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田端 信太郎 Sep 10
「XXX人は死ね!」と言うのと実際に殺害することの間には100万光年の距離がある。もちろん私も「XXX人は死ね!」的な言論は支持しないが他人の心を傷つけることが絶対にない言論など有り得ない以上、物理暴力と言論は厳然と区別すべき。「XXX人は死ね!」というバカは死ね!と反論も可能だ
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野間易通 Sep 11
Replying to @tabbata
これは間違い。《「XXX人は死ね!」というバカは死ね!》は個人の意見に対する論評だが、《XXX人は死ね!》は属性に対する攻撃だから。属性攻撃は多数派であることを背景に行われるので、現実にはその反論は効力を持たない。
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野間易通 Sep 11
Replying to @tabbata
日本のIT業界人には のように言論の自由市場の存在を所与のものとしている素朴な人が多いが、実際にはそんなものはない。多数派が少数派に憎悪を抱くときは、圧倒的なデマと悪宣伝が流布されて、それを打ち消す声はかき消される。
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野間易通 Sep 11
Replying to @kdxn
その結果何が起きるかというのは、関東大震災後の東京、第二次大戦時のドイツ、90年代のルワンダで証明されている。「反論すればいい」というが、その反論が行われるかどうかはわからないのだ。
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野間易通 Sep 11
Replying to @kdxn
もし金融業界にインサイダー取引規制その他一切の規制がなかったらどうなるか。あらゆるアンフェアな不正が横行する。経済ですら神の手だけでは回らないのに言論だけは神の手によって適切に推移するはずだというのは、素朴で根拠のない信仰にすぎない。
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野間易通
実は2ちゃんねるはハンドルを取り去ることでこの言論の自由市場を現出させようとしたものだったのですが、結果は見ての通り。それどころか4chとしてアメリカに輸出され、トランプ政権を生み出した。「万人の万人に対する闘争」にすらならないのだ。
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