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千葉雅也「デッドライン」『新潮』9月号
Philosophy and Critical Theory. Associate Professor at Ritsumeikan University.
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千葉雅也「デッドライン」『新潮』9月号 7h
白鳥央堂さんの『想像星座群』お送りいただきました、ありがとうございます。僕は昔、初めて知った白鳥作品の爽やかな語彙とリズムにすぐ「やられて」しまいましたが、今回も魅力たっぷりの詩集です。現代詩に慣れない人にも読んでもらいたい一冊。
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朝日出版社 酒部 Aug 20
千葉雅也さん「デッドライン」(『新潮』9月号掲載)が鮮烈だった。
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-ムナカタソウイチ 12h
千葉雅也さんの「デッドライン」。久久の「異端」を読んだ。
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フジモト 12h
千葉雅也の『アメリカ紀行』、しみじみ良いな……この、何に出会ってもいちいち引っかかる感じが素晴らしい。違和感をガサツにやり過ごして行くタイプの海外滞在記とは全く違うジャンルのものだ。一気に読むのがもったいなくなってきた。
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nzɐʞnzɐʞ Aug 22
Replying to @jeveuxfumer
そういえば夏目漱石「こころ」も所々で様々な円運動するし断ち切られるよね。ウロボロス。竜を退治して始まる直線的な時間。
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nzɐʞnzɐʞ Aug 22
Replying to @jeveuxfumer
同性愛小説で扱われてきたモチーフには当然触れるし(本物や普通、カーブする視線(ストレートと対比)とか)、2000年前後の日本での話なので、東京、二丁目、夢の島が舞台に1つに。 ホモ狩りに出くわした「職人」が言った「通りすがりの兄ちゃんだよ」は本当に悲しくなった。確かにそう。だけども。
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nzɐʞnzɐʞ Aug 22
Replying to @jeveuxfumer
言葉とイメージの連関と言語的遊戯の中で、日常と出来事が繋がり重なり往還する様にクラクラしたんだけど、読後は爽快感があった。何が立ち上がって見えたのかは読者によって結構違うと思うからファミレスとかで語りあいたくなるな。
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nzɐʞnzɐʞ Aug 22
千葉雅也「デッドライン」ものすごい勢いで読んだ。この小説を音にしたらベリオ「シンフォニア」っぽくなるだろうな、という感覚を得た。
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千葉雅也「デッドライン」『新潮』9月号 Aug 22
雑木林島耕作
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千葉雅也「デッドライン」『新潮』9月号 Aug 21
「デッドライン」の珊瑚礁の魚の話は、『意味がない無意味』所収のラッセン論につながるものです。
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千葉雅也「デッドライン」『新潮』9月号 Aug 21
Replying to @masayachiba
ノンケ男性の世界では、自分の身体の自己享楽を諦めるというのは去勢=大人になることで、そういう形で若さを諦めて「身体なき者としての成熟した人間=男 man」になることが規範的に求められるのだが、同性愛者はそこに抵抗するセクシュリアリティであり、それを未熟だと批判するのは差別。
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千葉雅也「デッドライン」『新潮』9月号 Aug 21
ただ、自分で自分の身体を享楽するというのが前提としてある人(同性愛にはそういうナルシシズムがある)が自虐の延長で言うオッサンとかババアとかはオッケー。自分の身体の自己享楽がなくて、ないよね、という諦めの確認にこっちまで巻き込むような形でお前もおじさんだと言われるとムカつくわけね。
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千葉雅也「デッドライン」『新潮』9月号 Aug 21
女性相手に、あなたもすっかりおばさんになって、とは普通言わない。男性相手には、もうおじさんだとか平気で言う。そう言えるのは、男性は眼差しを受ける側ではないという前提があるから。
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千葉雅也「デッドライン」『新潮』9月号 Aug 21
年上のノンケ男性に、千葉くんも昔はカッコよかったのにみたいに言われることがある。今はダメなのか。僕自身は今は今で気に入っているが、ノンケ男性にはある年齢で外見的魅力を諦めるという前提があるのだろう。女性相手にそうは言わないはず。僕は対女性と同じ扱いをしてほしいと思っている。
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千葉雅也「デッドライン」『新潮』9月号 Aug 21
平倉くんの本やばそう。
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平倉圭 Aug 21
今回、書物の物質性にも踏み込むことをしていて(ページめくりの方法的使用、文字の図像化(象形文字化)、見開き内の身体的経験の設計)、組版にたいへんな負荷がかかってる。書籍だがパフォーマンスだ。
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千葉雅也「デッドライン」『新潮』9月号 Aug 21
海辺のカフェでサチモスが流れ、立木康介のことを考えている。なぜサチモスはこれほど立木康介を連想させるのか。立木さんがハマっ子だからなのだが。
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千葉雅也「デッドライン」『新潮』9月号 Aug 21
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打越正行 Aug 21
千葉雅也さんが、拙著の帯に掲載される紹介文を書いてくれました。 「バイクのうなり、工事現場の音、キャバクラの笑い、深夜のコンビニ前のささやき。 本書を満たす音をどう聞き取るのが「正しい」のかは、まだ決まっていない。」
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ドット2.0 Aug 21
千葉雅也『デッドライン』を読んでいる。仕事が忙しいので、合間の時間で少しずつ。まだ途中も途中だが、なるほど面白い、そして、「最初」に読みたかった。これを読む前と読んだ後では、千葉氏の発言、著作への理解が大きく変わりそうだ。あるいは、こういうのは不純な読み方なのかもしれないが。
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