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神戸学校
【フェリシモが主催するメッセージライブ。】毎月、さまざまな分野で活躍する方をお招きしてお話をうかがっています。※アカウントでは、個別のお問い合わせにはお答えできません。
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神戸学校 Apr 9
3月から中止しておりました神戸学校は、みなさまに安心してご参加いただける状態となりましたら再開のご連絡をいたします。 また、4月の開催はございません。 次回、みなさまと元気にお目にかかれる日が来ることを、心から祈っております。
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神戸学校 Mar 25
11月のゲスト平岩康佑さんのメッセージライブをOshiKra(オシクラ)でご覧いただけます。 「OshiKra」は「推し」と「暮らし」にはさまれ夢中になっている人たちの「好き(沼)」を応援するサイト。平岩さんの「ゲーム愛」にOshiKraが共感し掲載させていただきました!ありがとうございました#平岩康佑
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神戸学校 Feb 22
ちなみに石田さんの本日のお召し物は上下フェリシモです。神戸が好きだから、神戸の作家として取材などの時にはフェリシモを着ると決めてくださっているとのこと。とっても素敵に着こなしていただきありがとうございます。これから発表が予定されている作品。楽しみにしています!
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神戸学校 Feb 22
「あかんたれとして生きる」 本当の自分として生きることは他者との関わりを通して可能になるのであり、現実を生きるということは、夢見ることよりもずっと希望に満ちたことなのかもしれない、と思いました。前へ進む力をやさしく与えてくださったような気がします。
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神戸学校 Feb 22
神戸学校の最後の質問。 Q:一生をかけてやり遂げたい夢は? A:世の中に存在する分断される(例えば、持って生まれた資質などの違いにより分け隔てられる)とお互いのことがわからなくなってしまう。分断された世界の人たちのリアルな感情や思いを、小説に書くことで垣根をなくしたいです。
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神戸学校 Feb 21
石田、絶望からは何も生まれない。だから笑え。助けてもらえ、そして、助けてもらえや。それが師匠の森田雄三さんから言われて忘れられない言葉だそうです。
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神戸学校 Feb 21
石田さんは、師匠が亡くなったとき、まるで親を亡くしたくらいに落ち込まれたそうです。しかし、あるとき「ふつうの生活に喜びがあり、小説がある」という教えを思い出して以来、ご自分を俯瞰することで回復されているそうです。
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神戸学校 Feb 21
「仕事も子育ても創作」という石田さんは、芸術家然とすることには違和感を感じるとおっしゃっいます。ちゃんと生きて、苦しんで、でも喜ぶ、だから(作品が)生まれていくんだと。幼い頃からの夢だったASKAさんとの結婚の夢は捨てて...夢は捨ててもしあわせで本当に生きている石田さん。
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神戸学校 Feb 21
「自分として生きる」という言葉に皆さんの関心を寄せられていることが感じられるご質問の時間。 石田さんは、あるしんどい時、お嬢さまふたりに、その時のご家庭の事情なども打ち明けながら、助けてほしい、とおっしゃったそうです。石田さんは、作家をしながらお勤めをして子育てもされています。
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神戸学校 Feb 21
第2部の質問の時間 Q:自分として生きるとは?A:空想の世界に生き、現実から逃げる方が楽なのではないか? そんな生きかたから卒業しようと思ってしたことが就職でした。 石田さんは現実の中には、他者の存在があり、そこから新たな展開が生まれると。だから目の前の人や現実と誠実に向き合いたいと。
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神戸学校 Feb 21
石田さんのお嬢さんの朗読...とてもお上手です。リアルそのものです。 そして歌で第1部終了。いい歌です。ぐっときました。歌ってくださるのは、石田さんの創作仲間でアートビレッジセンターの竹下さん。いつもとは違う神戸学校でしたが、すごく面白かったです。
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神戸学校 Feb 21
現実と向き合う=自分自身を生きる と理解しました。その時から、石田さんの人生における葛藤が作家として花開いていったのではないか? そんな石田さんのこれから出る作品の朗読を、石田さんのお嬢さまがしてくださいました。次回の作品は現代に生きる子どもたちの姿を描いた作品です。
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神戸学校 Feb 21
その時の石田さんは、現実を生きておらず自分が想像した世界に逃げようとしていたとおっしゃいます。自分だけが想像できる未来なんて所詮、限られたものでしかない、今をしっかり見つめろよ、というのが師匠が伝えたかったことだったのです。その時から徐々に石田さんが変わり始めるのです。
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神戸学校 Feb 21
お母さまのその言葉は、「母親の言うことを聞いてないからそんなことになるのよ!」という意味がありました。そして師匠が言いたかったことは、娘よりも何十年も長く生きている母親が考えていることは、娘には計り知れないことであるということ。それこそが現実(リアル)だ、ということ。
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神戸学校 Feb 21
石田さんは19歳のとき、演出家の森田雄三さんのもとでお芝居を始められます。師匠とのエピソード。結婚前に「母親に妊娠したと言ってごらん」そう言われて、してみた石田さん。何と石田さんのお母さまは「ざまあみろ!」っておっしゃったそうです。娘には想像もしなかった答え。
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神戸学校 Feb 21
石田さんの朗読を小説だと思って聞いていると、それは石田さんの実話でした。それが決してサクセスストーリーとしては語られません。ちなみに先ほどのゴミ箱を奏でる方は、石田さんの創作仲間の妙島さん。妙島さんも石田さんのお話を引き出してくださいます。
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神戸学校 Feb 21
神戸学校はじまりました! 石田さんご登場。しかし、ゴミ箱を叩きながら歌う謎の登場人物が。「俺の貯金は生活保護や、俺の実家は日本や〜♩」期待が膨らんだところに石田さんの朗読が続きます。
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神戸学校 Feb 21
本日は作家、石田香織さんの神戸学校です。 リハーサル中...何が起こるのか、どんなお話をおうかがいできるのか、楽しみです。
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神戸学校 Feb 16
今週末は神戸学校です。新型肺炎がご心配な方もいらっしゃるかと存じます。ご来場の方々には安心してお過ごしいただけるよう席の配置や消毒液の設置などしてお待ちしております。石田さんから「その場に居合わせた方々と何かささやかで優しい『今』を共有できたらとのこと。よろしくお願いいたします。
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神戸学校 Jan 29
作品を味わっていただきたく当日朗読も少ししていただく予定です。ところで、わずか2年で作家としてデビューされた石田さん。ご自身はそのおつもりは最初なかったようです。なのになぜ? 作家を目指す前、石田さんは「自分でないものになろうとしていた」とおっしゃっています。一体何が?
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