblrは今まで書いた文章のキラキラとさせられたなと思った部分だけをダイジェストにしてみた感じです。よければぜひ。
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すなくじら Oct 15
ディズニーが苦手な人にこそ読んで欲しい。ディズニーが好きな貴方は読まない方がいい。いや、やっぱり読んでもいいかもしれない。ずっと昔に読んで最近読み返したけど、変わらず衝撃的で、痛快。 ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) | 圭祐, 松岡 |本 | 通販 | Amazon
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すなくじら Oct 12
大丈夫だよ、と根拠のない「だいじょうぶ」をあの子に言えるアイツ、はとても強い。根拠のある言葉は、その根拠が折れた時にどうしようもなく葛折れてしまうから。根拠がないことこそがいちばん心の支えになり、運や直感も大切。あわよくば、それを言うのはわたしでありたかったと願う月曜の夜でした。
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すなくじら Oct 10
綺麗な文を書くな〜と思っていた人が良くない話題で取り上げられているけれど、本当にただただ勿体ないなと。素敵に言葉を紡げる能力も、そして運もほんとうにあったのに。今の自分にはにはないものを持ってた。わたしもいつか羨ましいと思わずに済むくらいもっと上へ行きたい。行けたらいいな。
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すなくじら Oct 10
お金がないことは実は言い訳にならないのかもしれないと、最近思う。お金がないからすぐに叶えられないこと、はあっても、それは目標達成のための努力を怠っていい理由にはならない。お金と時間と夢、采配が難しいけれど常に夢には前向きでありたい。あってほしい。
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すなくじら Oct 7
人の感情なんて揺れるようにできているものだから、それを確固とさせるための言葉なのに、全然信じられない。話し手が悪いんじゃなくて、信じて傷つくことが怖いから、今日もフィルターをいち枚はさんで話を聞いている。本当は手放しで喜びたいけれど、ジッと耐えてあれこれ考えないと、後が怖いの。
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すなくじら Oct 7
とってもすきだから、仲良くなりたいから、わたしの予定はいつでも空いてるし貴方の為なら空ける、けどそんなことを言ったら気持ち悪がられてしまいそうで言えない、と思ったのに手は「明日でも空いてます」と文字を打って送信していました。ああやってしまったと頭を抱えているけれど、身体は正直ね。
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すなくじら Oct 7
金木犀の香りが揺蕩う夜道をふらふらと歩いていたら、向かい側から1匹の猫が。彼もわたしと同じ。誰かに逢いたくて外に出たのに、誰に逢えばいいのか分からなくなってしまった。真夜中の静けさは、大切ひとときを過ごす恋人たちを匿うため、ではなく人知れず涙を流す貴方の痛みを鎮めるためにあるの。
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すなくじら Oct 6
期待をしないことがいちばん楽であること。ええもちろん、存じ上げております。それでも一縷の温かさが見えたとき、私はそれに縋りたくなる衝動を見なかったことにできるほど、強い精神力を持ち合わせてはいない。もっとフラットに感情をコントロールできたとき、わたしはなにかを得るのか、失うのか。
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すなくじら Oct 5
のフリをした泥臭いアカウントだけど、こんなわたしだから描けること、汚くてドロドロした中に見える砂金のようにちっちゃなキラキラ、を集めて誰かを幸せにできるなら本望。なんて時々思うけど、あったかい紅茶、綺麗な暮らしへの憧れをほんのり捨て切れないのも、人間の本能。
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すなくじら Oct 5
久々に負けちゃった。嗚呼敵わないなと思う人に出逢った。悔しくて、でもとっても嬉しい。彼女がわたしに言ったの。「好きなことやってみて、それで食べられないなら毎日吉野家なら奢ってあげる、それ以上は知らんがな」って。吹き出しちゃった。わたし頑張るよ、だから吉野家、毎日一緒に行きたいな。
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すなくじら Oct 5
Replying to @nerenai_yoruni
1984はジョージオーウェルの方。村上春樹のやつは読みました
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すなくじら Oct 5
読んでおきたい本、原田マハ作品が多め。今年中、は無理でもちょっとずつ崩していきます。言葉と向き合う時間を作る、増やす。自分が読んできた聞いてきた言葉しか、人は使えないもの。本当の意味で美しい言葉を使える人間になりたい。
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すなくじら Oct 5
tumbler難しいんだが!!!
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すなくじら Oct 5
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すなくじら Sep 30
この真夜中に起きている私、そして貴方のためにある本であり、存るものより無いもの、白でもなく黒でもなく、どこまでも灰色。あと10年したらなど言わずに、半年後読んだときですら読後感が変わりそう。時々、読んでいてどこか不安になるのは、きっと図星を突かれているから。
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