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社畜昔話
むかし、むかしあるところに「社畜」という者がおったそうな。 それがこの世の「負」を背負う存在だと知るのは少し先のお話……
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社畜昔話 8h
木こりは斧を泉に落としてしまいました。 上司「何故、落としたの?」 木こり「す、すいません…」 上司「『すいません』じゃなくて、何故落としたかって聞いてんだけど」 木こり「汗や力加減を考慮しておりませんでした」 上司「斧だって会社の備品なんだよ?」
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社畜昔話 Dec 16
顧客「一休とやら、そなたはトンチが効くそうじゃな。この仕様書に書いた巨大案件をみごと解決して見せよ!」 一休「え」
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社畜昔話 Dec 15
「わかりました。私が一晩でコードを書きましょう」 ツルツルのおじさんはそう言いながら深夜残業を開始しました。 「ただし、決してコードを覗き、リファクタしようとしてはいけません。」
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社畜昔話 Dec 14
「お婆さんの耳は何故そんなに大きいの?」 「それはね、クレーマーの愚痴を聞く為だよ」 「お婆さんの目は何故そんなに大きいの?」 「毎日14時間パソコンと向き合う為だよ」 「どうしてお仕事辞めないの?」 「それはね、65歳からじゃないと年金貰えないからだよ」
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社畜昔話 Dec 13
王子様は、死んだ白雪姫が収められている棺を見つけ、中にいる白雪姫の耳元で呟きました。 「納期、明日だぞ」 白雪姫が突然目を開けました。 それを見た王子様は、こう続けました。 「あと、死んでた間の給料は出ないからね」 それを聞いた白雪姫はもう一度死にました。
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社畜昔話 Dec 12
「魔女さん、わたし正社員になりたいの」 「それではこの会社に転職おし。でも代わりにお前の声を貰うよ」 人魚姫は社員になりましたが、給料は下がり残業代も出ず、休みも無くなりました。 声を失い労働組合に訴える事も出来ない人魚姫は世を恨んで社会の泡となり消えました。
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社畜昔話 Dec 11
「狼さんの目はどうしてそんなに大きいの?」 「コードに間違いがないか確かめる為だ」 「狼さんの耳はどうしてそんなに大きいの?」 「上司の指示を一言も漏らさず聞くためさ」 「狼さんの口はどうしてそんなに大きいの?」 「同僚と大声で愚痴を言うためさ」
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社畜昔話 Dec 10
部下「狼がきました!」 上司「そんなの自分で考えて対応しろ」 部下「でも、ホウレンソウ…」 上司「こっちも忙しいんだ!」 客先「狼のせいでこんなに被害が出たぞ!」 社長「おい! 対応したのは誰だ!」 上司「全て報告を怠った部下の責任です!」 部下「 」
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社畜昔話 Dec 9
桃太郎は犬、猿、雉をお供に鬼ヶ島に向かいました。 人間は人件費が高いし、同じ種族で固めると労働組合を作られてしまうからです 。
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社畜昔話 Dec 8
女神「アナタが落としたのは年収1000万のキツい仕事か、年収300万の楽な仕事か」 社員「年収300万の楽な方です」 神「正直者よ、両方の仕事を与えよう」 社「両方の仕事」 神「そして2つを合わせる。そうすると年収300万のキツい仕事になる」 社「キツい仕事」
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社畜昔話 Dec 7
シンデレラはいいな。 12時には魔法が解けるんだから 。
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社畜昔話 Dec 6
おばあさんの髪はどうしてボサボサなの? 「数日洗ってないからだよ」 おばあさんの目はどうしてまっかなの? 「数日ろくに寝てないからだよ」 おばあさんはなんでそこまで必死なの? 「納期を守るためだよ」
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社畜昔話 Dec 5
太陽「あそこにいる社畜を辞めさせた方が強いという事で」 北風「よし来た。タスクを増やして精神的に潰そう」 社畜「くそ、この程度で辞められるか!」 太陽「私の番だ。宝くじ1等当選!4億円差し上げます」 社畜「こんな仕事やってられるか!今すぐ辞めてやる!」
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社畜昔話 Dec 4
お婆さんが川で洗濯をしていると、上流工程からどんぶらこと案件が流れてきました。 お婆さんはそこから3割中抜きして、そのまま下流に流しました。
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社畜昔話 Dec 3
上司が示した 無理納期 企画を出したこ 残念賞 終電どころか また徹夜 また徹夜 やだな やだな 社畜って やだな 美味しいおやつに ほかほかごはん 子供の かえりを まってみたいな ぼくもかえろ おうちへかえろ でんでんでんぐりかえって 入 院 中
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社畜昔話 Dec 2
昔々あるところに、正社員と派遣社員、契約社員がいました。 正社員は客にシバかれに、派遣社員は上司にこき使われていました。 納期に追われていた契約社員でしたが、上司の口からどんぶらこ、どんぶらこと、大きな仕様変更が告げられました。
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社畜昔話 Dec 1
後輩「狼さんは何故、耳が大きいの?」 狼「ミスや陰口がないか聞く為だよ」 後「目が悪くないのに何故、眼鏡をかけているんですか?」 狼「長時間作業に対応する為のブルーライト対応眼鏡だよ」 後「顔色が悪いですよ」 狼「終電なかったから近場のカプセルに泊まったんだよ」
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社畜昔話 Nov 30
正直者のお爺さんは言いました。 「これはサンプルプログラムです」 後日、お爺さんが仕事をしていると、それは正式なプログラムとして、本番稼働していました。 「くわばらくわばら」 お爺さんは、静かにその職場を離れました。
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社畜昔話 Nov 29
顧客「枯れ木に花を咲かせられませんか?」 営業「できますよ!任せて下さい!!」 SE「えっ」
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社畜昔話 Nov 28
お爺さんは直属の上司にシバかれに行きました。
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