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MY  DEAR   詩の仲間たち
ネット詩誌 MY DEAR は詩を書く人、詩を読む人のコミュニケーションの場です。掲示板へ投稿された作品には、一生懸命に拝読し評をつけさせて頂いています。この MY DEAR 公式アカウント(ツイッター)は、当サイトの四週間ごとに更新される記事や作品等の情報を発信、また詩の仲間たちのコミュニケーションの場です。
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哉歩(chikaho) 4h
あなたの並べる 五七五に もしもあたしが 存在できるなら あなたが言い切らずに 残した余韻の中で うつらうつら 漂っていたいの 大事なことは 言い過ぎずに くゆらせる十七音 あまりにも膨大な 余波ゆえに 鋭さを増してゆく 十七音
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雨雫 6h
詩は 詩では無く この国に於いての 俳句に相当する それ自体が フレーバーを持たない 表音文字には 押韻なり定型リズムなりの 味付けが不可欠であり、 その構造は 俳句のそれと同一である故 ならば 詩は 何と呼ぶべきか、
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emyu 8h
風情なく ゲリラ豪雨に みまわれて この夏も 一度もあえず おわるかな どこにいる よんでもこない 待ち人は ざっとふる 火照った地面 うるおして ぱっとやむ やわらぎのこし 去っていく においたつ なんともいえぬ 土の香(か)が 懐かしい 戻ってきてよ 夕立(ゆだち)殿
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設楽優希 10h
湯煙りを透きて 豆富士が見へる 腐れ縁の旅も やうやうここまでと 言いながら 野晒の 誓ひの文 野面に建つる 廃屋 手足捥がれし後 残りしもの達 疎ましき約束なれば すまじきものを 灯り欲しさ募りて 通う闇路にまたも 離愁漂ひ来たり 【久保田万太郎】 湯豆腐やいのちのはてのうすあかり
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齋藤純二 12h
月に一度 とある文学館へ行く 講義室の前を通ると 俳句を楽しむ方が いつも満員御礼なのだ 数人の詩人たちは それを横目に 何を感じているのか 会議室では 詩の将来のためにと イベントの企画に頭を捻り どうにか盛り上げたいと 何故なら ひとりの詩もいいが 多数の詩はもっといいから
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MY  DEAR   詩の仲間たち 11h
ネット詩誌 MY DEAR 掲示板 8/10(金)〜8 /13日(月)までの 作品へ評と感想が出ました! 評者は、三浦志郎 さんです こちらから 👇 ①
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emyu Aug 18
甲子園の熱に 直に触れたことがない けれど 季節を問わず あだち充の世界をひらく そこには 高校野球に確実につながる道と さらりとしたヒロインがいて いつだって 青春 と 行間 と 小気味好さ があって ドラマをうむ 夏の(突)風を 感じられるんだ
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哉歩(chikaho) Aug 18
土埃の中に 駆け出して行く背中 それが君らの 諦めない理由 コンマ1秒の判断で つなぐ先を探す 思いの丈を込めた 放物線が途切れないように 土埃を凛と 切りとったベースライン それが君らの 飛び込む魔方陣
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emyu Aug 17
熟した重みを 吾の赤子を 抱くように 背負うようにし 丁寧に収穫される 鳳梨 (オン-ライ) それは幸せをよぶ果物 鳳凰の尾のような冠芽に 赤みのあるオレンジ色の 鱗のような果実 そして 黄金色の果肉 幸運の 音と象徴と色を兼ね備えた 台湾の縁起物 花言葉は You are perfect !
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Luvjoiners ラヴジョイナーズ Aug 17
黄色い宝石を あの子が頬張った シャイなあの子が 笑った 楊枝が刺さる 最後の一欠片 あの子が 目線を上げて 食べていい? とその目が訴えた 大きくて潤んだ瞳 小さくつぼんだ口 僕が頷くと 嬉しそうに 口に放った めっちゃ 好きやねん そう言わしめた 黄色い宝石を 羨んだ
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こひもともひこ Aug 17
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こひもともひこ Apr 25
もともとボインは松ぱっくりのことだったらしい ボイナップルは松ぱっくりにた果実で・・・ 松ぱっくりになる前の乳房はボイナップルそっくりで もう かじりつきたい  
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こひもともひこ Aug 17
「パイを集めてナップルわけよ 「パイパイにしてナップルってこと? 「いや、パイパイをナップルのも魅力的ではあるけど、パイは一つで 「3.141592653……をナップルってこと? 「これはまた、ずいぶんと数字がでてきたものだ 「そもそもナップルって何? 「ナツをプルプルするわけよ
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哉歩(chikaho) Aug 17
冗談みたいな 生え方だけど 誰かが持ってきて のっけたみたいだけど パイナップルはちゃんと 地に足をつけている 棘のある外面で 僕の手を刺すくせに 驚くほど 甘い内側で 最後はちゃんと 受け入れてくれる 天を突く怒髪も 見慣れりゃ可愛いもんさ 常夏の密林 ツンデレの女王様
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ポッキー((;_;)別アカからです) Aug 17
パイナップルジュースと言えなくて パパイジューチュと言っていた君 遠く懐かしい日々
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設楽優希 Aug 16
今頃 遠い南の 弧状列島の辺り 乾いた熱気 午後の驟雨 静かに熟れてゆくもの 鋭い剣状の葉と棘 身を護る大きな松毬 酢豚料理の素材 鳳梨 スーパーの果物コーナー でんと構える雄姿には どちらから?と 思わず問い掛けたくなる 缶切りを使い 一周するほんの束の間 駆け巡った 想念達
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あめおんな Aug 16
コンクリートに 水やりしたら しゅわしゅわと 炭酸がはじけた フルーツポンチがいいね 夏の果樹園には はじけそうな実が 次々沸いてくる 桃梨ぶどう スイカにメロン それからブルーベリー 強炭酸のプールに 入りにおいでよ もうひとつ ひまわりみたいな 太陽色の果物も 連れて
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齋藤純二 Aug 16
パイナップルのスジが 歯の間に挟まった時 僕たちは パイナップルピープルペン 抜け出せない谷間から景色を眺め 奪われながら人は考える 僕たちは パイナップルピープルペン 束縛されているから 自由を求め書き続けるのかも 僕たちは パイナップルピープルペン (ちょいパクっ)
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Luvjoiners ラヴジョイナーズ Aug 16
ごきげんよう? お花摘み? いやいやそんな手弱女じゃ 今の世は生きて行けねぇよ 朝でも夜でもお疲れ〜 やっべ限界ちょっとゴメン 化粧の時間があったなら 朝飯さっさとかっ込んで レポート用紙を掻き集め 重たい教科書背負い込んだ をとめはけふもはしります をとめはけふもまなびます
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emyu Aug 15
戦後、73年。 そう、 忘れてはならない 今の世は「戦後」 戦後の上に この平和の世が 成り立っている 少しずつ着実に 遠くなっていく 終戦の日 それでいい もう二度と 繰り返してはならない 絶対に ぜったいに たとえ どんなに時が経とうが 私たちは 顧みる 8月15日、この日に。
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