河野太郎 Jul 13
OECDと国連食糧機関(FAO)の年次報告書によれば、今後、世界全体で、食用穀物の需要が13%伸び、中でもコメと小麦がその増加の大半を占める。その最も重大な要因は、人口増加で、そのペースが最も速いと予測されるのは、サハラ以南のアフリカと南アジア。