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上西充子
結局のところ権力者が発する「呪いの言葉」って、「黙って言うことを聞け。さもないと嫌な目にあうぞ」ですよね。 で、こんな嫌な目にあう、あんな怖いことになる、と考えるのは、結局「呪いの言葉」に思考の枠組みを縛られているってこと。 「あなたは私を支配したいのですね」
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上西充子 Oct 9
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「こういう目にあったらどうしよう」と考えるのは、相手の土俵に無意識に乗せられて、思考の枠組みを縛られている状態。 不当な干渉を受けずにその支配をどう抜け出していくか、その支配をどう解いていくか、こそを考えたい。
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鳥の眼 Oct 9
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ご慧眼に感謝いたします。 権力者はもちろんのこと、夫婦、親子、上司と部下…さまざまな人間関係でこの呪いの言葉が使われている。そしてそこに自由がなくなり幸福感はない。 「あなたは私を支配したいのですね」…支配と服従の関係を断ち切り、自由でともに幸福感のある関係をつくっていきたい。
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上西充子 Oct 9
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「言うことを聞かなければひどい目にあう」と思考を縛られている状態と、「あなたは私を支配したいのですね」と俯瞰して問題をとらえている状態は、状況としては同じでも、心の持ちようは違う。後者だと、早めに専門家に相談しよう、といった対処方法がとれる。それが大事。
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上西充子 Oct 9
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学者はたいてい空気を読まず私もそうだが、加えてトラブル対処の専門家である弁護士や労働組合の方々と身近に接して彼らのものの考え方・対処方法を見て、「呪い」の外に出ることはでき、「呪い」の外に生きられる世界は開けていることが実感を伴ってわかるようになった。
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上西充子 Oct 9
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気概をもった記者やメディア関係者もそうだ。潰される事例・職場を追われる事例だけが表面化して可視化されるが、現場で実力発揮している方々は大勢いる。そういう方々と接することから得られるものは多い。
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ぶれすと屋 Oct 9
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こえだ Oct 9
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呪いの言葉の外にでること、意識することを忘れないようにしたいです。
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