Twitter | Search | |
偉人達の借金名言集
偉人達の借金にまつわる名言を紹介します。 読むと気持ちが楽になる!
107
Tweets
20
Following
11
Followers
Tweets
偉人達の借金名言集 Jun 22
Replying to @meigenshakkin
※9歳の時に父親が自殺。その数年後、母親が事業で失敗。家計を助けるため、中学卒業後、歌手を志す。借金額は昭和34年当時8,500万円(現在の約8億円)
Reply Retweet Like
偉人達の借金名言集 May 13
Replying to @meigenshakkin
「憚(はばか)り乍ら、借金は致しませぬ事を自慢にしている手合に君子はいないのである。君子たらんとするもこの手合には、修養の機縁が恵まれていないのである」作家・内田百聞 『無恒債者無恒心』(著・内田百聞)より
Reply Retweet Like
偉人達の借金名言集 May 13
Replying to @meigenshakkin
(→続き)或いは所要の半分しか貸してくれなくても不足らしい顔をすれば、引っ込めるかも知れないから、大いに有り難く拝借し、全額に相当する感謝を致して、引き下がる。何と云う心身鍛錬、何と云う天の与え給いし卓越せる道徳的伏線だろう」作家・内田百聞 『無恒債者無恒心』(著・内田百聞)より
Reply Retweet Like
偉人達の借金名言集 May 13
「お金に窮して、他人に頭を下げ、越し難き閾(しきい)を跨ぎ、いやな顔をする相手に枉げてもと頼み込んで、やっと所要の借金をする。(→続く)
Reply Retweet Like
偉人達の借金名言集 May 7
Replying to @meigenshakkin
(→続き)なんだか当てもないことを考え出そうとして膨れている。こんな目に合うよりは、方方借金に歩いて、いやな顔をされてもお金を借りて来る方が、余っ程風流である。」作家・内田百聞 『無恒債者無恒心』(著・内田百聞)より
Reply Retweet Like
偉人達の借金名言集 May 7
「一体、原稿を書くということを、小生は好まないのである。自分の文章をひさいで、お金を儲けるとは、なんという浅間しい料簡だろう。おまけに、こうして幾日も幾日も一室に閉じ籠り、まるで留置場にでも入れられたような日を送りながら、(→続く)
Reply Retweet Like
偉人達の借金名言集 May 7
「借金する時は恐ろしく切迫つまった気持ちで借りるけれども、後になって考えるとどうでもいい事だった様に思われる場合も少なくない。借金運動も一種の遊戯である。」作家・内田百聞 『無恒債者無恒心』(著・内田百聞)より
Reply Retweet Like
偉人達の借金名言集 May 7
Replying to @meigenshakkin
(→続き)これから何か欲しい物を買いに行きたいけれど、お金がない、一ぱい飲みに出かけたいけれど、お金がないから、お金を貸して下さいでは、借金の理由になりかねる。」作家・内田百聞 『無恒債者無恒心』(著・内田百聞)より
Reply Retweet Like
偉人達の借金名言集 May 7
「借りた金は、大概その前に借りになっているところへ返して、それですんでしまう。またそういう目的につかうのでなければ、人も貸してはくれないのである。(→続く)
Reply Retweet Like
偉人達の借金名言集 May 4
Replying to @meigenshakkin
※勝新太郎が、妻の中村玉緒に言った言葉。
Reply Retweet Like
偉人達の借金名言集 May 3
「講談社にはこれまで多額の借金をしてきた。一応返し終わったけれど、また借金するかもしれないから開催を承諾した。特に入り用があるわけではないけれど、借金していないとどうも落ち着かなくて」作家・伊集院静 ※「大人の流儀 伊集院静展」へのコメント。 「日本経済新聞」(2019.10.11)より
Reply Retweet Like
偉人達の借金名言集 May 3
Replying to @meigenshakkin
(→続き)督促の声は相当きびしげに聞こえたが、川端さんは四目を置かせた私の碁をのぞきこむやうにして、神色自若たるものがあつた。私も別段はらはらとするやうな心境ではなかつた」詩人、翻訳家・三好達治 『お金本』(著・渋沢栄一、夏目漱石ほか)より
Reply Retweet Like
偉人達の借金名言集 May 3
「文学者の貧乏なんかは、タカの知れたもんですよ。といつて差しつかへがなかろう、さう考えられる。昔し川端康成先生は、玄関先に家賃のさいそくらしい声をききながら、二階で碁を打つてゐられた。落ち着き払つて碁を打つてゐられた相手は、つまらぬ大学生で、即ち私であつた。(→続く)
Reply Retweet Like
偉人達の借金名言集 May 2
Replying to @meigenshakkin
※昭和11年に、坂口安吾が、小説家で編集者の隠岐和一に宛てた手紙。 隠岐和一(おきわいち)は安吾の盟友で、原稿用紙の手配や金策など、安吾の世話を焼いた人物。 坂口安吾人名録データベース 詳細年譜2
Reply Retweet Like
偉人達の借金名言集 May 2
Replying to @meigenshakkin
※昭和11年6月28日、太宰治が友人の洋画家・鰭崎潤に宛てた手紙。
Reply Retweet Like
偉人達の借金名言集 May 2
Replying to @meigenshakkin
(→続き②)どんなに、おそくとも三日には、キット、キット、お返しできます。充分御信用下さい。お友達に『太宰に三日まで貸すのだ。』と申して友人からお借りしても、かまひませぬ。(中略)五十円、どんなに苦しいか承知して居ります。その上で、たのみます。」作家・太宰治 『お金本』より
Reply Retweet Like
偉人達の借金名言集 May 2
Replying to @meigenshakkin
(→続き①)貴君に対しては、私、終始、誠実、厳粛、おたがひ尊敬の念もてつき合ひました。貴兄に五十円ことわられたら、私、死にます。それより他ないのです。(→続く②)
Reply Retweet Like
偉人達の借金名言集 May 2
「生涯いちどの、生命がけのおねがひ申しあげます。別封にて、拙著『晩年』お送りいたしました。御一読、ご叱正、ねがひあげます。来月三日に、おかね、お返し申します。五十円、電報為替にて、明日朝、ぜひとも、お助け下さい。(→続く①)
Reply Retweet Like
偉人達の借金名言集 Apr 28
Replying to @meigenshakkin
(→続き)小生こんど競馬をやらうかと思つてゐますよ。近況御知らせまで。」作家・坂口安吾 『お金本』(著・渋沢栄一、夏目漱石、国木田独歩、泉鏡花、内田百閒、武者小路実篤、夢野久作、芥川龍之介、江戸川乱歩、宇野千代、坂口安吾、太宰治、田辺聖子、つげ義春ほか』より
Reply Retweet Like
偉人達の借金名言集 Apr 28
「拝啓 貴兄から借りたお金返さねばならないと思つて要心してゐたのですが、ゆうべ原稿料を受取ると友達と会ひみんな呑んでしまひ、今月お返しできなくなりました。たいへん悲しくなりましたが、どうぞかんべんして下さい。(→続く)
Reply Retweet Like