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毛丹青
大学教授。ICONは自画像。
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毛丹青 4 h
日本ではあまり報道されなかったような気がする。なぜなのか。インフルエンザは、新型コロナウィルス肺炎ほど脅威的ではないのか。不思議だ。 来自
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毛丹青 6 h
Odgovor korisniku/ci @maodanqing
人間の集団記憶は社会体制の違いによって消されることが容易ではない。逆に記憶物質と過去の事象とを繋ぐ何か糸のようなものでさえ発見できるはずだ。これこそ現在が過去への延長を通じて時間という壁を壊すように機能することになる。現在と過去は単なる自然現象ではない。人間の持続性のある記憶だ。
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毛丹青 6 h
Odgovor korisniku/ci @maodanqing
社会学的な難問のほとんどはそれを掘り進むとまず時間という壁にぶつかる。それが新型コロナウィルス肺炎の感染拡大でよくわかったことだ。これからどうなるのか、なすすべを知らないから、なおさらだという人もいる。しかし過去の事象を想起すると不思議にも何かがくっきりと見えてくるかもしれない。
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毛丹青 6 h
「国家とは何か」という問いの特殊性は、それを問いかける人が「どこの国の私」であるという了解がすでにあることだ。「国家とは何か」という問いは、私が「国家」であるのではなく、「国家の人」でなければならない。深い苦難が国家にのし掛かっているときに人としてどう行動するのか注目すべきだ。
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毛丹青 18 h
今の武漢を励ますための映像作品だ。クリアで臨場感溢れた音場を表現しているところは、凄すぎる。
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毛丹青 22 h
メッセージには何かしらひっかかるものがあった。大事なものごとを曲線的に言い残したような書き方をする。そして読み終えたあとに含みのある詩的展開が残った。言葉という青空のような広い空間に彼女はただ小さな雲を追いかけるようだ。とても素敵だ。 来自
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毛丹青 3. velj
Odgovor korisniku/ci @maodanqing
しかし非母語の日本語表現者が年々増えてくることで日本人が気付かないところにまでその影響をおよびはじめている。日本文化論にしては、ネイティブな論述ほど厚くないが、しかし外なる視野として目を付けたのは、意外にも近隣関係や地政学的なアプローチだった。文化論とは、内外両面からみるものだ。
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毛丹青 3. velj
大学で日本文化論を教えている。その際、いつも心がけているのは、外なる視野を確立することだ。「日本とは、内なる視野ばかりではなく、外からみなければならない」という認識だ。確かに今日の日本では文化的な見識などが蓄積され、それを駆使することができる学者の層も非常に厚く、影響力も大きい。
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毛丹青 3. velj
Odgovor korisniku/ci @maodanqing
あえていえば、神前結婚式は明治以前には、そもそもなかったようだ。いわく結婚は神に誓うものではないと長らく信じられてきたからだ。しかし欧米の神への誓約という形式が近代的なものとして輸入されるようになり、しかも上手いことに日本風の装いに改良された。民間に普及したのは戦後のことだった。
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毛丹青 3. velj
Odgovor korisniku/ci @maodanqing
僕たちのような世代は中国で改革開放の恩恵を受けてきたから、日本をみる場合に限って日本人の見方とは別物だったかもしれない。例えば、日本の伝統文化だと信じ込んでいることの多くは実際のところ、明治以降に創造されてきた。これはいったいどのようなプロセスで成し遂げたのか、実に不思議な国だ。
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毛丹青 3. velj
複数の日本人学生に聞いたところ、今の中国といえば大きな国や驚異的、そしてこれから何が起こるのかよくわからない隣人などが思い浮かぶというからなるほどだと思う。逆に日本はどんなイメージを持つのかと質問したら、口をそろって「別に」と言い返されてきた。これもなるほどだが、次元が違すぎる。
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毛丹青 2. velj
パリ在住の日本の友人が言う。カフェテリアに座ると近くのフランス人がこちらを睨みつけながらマスクを着用しはじめた。本日夕方、妻と話をしながら交差点で信号を待っている間、日本人レディーが振り向いてくれた後、急に何歩か後退した。この時、美しい夕日の中に日本の友人の気持ちもよくわかった。
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毛丹青 2. velj
Odgovor korisniku/ci @maodanqing
理論的にいえばその当時数多くの学術用語も登場し議論そのものはずいぶん白熱になった記憶がある。例えば「相対的自律性」や「認識的傾向切断」と言ったような分析方法に振り回された苦い経験も持っている。とにかく社会の変動に合わせながらいくつかの社会への制御法を事前にシミレーションしていた。
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毛丹青 2. velj
Odgovor korisniku/ci @maodanqing
それとも、より間接的にイデオロギーを通じて人々を支配するのか。いわば「イデオロギー諸装置」を稼働させることになる。その典型的なパターンは、巨大な党員組織のほか、学校や家族、企業、そしてメディアなどだ。複数の装置は段階的に配置されるようになり、強制ではなく機能しなければならない。
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毛丹青 2. velj
昔中国社会科学院の時代にイデオロギーと政治について研究者たちの間によく議論したことがある。その中で有事の時になれば、国家としてどう対応するのか、大きな課題のひとつだ。有事といえば今回の新型コロナウィルス肺炎の感染拡大はある意味でその通りだ。ここでは国家の「抑圧装置」を起動するのか
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毛丹青 2. velj
陳氏と同じような苦境に追い込まれながら、今なお一個人として現地から発信し続けている人たちがいる。あたかも単身で戦場に乗り込む日本人フリージャーナリストのようだ。ただ人数的に考える場合はさて置き、その一匹の狼の気迫に感銘を受けた人が多いはずだ。
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毛丹青 2. velj
新型コロナウィルス肺炎の感染拡大で中国各地から武漢への支援が続いている中、『詩経』の一文が注目されるようになった。日本からの支援物資にも貼られた。「岂曰无衣、与子同袍」。邦訳で「誰が服がないっていうんだ、諸君と同じ服を着ればいいのさ」というが、「みんなで一緒に闘うぞ」とのことだ。
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毛丹青 1. velj
Odgovor korisniku/ci @maodanqing
本来ならば今月から昨年に続き、北京大学への出講を実施するはずだが、新型コロナウィルス肺炎の感染拡大で新学期の開講日まで遅らせたという応急措置が取られた。たいへん残念だが、仕方がない。その分、思い入れの強い『日本文化論』を新たに準備するつもりだ。時間が経てば必ずいい時がやってくる。
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毛丹青 1. velj
Odgovor korisniku/ci @maodanqing
「山川異域、風月同天、寄諸仏子、共結来縁」英訳: Across the mountains,streams and foreign lands, The Sun and moon, all beneath the same sky. Hope is placed in children of the Buddha, To create the future together as one.
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毛丹青 1. velj
Odgovor korisniku/ci @maodanqing
新型コロナウィルス肺炎の感染拡大で中国医科大学の日本同窓会が武漢への支援に奔走している。友人の一人はメンバーとして担っていた。日本の友人医師からのご尽力もあって心温まる話を直接に聞けた。これをソーシャルメディアに中国語だけではなく日本語も書かずにいられなくなった。バイリンガルだ。
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