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MY  DEAR   詩の仲間たち
ネット詩誌 MY DEAR は詩を書く人、詩を読む人のコミュニケーションの場です。掲示板へ投稿された作品には、一生懸命に拝読し評をつけさせて頂いています。この MY DEAR 公式アカウント(ツイッター)は、当サイトの四週間ごとに更新される記事や作品等の情報を発信、また詩の仲間たちのコミュニケーションの場です。
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MY  DEAR   詩の仲間たち 24m
ネット詩誌 MY DEAR 掲示板 5/10(金)〜5/13日(月)までの 作品へ評と感想が出ました❗️ 評者は、雨音さんです ☔️ ☟
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設楽優希 8h
中学高校と 一日2回 毎朝夕欠かさずの 5キロサイクリング 荷台と前籠付の ママチャリで まあ 新聞配達少年とも 呼ばれたけど アメニモマケズ カゼニモマケズ さすがに 雪には勝てずに 歩いて配達した 社会の木鐸を届け 己の健康を増進し 小遣い銭を稼いだ 一石三鳥の サイクリング
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キム 10h
六号線をサイクリングする 防潮堤の高さを比較しながら 津波被害の大きさを思いだす 海風に吹かれながら 楽しい事を手元に置いて ペタルを踏み込めばいいのだが 思考が八年前に戻る場所がある ペタルが逆回転する 帰還困難区域の看板が 二輪車は六号線を走れませんと 叫んでいる
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齋藤純二 11h
僕の自転車は27段変速 もちろん直角に昇る道路だって スイスイと上って行く 僕の自転車は27段変速 真っ逆さまに降りる道路だって スムーズと下って行く 僕の自転車は27段変速 理屈なんてどこ吹く風になって キラリンと走って行く
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ポッキー(山野ちづる) 23h
うっかり屋で そそっかしい自分だが たまにおそろしく勘が働き 嘘や誤魔化しが 見抜けることもある そんな時 怖いと言われるが 私などまだまだ序の口 本当に怖い人は 一見ほんわかしている しかし実は鋭い眼で 真実をズバリ見抜くものだよ
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雨雫 May 20
私は 無知だ もっと 知識が豊かならば 庭に咲く花から ヒマラヤの植生まで 推理を繋ぐことが 出来るのに 流れる雲の形から シベリア上空の気温まで 推理を繋ぐことが 出来るのに 私は 知らない 私の世界は 狭い、
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設楽優希 May 20
胸の中 自分でもよく 迷子になる 迷路の奥の密室の RSA暗号化の パスワードを なんなく復号化 金庫にあった 真っ赤なハートを 盗んでいった奴 あの日から 喉がカラカラで 私は眠れない 早く恋泥棒の 探偵を探さないと でも私にも 過失が いや故意が 落ちてもいいや 密室の恋 いや未必の故意が
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設楽優希 May 19
漢字に 平仮名に 片仮名と ローマ字 その上 北関東弁まで 繰れる 自分は 語学の天才じゃ ないかしらん 流石にそこまでは ローマ字を習って 書けた時は 外国語 覚えたって 本気で思ったよ そう言えば 今この瞬間に 入力は ローマ字で してるんだなって しみじみと キーボードを 眺めてる
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afterglow 20 May 18
初めての英語は 自分の名前を書くこと ノートを広げて たどたどしく確かめて ゆっくりと鉛筆で書く そして書いた文字を 眺めて満足げな笑顔で できましたと伝える きみの名前も書いたよ
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キム May 19
向かい合う その時々で違う相手と 言葉は交わさない それが風であったり、波の音であったり 山の声であったり 見えない空間放射線量であったり 人と人とが 殴り合いする事ばかりが ボクシングではない 私たちは知らないままで いろいろな相手と殴り合いしている 傷つきあう事もある
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齋藤純二 May 18
開腹された術野に 何度も何度も鋭利な ボディブローを 手技の向こうに 術後の変化がある 正確に美しく手際良く オペレーションシアター 命を繋ぐ芸術が必要だ 吻合しガーゼを当て 手に密着した ゴム手袋を力強く脱ぐ 抜けた手が勢いあまって 自分にボディブローが入り 無事終了
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設楽優希 May 18
半世紀前 ヘビー級の世界チャンピオン モハメド・アリは ベトナム戦争に反対 兵役を拒否 チャンピオンベルト 剥奪と 罰金・禁固刑に甘んじた 平和と平等を 実践したアリを 集合論の逆理で 有名なラッセルも 支持 団塊の世代の一人 尾木ママも アリを 青春時代のヒーロー だったと評する
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哉歩(chikaho) May 18
生きにくさなんて 幼い頃から 何ひとつ 変わっちゃいない ただ 詩のちからを 借りて 生きにくいって 言えるように なった 吐き出していただけの ことばが 僕を 照らした 手ずから編んだことばに 育まれて どうにか ここまで 歩いて これた
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キム May 17
風だって耳から入れば 言葉になれる だから心の扉は いつも開けておかなければならない ベンチ一つ その端っこに置けば 心の中にある言葉と耳から入った言葉で 会話ができる 今は、春なのか、夏なのか と 問うた人に 耳から入ってきた風は優しい言葉になって 耳打ちしていったと 聴いた
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雨雫 May 17
ことばが 表すものは 切り抜いた貌だろうか ことばが 表さないものは 刳り抜かれた孔の ぽっかりと開く 空虚の貌だろうか 言葉なんか おぼえるんじゃなかった、 そう詠った詩人は 抉り取ったことばの先に 世界の内臓を見て居たのか 掌に 血の滴ることばを乗せて、
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齋藤純二 May 17
高校生の時 話す言葉を失った同級生がいた 「お前の声、気持ち悪い」 と小学生の時に言われて以来ずっと 声を出さないことは 日常生活で支障が大きく かなりのストレスがあっただろう しかし、それ以上に 自分の声は醜いのだから、と 返事ひとつしない 彼は声を取り戻しただろうか……
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哉歩(chikaho) 18 May 18
初めてパソコンで 文章を作った時 有名な小説の 一文みたいに見えた 初めて他人に 詩を読んでもらった時 彼の声や発音 呼吸の音 それら全てが 僕の詩から 発せられるようだった きっと言葉には 無数の引き出しがあって 触れるたび 違う色が出るから もっと知りたい 何度でも書きたい
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耳🐿衣未(みみ) Aug 29
幼い頃 覚えたての ことばが伝わるのが 単純に心から 嬉しかった 大人になって 悲しみも 伝わってしまうことに気づいて 永遠に口を閉じたくなった
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設楽優希 May 17
思想は 如何に言語表現を 纏うか 言葉で 表されたものが どんな経緯で 思想に 至るのか ヴィゴツキー著 「思考と言語」 彼はまた 子どもの 言語的思考の 発達段階や 内言の研究で 発達・学習心理学の 基礎を造った 彼は 言葉を 意識の 小宇宙であるとして 思考と社会を繋ぐ 梯と捉えた
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MY  DEAR   詩の仲間たち May 17
🦉ネット詩誌 MY DEAR 掲示板 🦅 5/7(火)〜5/9日(木)までの 作品へ評と感想が出ました❗️ 評者は、島 秀生さんです ☟ ①
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