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高山康平/kohei  takayama
film director 映画監督を志す33歳の男の子です。現在は何者でもありません。 冬とトマトとグレーゾーンが好きです。 座右の銘は「芸術は爆発だ」。 "beautiful and strange" なものを追い求めて。お仕事の依頼はお気軽に。(kohei.tkym@gmail.com)
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高山康平/kohei  takayama 4h
Replying to @koheitakayama
そして、この笛のイメージで以って最初の原初的な管のイメージに還るのである(お後がよろしいようで)。
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高山康平/kohei  takayama 4h
Replying to @koheitakayama
世界に遍在するアニマ(魂)は風のようにあらゆる生物・非生物を通り抜ける。しかし同じ息を吹き込んでもリコーダーとサクソフォンでは音色が違う。穴の数や構造が違うからだ。構造が複雑になれば表現できる域も広くなる。つまり、人間とは石や植物と比べて、ちょっと複雑な笛という程度のものだ。
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高山康平/kohei  takayama 4h
Replying to @koheitakayama
同じ風が宿っても、稲穂と大木ではその表現が変わる。それはそのまま、僕なりのアニミズムの解釈につながる。
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高山康平/kohei  takayama 4h
Replying to @koheitakayama
僕の解釈だと、他力本願というのは無自性を前提としていて、稲穂が風に揺られるその美しさのことだ。稲穂の無自性に風の流れが宿り、その刹那、稲穂の姿を通して風が見えるようになる。
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高山康平/kohei  takayama 5h
Replying to @koheitakayama
普段は意識が及びにくい部分だが、その細い管の部分に自己意識を収斂させることで、無自性に近い状態を作り出せるのではないだろうか。さらにその自己意識を植物レベルの意識にまで制御することができはしないだろうか。
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高山康平/kohei  takayama 5h
人間を外側から一つ一つ剥がしていったら最後には一本の管が残るだろう。 それは原生的な生物のようでもあり、人の内に茂る植物の茎でもある。
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高山康平/kohei  takayama 17h
Replying to @koheitakayama
そう、俳優や芸術家の仕事ってのは危険なんだよ。バランスが保てなくなりやすい。むやみに解放すればよいものではない。制御と方向づけ、そのための技術が必要だ。
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高山康平/kohei  takayama 17h
Replying to @koheitakayama
こうした制御と解放が身体知においては大切なのだが、ある程度の体系がないと非常に危険だと僕は思う。だから、人々は祭や儀式の中にその体系を埋め込んできたわけだ。
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高山康平/kohei  takayama 19h
たとえば感受性が大事とはよく言うけど、当然ながら感受性が高まれば怒りっぽくなったり落ち込みやすくなったりもするだろう。気持ちの良いものにだけ反応する都合の良い感受性はない。すると、同時に怒りや悲しみの制御を学ばなくてはならない。
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高山康平/kohei  takayama Dec 2
冬ですね 『遅刻論考』
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高山康平/kohei  takayama Dec 2
コーヒーを飲みに出かけようと思ったが、コーヒーを一杯飲んでからでないととても出掛ける気にならない
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高山康平/kohei  takayama Dec 2
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するとやはり普段から語感の良い言葉を選んで喋るべきなのだろう。内臓を震わせて他者や世界と共鳴するのだ。 ちなみに個人的に語感が良いと思う日本語ナンバーワンは「だよね!!」です。
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AIKA Dec 2
消滅危機言語 与那国島の雨乞いの唄 "十山御嶽の神様の前" "島枯れることであります" "国が滅びる際であります"
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高山康平/kohei  takayama Dec 2
Replying to @koheitakayama
発声に必要な筋肉は遡れば魚の鰓(エラ)の筋肉に由来するらしい。つまり言葉は内臓に由来するわけだ。では言葉と内臓の関係を考えてみると、「語感が良い」とは内臓に響くということだ。オノマトペはもちろん、それ以外でも語感を非常に重視した言葉がある。ギャル語だ。ギャル語は内臓に響く。最強。
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高山康平/kohei  takayama Dec 1
Replying to @koheitakayama
芸術とは人間の手の届かなさの記録である。人を縛る不自由の輪郭を内からなぞったものが芸術の形だ。アフォーダンスとは、そうした不自由の中にフロンティアを探索する行為なのかもしれない。
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高山康平/kohei  takayama Dec 1
Replying to @koheitakayama
合理性とは人間の理性によって与えられた意味であり、物語もまたその意味では合理性に支えられている。 しかし、自然の中には人間の理性を必要としない合理性がある。説明が不可能で、またその必要もないような合理性が。人間もまた、自然の一部としてそうした合理性の「形式」を内在している。
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Tetsuro Shibayama.柴山哲郎 Dec 1
65年製ストラト弾かせてもろた
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高山康平/kohei  takayama Dec 1
「うるせえな」と思われた瞬間に言葉は伝わる力を失う。いくら「正しいこと」を言っても伝わらない。そもそも「正しい」時点でたいていつまらない。
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高山康平/kohei  takayama Nov 30
Replying to @koheitakayama
アイデンティティに安易に回収されないことなど
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高山康平/kohei  takayama Nov 30
Replying to @IPPEI1201
今までで一番動物っぽさがあったね
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