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毛丹青 10 時間
中国で新型コロナウイルス肺炎が流行してから、ネット上における皮肉とユーモアと反骨精神などが溢れかえっていた。今も毎日のようにそのような状況が続いている。しかし、中国ではもともと災害文学といった明確なジャンルはなかったというか、どこかで地に足を着けた表現力がなかなか見られない。
毛丹青 10 時間
返信先: @maodanqing
例えば、むかし読んでいた鴨長明『方丈記』がとにかくその鮮烈な災害描写がたいへんなリアリティを持って繰り返し浮かんでくるものだから、その当時の茫然自失を容易に想像することができる。それに比べれば、中国で描かれた数多くの惨状は政治の不始末だったのか、それより先にアクセルが踏めない。
毛丹青
中国は今あまりにも経済発展を求め過ぎたせいか軽佻浮薄な生き方が蔓延している。哲学も思想もない。ネット上では自虐かバカげな話ばかりで中身はからっぽというクラゲみたいに骨のない言論がやたらに目立つ。それを読み進めるとなんだか虚しくなる気持ちだ。改革開放にしてはこんなはずじゃなかった。
MoriHiro 7 時間
返信先: @maodanqing
外からの情報が厳しく制限されていることからも影響が出てきているのでしょうか?