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社畜昔話
むかし、むかしあるところに「社畜」という者がおったそうな。 それがこの世の「負」を背負う存在だと知るのは少し先のお話……
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社畜昔話 Jul 31
赤ずきん:お父さんはなんで夜遅くに帰ってくるの? 父:君達を養う為だよ 赤:お父さんはなぜ休日にパソコンするの? 父:社内業務を片付ける為だよ 赤:お父さんはなぜ携帯離さないの? 父:緊急の連絡に対応する為だよ 赤:「お仕事楽しい? 父:… 赤:…お父さん?
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社畜昔話 Jul 30
吾輩は社畜である。 利益はまだない。 どこで間違えたかとんと見当がつかぬ。 何でも薄暗い殺伐としたオフィスでワーワー泣いていた事だけは記憶している。 吾輩はここで初めてブラック企業というものを見た。 しかもあとで聞くとそれは企業という社会中で一番獰悪な部類であったそうだ。
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社畜昔話 Jul 29
「あなたが落としたのは、この"社員を駒としか見ていない経営者"ですか?それともこちらの"社員をコストとしか見てない経営者"ですか?」 「どちらも嫌です」 「あなたは正直者ですね。しかし、生き残るのはその両方を兼ね備えた経営者です」
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社畜昔話 Jul 28
商人「ここに”我が社は社員に残業をさせません”という自称ホワイト企業があります」 商人「ここに”24時間、お客様に高品質サービスを提供します”という自称ホワイト企業があります」 客「両社ぶつけるとどちらが勝ちますか」 商人「これらは同一の企業です」 客「は?」
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社畜昔話 Jul 27
犬「毎日決まったきび団子をいただければ、家来になりましょう」 桃太郎「家来だなんて、あなたは家族です」 犬「桃太郎さん…!!」 -- 犬「桃太郎さん、今日のきび団子がまだですが…」 桃太郎「犬さん、家族に給料を渡すような家庭が、どこにあるだろう」 犬「桃太郎さん」
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社畜昔話 Jul 26
社長は怒って言いました。 「給料分働け!」 すると何ということでしょう。 全社員の動きが止まってしまったのです!
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社畜昔話 Jul 25
うんとこしょ、どっこいしょ 一人じゃかぶは抜けません 「一人じゃ無理だ、手伝ってくれ」 「無理と思うから無理なんだ」 うんとこしょ 「一人じゃ無理だ」 「頭を使えばできる」 うんとこしょ 「一人じゃ」 「人に頼るな」 新社員が抜けました
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社畜昔話 Jul 24
人魚姫は言いました 「定時で上がりたい」 そこへ魔女がやってきて言いました 「定時上がりにしてやろう、けど代わりに大切なモノをもらう」 人魚姫は喜びました そして魔女の言った通り人魚姫は定時で退社できました けれども次の休日、魔女は言いました 「休日出勤ね」
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社畜昔話 Jul 23
かぐや姫「私は月へと帰らなければなりません」 部長「おぉ…かぐやよ。みなはまだ働いておるというのに、お前だけ帰ると申すか」
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社畜昔話 Jul 22
「あなたがやるべき仕事はAの仕事ですか?それともBの仕事ですか?」 「どちらもやりたくないです」 「正直者ですね。ご褒美に両方あげましょう」
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社畜昔話 Jul 21
犬猿雉「仕事内容が報酬に見合わないため退社させてください」 桃太郎「は?今の時期に?社会人としてありえない。人が足りてないから雇ってるんだよ?退社は認めないよ」 犬猿雉「残業代も出ないのでしょう」 桃太郎「君たち請負雇用だし関係ないから」
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社畜昔話 Jul 20
白雪姫「小人は7人も要らないわ。そうね…2人で十分。経費が掛かるから1人は派遣でいいわ。」
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社畜昔話 Jul 19
おじいさんは山へ芝刈りにいくと光る竹を見つけました。 おばあさんは河へ洗濯へいくと大きな桃が流れてきました。 業務外の事を勝手にすると何を言われるかはわかりません。 彼らに出来るのは家に帰ってから「こんな事があった」とツイートするだけでした。
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社畜昔話 Jul 18
【業務内容:鬼退治】 報酬:きびだんご1つ 成功報酬:後世まで語り継がれる名誉 その他:交通費なし・経費支給なし・社会保険無し・危険手当なし(勤務中に怪我・死亡等事故が発生した場合、当社は一切の責任を負いません)
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社畜昔話 Jul 17
お爺さんは山へ芝刈りに。 お婆さんは川へ洗濯しに行きました。 途中桃が流れてくるトラブルが発生しましたが、納期に変更はありませんでした。
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社畜昔話 Jul 16
おじいさん「笠は売れなかった…でもお地蔵さまが吹雪の中で寒そうにしていたからかぶせてあげた」 おばあさん「それはいいことをしましたね。おじいさん」 本社からの電話「おたくのところの商品の在庫と売上が合っていませんが、どう責任をとるつもりでしょうか」
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社畜昔話 Jul 15
「ごん、お前だったのか。いつも社内サーバーのメンテをしてくれていたのは」 派遣切りされたごんの座っていた机には、もう誰もいません。 エラー音とともに社内サーバーは停止しました。
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社畜昔話 Jul 14
うんとこしょどっこいしょ、それでも株は抜けません。 上司「その株、抜けるまで帰るなよ。クライアント待ってんだから必ず抜けよ、一人でな」
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社畜昔話 Jul 13
「マッチいかがですか」 少女はマッチを売りました。 月給は手取り13万円、月200時間を超えるサービス残業、氷点下0度の過酷な労働環境。 少女が寒さに耐え兼ねてマッチを擦ると、会社は商品であるマッチを無断使用したとして、少女を訴えました。
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社畜昔話 Jul 12
桃太郎「やい!鬼!退治しにきたぞ!」 鬼「は?アポなしで来るとか常識あるの?」 桃太郎「あ、いえ、その……」 鬼「道中の鬼に挨拶した?ちゃんと受付に言った?いきなり代表者のところに来るって、そっちの会社どうなってるの?」 桃太郎「その…ごめんなさい」
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