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江間アキヒメ
鎌倉幕府関係の創作していましたが、現在同人活動休止中。気になった話題は歴史・創作関係なく、付箋貼る勢いでRTしてます。
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るーいん鞘ェもん@お仕事募集中 Dec 7
ご神体が原子力的なやつの神主らくがき
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すと世界@新刊をよろしく Dec 5
Replying to @sutosekai
一番特徴的なのは越谷レイクタウンだと思うんだけど、越谷は調布にいた同級生が結婚してマンション買うのにちょっと遠すぎるんですよね。埼玉まで行かねえだろと。で、南大沢。南大沢は東京なのに地方の匂いがするんだ。つくばエキスプレスの匂いがする。わかるかな。
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すと世界@新刊をよろしく Dec 5
Replying to @sutosekai
渋谷は少子高齢化によって、若者の街ではなくなってきつつあるし、大店法以降は郊外にクソデカい箱を作って、そこからチェーン店でトレンドが発生していくみたいな流れに変わってきた。むしろ、郊外が都心に逆輸入されていると思っている。
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すと世界@新刊をよろしく Dec 5
で、物語の中で渋谷の対局にあると個人的に思っているのが、南大沢。あそこはすごく新しい街で、アウトレットもあってすごく2000年代以降の街の象徴みたいなとこだと思ってる。
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すと世界@新刊をよろしく Dec 5
物語を考えた時に、世田谷に住んで青学に通うみたいな子では、ハイソすぎて遠くなってしまう。じゃあ俺んちのあたりにするか、神奈川の南部だと横浜をワンクッション挟んでしまう。埼玉とか千葉でもそうで、郊外でありつつ、渋谷に出やすい場所として府中や調布になったんですよね。
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すと世界@新刊をよろしく Dec 5
作中の裏話として、存外渋谷が出てこなかったなというのがあるんですよ。関係者は全て郊外に住んでいる。実際リアリティとしてはそうですよね。郊外の幻想の集合体が渋谷。
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kash06(ジュスト) Dec 5
Replying to @kash06
でも明るさを忘れない軽妙な語り口で読みやすい作品です。1200円で奥付まで366ページ、いや1年書いてあとがきで365pってどんだけ出来すぎた作品なんだ…!と思う、良い本でした。文芸・歴史クラスタの方にも、絶妙にお勧めしたい一作です。とりあえず以上。
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kash06(ジュスト) Dec 5
Replying to @kash06
それと同時に。自分が地元すら離れず、ぼんやりうだつの上がらない学生をして過ごしてしまった時間。あれは凡庸で意味も何もなかった……のではなく、どこかへ行かずとも、街に出ずとも、居心地が最高でなくても、それでも実は居場所があっただけなのかもしれないと記憶が反転した思いでした。
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kash06(ジュスト) Dec 5
Replying to @kash06
それはさておき。過去の女子高生という名のブランドを、単なる市場価格の下落のように扱っても、また別の幻想が立ち上がって、結局他の誰かを捕らえたり傷つけたりするのは変わらないじゃないですか。もう、そういうのは辞めようよ……という幻想の解除作業こそが、最後に一番心に残った気がします。
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kash06(ジュスト) Dec 5
Replying to @kash06
それと何故か…お試し版の頃からずっと頭にイメージされる作品がありまして。私にとって加奈のイメージは、なぜか『魍魎の匣』なんですよね。(そのイメージはある意味で間違っていなかったのかもしれない、とも思いました。)(あと、トパーズというと『ラブ&ポップ トパーズⅡ』も思い出す…)
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kash06(ジュスト) Dec 5
Replying to @kash06
時代に対する丁寧さといえば、登場人物の名前がいいですね。ネーミング良い。特に恵と大輔、いいじゃないですか。すっごいリアル感ある。松坂世代にとって大輔ってクラスに1人か、下手すりゃ2人、3人いる名前ですからね…。
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kash06(ジュスト) Dec 5
Replying to @kash06
しかし90年代と現代だけを特権的に抜き出して語るでもなく、渋谷という土地だけで日本中を語ってしまうような事もせず。そういう雑な代弁じゃなく、ふとした事で社会的な居場所や、精神の安心を確保できる場所を失う具体的な恐怖とか理不尽を、丁寧に散りばめて書かれた作品だなと思います。
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kash06(ジュスト) Dec 5
Replying to @kash06
けど、作品自体は決して大仰ではなく、徹底的に個人の目線からしか語られない。だから特別な(現実の文章からの)引用以外では、登場人物と読者は共に物事を見る事しか出来ない。過去パートが被害者の1人の日記という体裁なのは、非常に心細さや心配する感情を湧かせました。
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kash06(ジュスト) Dec 5
Replying to @kash06
さて、あらすじにある通り、1997年に起きた女子高生の失踪事件と、2017年に起きた鉄道事故死が、主人公である鉄道警察隊の女性警官・深川環を中心にして地の底で絡み合うという話。言うなれば、まさに「平成の社会派ミステリー」という少し大仰で懐かしいような看板を付けてしまいたくなる大作でした。
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kash06(ジュスト) Dec 5
Replying to @kash06
読み終えた熱があるので、私はきっと言葉を尽くして「良かった……」と伝える事になるのだけれど、ミステリーとしての謎を漏らしてしまうような事はせず、そうだなぁ、印象をポツリポツリと書きたい。
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kash06(ジュスト) Dec 5
昨晩の続き『フワつく身体』の感想を、だだだっと書き殴り逃げます。逃げるのか? 思いついた事を、もう流れに関係なく書いてしまえって勢いで、自分が言いたい事ばかりを流します。 カクヨムのお試し版は、こちら
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すと世界@新刊をよろしく Dec 4
フワつく身体感想お待ちしています。真面目な感想でもよろしいし、「鷺沼中隊長萌え!」とか「五課の及川がキモすぎる」とか「玉袋筋太郎はないだろ」とかキャラとか小ネタへの反応でも嬉しいです。 前から言っておりますが、作者のお気に入りは環の兄ちゃんです。
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江間アキヒメ Dec 4
たまには中島みゆきを聞きたくなる夜がある。
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江間アキヒメ Dec 3
Replying to @sutosekai
確かに、あの頃からうっすらわかっていた問題を見ないふりして先送りし続けた結果が、今取り返しがつかない状態になって噴出している気はします。見ないふりをしていたことさえ、無かったことにして忘れようとしているような…。作品の熱量にすっかり引き込まれました。
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すと世界@新刊をよろしく Dec 3
フワつく身体  庭さんありがとうございます。自立する鈍器!フワつく身体。在庫はいっぱいあるよ。在庫のせいで押入れが開かないんだ。コロ台車購入しようか迷ってるんだ。
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