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向川まさひで
教養としての歴史は、「失敗学」の一種だと思います。中等教育以上の歴史教育では、「なぜそうなったか」という失敗から学ぶことを教えるべきだし、特にエリート教育においては、先人のしでかした失敗をこれでもかと叩き込み、失敗を繰り返さないためにはどうするかを考えさせるべきですね。
向川まさひで 8 時間
返信先: @muka_jcptakada
「過去を現在の価値観で裁くな」などと言う人がいますが、同時代に見えなかったことが後世に見えることもあります。その知見と現代の視野で過去を分析しないと、歴史を教訓としてその身に蓄えることができず、我々は愚かなままになります。無論、表層的に過去の人間を愚かと見下すようなのはダメですが
向川まさひで 7 時間
返信先: @muka_jcptakada
「歴史にイフはない」という言葉を硬直的に考え、過去の歴史をすべて必然的事象ととらえ、現代の視点で「ああすべきだった」「こうすべきだった」と論ずることを批判するむきがあります。しかしこれはかえって歴史を軽視しています。歴史は一本の線ではなく無数の選択肢の集まりで、可能性のリストです
向川まさひで 7 時間
返信先: @muka_jcptakada
棄却された選択肢と現実を比較し、「なぜそちらが選ばれたのか」を「後知恵」を駆使して検討するのが、歴史に学ぶということです。そうすることで、歴史は現代の人間が、自分の経験以上の膨大な経験を学び取れるデータベースになります。
YutakaMusiclove 7 時間
返信先: @muka_jcptakada
未来の人は私たちに何も教えてくれませんが、過去の人はたくさんのことを教えてくれているのですね。 そして未来を作るのは今生きている私たち自身なのですね。
エバラユウキ 2 時間
歴史上の失敗から学び、未来に生かす。歴史を学ぶ意義はまさにそこに尽きると思います。 某国のように、過去に固執し、あまつさえ捏造までして国内外の政治や思想統制に利用したりするような態度は、いい向き合いかたとは言えないと考えるのです。