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高山康平/kohei  takayama
film director 映画監督を志す31歳の男の子です。現在は何者でもありません。 冬とトマトとグレーゾーンが好きです。 座右の銘は「芸術は爆発だ」。 "beautiful and strange" なものを追い求めて。お仕事の依頼はお気軽に。(kohei.tkym@gmail.com)
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高山康平/kohei  takayama Feb 18
仕事前に姪っ子のお迎えに行ってきた。遊びながら帰っていたら永遠に着かない気がしてきたのだけど、遊んでいる姪を急かすのも不憫で、結局遊びがひと段落するまで待ち、そこから抱っこしてダッシュした。4歳にもなるとなかなか腕にくる。
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高山康平/kohei  takayama Feb 17
落合陽一『デジタルネイチャー』読み終わった。そして、鯖を見るたびに感動する人生が始まった。未来の話と見せかけて現在の話をしているようでもある。現在も視座を変えれば既に未来なのであり、僕らはすでにプレーヤーとして、そこに組み込まれ同時に加担している。
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高山康平/kohei  takayama Feb 17
ヨルゴス・ランティモス監督『女王陛下のお気に入り』。 やっぱり好きだわヨルゴス・ランティモス。美しくて、醜くて、かわいい。
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高山康平/kohei  takayama Feb 17
フェブラリーステークスでの小勝ちにかまけて万馬券を買いそびれるという大失態。からの猛省によって、これまでの離散的な思考がひとつの統一的見解に帰するような重大な気付きとそれがもたらした興奮。
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高山康平/kohei  takayama Feb 17
理論を積み上げてまた直感に還る。これを繰り返す。
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高山康平/kohei  takayama Feb 16
見渡せば そこかしこに 集合知
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高山康平/kohei  takayama Feb 12
は! みな言葉に食べられてしまっているのかもしれない!
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高山康平/kohei  takayama Feb 12
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日本の場合特に「共感」重視なので、なおさらそうした共通の倫理感が評価されるのだろう。集客などの合理性を踏まえればある程度仕方ないのかもしれないけど、芸術としては死んでるよね。
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高山康平/kohei  takayama Feb 12
Replying to @koheitakayama
主題と題材が区別されていないので「変わった題材」を「ありふれた主題」で撮ると「テーマが素晴らしい」と言われるのだ。さっき言ったように作品に先行する言葉は概して最大公約数的なプロトタイプなので、こうしたテーマ主義的な風潮で評価される人は実は「誰よりも普通の人」なのではないだろうか。
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高山康平/kohei  takayama Feb 12
インディーズ映画においても、(技術の向上によって少しずつ文脈は変わりつつあるがそれでも)作品自体というよりもテーマが褒められて評価されている場合が少なくない。つまり、作品に先行する言葉が褒められているわけだ。しかも主題と題材を区別せずテーマという言葉で一括りにしている。
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高山康平/kohei  takayama Feb 12
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そうしたプロトタイプを破壊し、核分裂させる中性子的な言葉は詩なのだ。そして詩はそれ自体は決してテーマや企画書にはなり得ない。
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高山康平/kohei  takayama Feb 12
Replying to @koheitakayama
既に存在してしまっている言葉というのは概してプロトタイプ的なありふれた言葉だ。というのも人間は共同体の倫理を言葉を通して内面化しており、そうした共通のプロトタイプによって存在を基礎付けられているからである。しかしそうしたプロトタイプ的な言葉に従って作られた作品はもちろんつまらない
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高山康平/kohei  takayama Feb 12
Replying to @koheitakayama
そうした芸術の場において言葉が機能するとしたら、ウランにぶつけて核分裂を促す中性子のような役割ではないだろうか。つまり既に存在してしまっている言葉を壊すための言葉だ。
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高山康平/kohei  takayama Feb 12
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テーマとか企画書とか、先行する言葉によってマネタイズや評価が決まってしまう形はなんとかならないものだろうか
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高山康平/kohei  takayama Feb 12
感情は言葉にすると痩せてしまう。だから言葉を経由しない芸術があるというのに、わざわざ一度言葉にしてから作品に落とし込んでいくということが割と多くの領域で行われているような気がする。
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高山康平/kohei  takayama Feb 11
最近休みの日は本当に休んでるだけで何もしていない気がする。平日の方がエキサイティング。
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高山康平/kohei  takayama Feb 7
落合陽一個展 の感想文。 被写体の変質。「対象」から「場」へ。
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高山康平/kohei  takayama Feb 6
ウラジミール・ナボコフ『ルージン・ディフェンス』 ナボコフの言葉はほとんど物質的な確かさを持って布置されているように思われる。そして何にも増して文体である。文体が人物を創り、物語を引っ張り、作品に彫刻的な陰影と美しさを与える。愛すべきルージン。至高のチェス小説。夢中で読んだ。
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高山康平/kohei  takayama Feb 5
低気圧というのは本当に恐ろしいものですね
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高山康平/kohei  takayama Feb 5
何もかもを一時間勘違いして行動していた。職場に「すみません!遅れます!」と連絡しそうになったところで何かがおかしいことに気がつく。危なかったぜ。
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