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川口佑@医師
医師・医学博士/演じている感覚、自爆してしまう感覚、ぐるぐる思考、ほんの少しのことを大きく捉えてしまう感覚など、発達障害グレーゾーンの独特な感覚についての診療のあり方についてツイート。著書:脳と心の休息法(幻冬舎)、 
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川口佑@医師 8h
通常コミュニケーションにおいては眼周囲に視線がいくのですが(表情を読むために) 自閉スペクトラムの方のコミュニケーションにおける視線は眼周囲にはいきません ただ、口元に目線がいく場合、社会適応力が高いことも言われています
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川口佑@医師 16h
起きてるときに神経回路はつながれ、寝ているときに回路ははずされます この過程が記憶の整理に重要で、回路はずしが行われないと睡眠をとってもだるさや疲れが残ってしまいます 睡眠中の回路がうまく外れないものに発達障害があります
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川口佑@医師 Aug 14
発達障害特性における最大の困難は、 「葛藤の妥協」 だと思います! 無意識の完璧思考が、これを邪魔します でも頭ではわかっているのもまた苦悩を強めます
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川口佑@医師 Aug 13
人間とコンピューターの大きな違いは、記憶の曖昧化にあります 曖昧な記憶だからこそ融通が利く コンピューターは、少しでも情報や定義が異なれば絶対にダメ 人間の脳もコンピューターのように完璧になるとときに日時生活に支障をきたします
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川口佑@医師 Aug 13
不思議と発達障害系の本を読むと自分に当てはまる感覚になります 人間の脳の特性として誰にでもこの特性はあるのです ただその特性が目立つのかどうか、すべてはバランスの問題です とくに大人の発達障害に関しては、発達の障害という名称は違和感でしかありません
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川口佑@医師 Aug 12
《双極性障害と発達障害の遺伝について》 家族内に双極性障害の方がいる場合、自閉スペクトラム症の発症リスクが高く、 逆に自閉スペクトラム症の兄弟がいる人は、双極性障害発症のリスクが高い。 ADHDも同じで、近親者に双極性障害が多いことがわかっています。
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川口佑@医師 Aug 12
「何故それを平気で言ってしまうの?」 注意してもわからない方はいます! 実は、相手の感情を認知する力のない方はいます 相手の感情がわからないって? もしガラケーの時代にスマホの話をして通じますか? 相手の感情を認知する力が弱いとはそういうことなのです
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川口佑@医師 Aug 11
依存対象にむかっているときは楽なんです。 一種のマインドフルネス状態 実はリスカも、衝動やぐるぐる思考から脱するある意味一つのマインドフルネス でもあまり生産的ではないので、マインドフルネスとしてはイマイチですが…
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川口佑@医師 Aug 11
左脳は現実的で、理論的な脳です 言語機能も司り、右の脳で捉えた感覚を言葉にします つまり認知して言語化することは左右の脳の機能を使ってお互い情報をやり取りしていることと同じなのです 右の脳は言葉を持ちません 認知することはとても大事なことなのです
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川口佑@医師 Aug 10
アイコンタクトをするとドーパミンが 出ます 魅力的な顔ならなおさらです
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川口佑@医師 Aug 10
通常コミュニケーションにおいては眼周囲に視線がいくのですが(表情を読むために) 自閉スペクトラムの方のコミュニケーションにおける視線は眼周囲にはいきません ただ、口元に目線がいく場合、社会適応力が高いことも言われています
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川口佑@医師 Aug 9
ネガティブなことをぐるぐると考える脳は、 安静時に主に活動するデフォルトモードネットワーク(DMN)です 左脳か右脳かで言えば左の脳です 発達障害特性は、左右の脳のバランスが悪く、しかも左の脳が過剰な状態なときに目立ちます
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川口佑@医師 Aug 9
ぐるぐる思考が過ぎると、いつのまにか邪推になる 周囲からは被害妄想と受け取られることも… これに過剰なストレス環境が混じると、医者にかかったとき統合失調症と診断されかねない 実際、発達特性のある方で過去に統合失調症と診断された方も少なくない
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川口佑@医師 Aug 8
<発達障害における切り替えの難しさ> 脳には2つのモードがある 1️⃣目の前のものに意識を向けているモード 2️⃣自分に意識が向いているモード 子供の時は圧倒的に外1️⃣>2️⃣ 大人になるにつれ内になる1️⃣<2️⃣ 賢くなるとも言えるけど、2️⃣が深すぎると切り替えが難しくなる
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川口佑@医師 Aug 8
そもそも発達障害が増えたなんて言うけれど、もともと発達障害特性、脳の機能バランスの違いはあると思います むしろ、コンピューターが進化した今、遺伝性が高いことも考えると進化なのではとも思ってしまう 進化しすぎると生きづらさ目立ちますが…
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川口佑@医師 Aug 7
「やめてほしい」と言われても繰り返します。 理由を説明しても理解せず、された側の怒りも悲しみも虚しさも、感じ取りません。 周囲はついに堪忍袋の緒が切れることもあるでしょう。 すると最後に自分が吐かれた暴言や、受けた暴行だけを被害として訴えます。
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川口佑@医師 Aug 7
マルチタスクで問題になりやすい優先順位のつけ方の下手さや、時間がギリギリになりやすいは「無意識の完璧思考」が邪魔をしています いちど始めてしまうと途中でやめたくなくなり、結果わかっていても優先できなかったり時間ギリギリになっていたりするのです
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川口佑@医師 Aug 6
発達障害は環境に左右されやすい。 少しでも自分に合わない環境に身を置かれると、力が発揮できなくなってしまう。 それが結婚ということも少なくない・・・
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川口佑@医師 Aug 6
発達障害特性における切り替えの悪さは、何か行動を起こすまでの面倒くささが極端に出るという症状をもたらします。 結果、「お風呂に入るまでの時間が長い」というこれが症状だったりするのです。 「お風呂すぐに入れますか?」という質問はよいバロメーターになるかと
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川口佑@医師 Aug 5
5、60代になってからADHD症状が目立つようになるlate-onset ADHDというのもあります もともと障害ではないレベルでの特性があり、加齢によって脳機能が落ちたところに心理的または環境的な負荷がかかって これまで代償していたADHDの特徴が、代償できなくなり顕在化します
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