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マチネの終わりに
【珠玉のラスト☆平野啓一郎『マチネの終わりに』行政書士ミヤシンの800字映画評】に、マチネの感想が☆
なんとなく平野啓一郎は難解(文章も内容も)と思い込んでいたが、本作は さにあらず だった。新聞小説だからか やっぱり単なる思い込みだったか。 ひとことで言うとしたら恋愛小説 であろう。アラフォー同士の、クラシックギタリストの彼と、フランス通信社の記者である クロアチア人とのハーフの彼女との。すれ違い を軸に進む。『君の…
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