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内田樹 Feb 19
朴先生ご一行26人さまを凱風館にお迎え。「国民国家の解体と世界の〈帝国化〉と東アジア共同体の可能性」についてお話しました。嫌韓嫌中は国民国家の境界線を超えて自由に人々が行き来する自然過程への反動としてイデオロギー的な障壁を構築しようとする痙攣的な病態だという話をしました。
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内田樹
メキシコとアメリカの間では国境線はもう人の行き来を阻む障壁としては事実上機能していません。だから「壁」を作るという妄想的なアイディアが出てくる。「壁を作れ」という主張は「壁がもう働いていない」という現実を言い換えたものです。
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内田樹 Feb 19
Replying to @levinassien
韓国~日本~台湾~香港を結ぶ枢軸共同体という構想は10年前だったら「妄想」として一笑に付されたことでしょう。でも、今はその「可能性がない」ことを論証するために手間暇をかけなければならない程度の現実性は獲得した。韓国からのツアーが市井の道場でそういう話に耳傾ける時代なんですから。
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奈良の福 Feb 19
Replying to @levinassien
そうでしょうか?むしろ10年前の方が現実性があって、今の方が妄想と言われそうな気がします。
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