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高山康平/kohei  takayama
film director 映画監督を志す31歳の男の子です。現在は何者でもありません。 冬とトマトとグレーゾーンが好きです。 座右の銘は「芸術は爆発だ」。 "beautiful and strange" なものを追い求めて。お仕事の依頼はお気軽に。(kohei.tkym@gmail.com)
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高山康平/kohei  takayama Dec 12
撮影時、先方が金と手間を省くために発した「大丈夫っすよ」が今僕の時間を奪ってゆく
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高山康平/kohei  takayama Dec 12
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あと、全てを理解する必要はなく、ある部分は頭で理解し、ある部分は感覚で理解し、その他の部分は理解する必要がなく、ただオートマチックに成り行くに任せればよいらしい。
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高山康平/kohei  takayama Dec 12
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ただ公式を見つけるには視点の獲得と直感が必要なのであり、努力の積み上げによるものではないのだということを体感できたのはよかった。
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高山康平/kohei  takayama Dec 12
暇だったので数学の単純な計算をやってみたら何か公式めいたものを発見してとてもよろこんだのだが、色々試してみたら大して役に立たなかった。
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高山康平/kohei  takayama Dec 11
粗大ゴミを廃品回収業者に頼んだところ、思ってたより高くて落ち込んでしまい、さらに寝起きで機嫌も悪くて、嫌な感じの客になってしまっているなと思い、挽回しようと雑談を振ってみたのだが、やはり寝起きのせいで地元のヤンキーの先輩みたいな絡み方しかできず悲嘆に暮れている。
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高山康平/kohei  takayama Dec 11
もう二度と引っ越しなんてしないと思うくらいめんどくさい。そして捨てるゴミの量を見て、これまでほとんどゴミの中で生活していたんじゃないかという気になる。
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高山康平/kohei  takayama Dec 11
All I Need is 六角レンチ
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Kenichiro Shigetomi Dec 11
人は愛よりも記号を買っているとするならば、それに加担することになってしまうロゴデザインというのも本当に怖い。タグさえつければ売れるというのは本当に良くない。僕らはタグよりも深く慎重に物事を見なくてはいけない。
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高山康平/kohei  takayama Dec 9
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「語りの様式」というのはたまたま今の僕の関心事項であるに過ぎないが、日本の映画界はそもそも多様性を測る尺度が多様じゃないので、もっと多くの観点を持ち込んで考えてもよいんじゃないだろうか。
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高山康平/kohei  takayama Dec 9
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この作品(だけでなく現在のインディペンデント映画の多く)は監督の「伝えたいこと」を丹念に読み取って応援してくれる優秀な鑑賞者に助けられているところがあるが、それにいつまでも甘んじていては全体のレベルの低下が危ぶまれるところだ。
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高山康平/kohei  takayama Dec 9
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PFFをはじめ色んなところで「どう伝えるかよりも何を伝えたいかが大切だ」と言われるのを聞くけど、語りの内容と様式は密接に関係するのであって、「何を伝えたいか」と「どう伝えるか」は同じ問題として考えられなければならない。
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高山康平/kohei  takayama Dec 9
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そうやって「キャラ」を与えられた人物はいきおい一面的に見えて矛盾が矛盾として浮かび上がってこない(本来人間なんて分裂して矛盾するものだ)。そうした語りの様式になりがちなのは偏にテレビドラマの呪いだと僕は思っているが、僕らはその呪いを打ち破っていかなければならない。
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高山康平/kohei  takayama Dec 9
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何かの文で坂口安吾が「理想の女を書いてはいけない」と言っていた。現実の積み重ねによってのみ人物造形がなされるべきということだが、物語にとって好都合な人物に仕立ててはいけないということでもあると思う。弥生ちゃんをはじめ人物たちは与えられた役割を完璧にこなすばかりに思えてしまった。
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高山康平/kohei  takayama Dec 9
井樫彩監督『真っ赤な星』観てきた。力強い作品だが、物足りなかった。語りの姿勢が旧来のドラマのそれに依拠している感が抜けず、僕は最近そういうのがすっかりダメになってしまっていて乗れなかった。若い監督だし、そこ突き抜けて、自分の語り(文体)を掴んで欲しいと思った。
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高山康平/kohei  takayama Dec 9
今日カフェで本読んでたらいつのまにかうたた寝をしてしまっていたのだけど、あれすごく気持ちよかったな
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高山康平/kohei  takayama Dec 5
朝起きて、雨に気づいて洗濯物を慌てて取り込み、少しだけ数学の勉強をしてまた眠った。再び起きてもやるべきことはやらずにコーヒーを飲んで本を読む。今日は色んなことを諦めて雨の日の時間に取り込まれるがまま過ごす。
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高山康平/kohei  takayama Dec 5
糖質が脳みそに押し寄せてくる
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卒業制作落としました Dec 3
】美大生です。卒業制作として作っていたものを11月29日(木曜日)の朝の9時30分ころに横浜線の電車内に忘れてしまいまだ見つかっていません…時間をかけて手編みしたものなので些細な情報でもいいので何かあればご一報ください 画像の茶色い紙袋の中に作品と糸などが入っています。
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高山康平/kohei  takayama Dec 3
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これは芸術鑑賞に限らず、映画もイベントもそうだが、客は初めから約束された感動を受け取りに行っているだけで果たして自分の眼でものを観ているのか心配である。フェルメールで言えば「光と影が素晴らしい」だ。観に行く前から思いつく感想だ。他にないのか。
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高山康平/kohei  takayama Dec 3
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彼らは「希少性」「世界的な評価の高さ」といった観念で絵を観て無理に感動しているか、「高い鑑賞料を払ったのだから」という正常性バイアスがかかっているかのどちらかだろう。
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