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k_hosaka_bot
保坂和志さんの書いたもの、しゃべったことからの抜粋(95年頃からごく最近のものまで)を朝昼晩に自動でお送りしております/ときどき関連RTもします/作成
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k_hosaka_bot 9h
「わかる」というのは独特な心の状態だ。わかったからといって、それを人に言葉で説明できるわけではない。「真理」という言葉の本当の意味は、心のその状態のことだろう。それを、科学的なり、合理的なり、客観的なりに分析してみても、そこには何もないのかもしれない。
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k_hosaka_bot 15h
全ての可能性を網羅しないで、不要なものを考慮の対象にしないで切り捨てられることは、将棋にかぎらず、何かに精通することにおいて、非常に重要な能力なのだ。それは言語習得と似ている。
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k_hosaka_bot 21h
小説は接続詞に依存する度合が少ない。エッセイは内容が時間に沿って展開されるわけではない。「だから」「しかし」「たとえば」「もし」「もっとも」という接続詞によって読者の気持ちを自然に誘導する。自然に読者の気持ちの構えを作る。事前に共通了解をやんわりと醸成したり仕掛けておいたりする。
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コトノハの箱 Oct 16
人間の思考力を推し進めるのは、自分が立ち合っている現実の全体から受け止めた感情の力なのだ。 - 保坂和志『生きる歓び』
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orphans Oct 16
保坂和志の小説はなんにもおきないわけではなく、微細にいろんなことが起こっていて、それを強度の強い文章で書いている、たしかにわかりやすい起伏はないが、あちこちに目をやって描いている。その強度の強さがすごくて、だから物語の筋があるものより即興的でアクロバティックに感じられる。
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琥珀 Oct 16
保坂和志トークライブ、申し込んじゃったけどいいのかな...全作読んでる訳じゃあないんだけど...
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さやこ Oct 16
保坂和志トークショーin京都……
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k_hosaka_bot Oct 16
「生きる」ということは無条件に肯定されるべきことのはずなのに、現代はそれを見失いかけている。
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あまね Oct 15
保坂和志作品、秋だしミスドとかでまったり読みたいんだけど試験前だからガマンして試験がんばったごほうびにとっとく。
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ハンバラ Oct 15
スマホで曲が聴けなくなりつつあるとき。保坂和志の小説読むと、心地よい。特に電車の中では、寝れないことが分かった。
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k_hosaka_bot Oct 15
記憶は本当に頭の中にしかないのだろうか?
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k_hosaka_bot Oct 15
物事を叙述する文章というものがほとんど自動的に不幸の予感(または気配)を呼び寄せる
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k_hosaka_bot Oct 15
普段「私」は「存在」したり「生きて」いたりしているわけではなく、むしろ逆に「ない」に等しい。しかし言語というのは「ない」ことを書けない。「あなたはあなたが生きていることを意識していない」と書くことほど矛盾したことはない。
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キャッツミャウブックス® Oct 14
10月15日は保坂和志さんの誕生日。猫と暮らすことで店主(ニンゲン)も生きる歓びを得ております。本日も2時から10時頃までの営業です。
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k_hosaka_bot Oct 14
小説は言葉によって書かれるわけだが、小説の中で使われている言葉は小説を説明するために使われる言葉とは別のものなので、小説もまた映画・絵画・彫刻・写真・音楽・ダンス etc.、と同じく言葉によって正確に説明することはできない
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ホリユウキ Oct 13
保坂和志の小説が「何も起こらない」と言われながらも面白いのは、とても細かく動いているからだ。みたいな、ざっくりとそんな言葉を最近どこかで見かけたんですけど(どこだったか思い出せない〜!)、これはもう確かにそうだなと思って。
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熱海シジミ Oct 13
保坂和志と曽我部恵一が繋がる。とても良いぞ。
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k_hosaka_bot Oct 14
「完成させる」「しっかり作る」ということが私には「違う」としか思えない。自分で小説を書いていると、完成させることにこだわらないことの怖さが身に染みてわかる。完成度さえあればなんとかなるような逃げというかアリバイというかそういうものがある。
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k_hosaka_bot Oct 14
小説というのは言葉を、論理的な意味として使ったり、メッセージを伝えるために使ったりするものではない。そうではなくて、小説では言葉を絵のように使ったり、音のように使ったりする。歩くように使ったりもする。
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hosakakazushi.official Oct 13
シロちゃん、今朝のご飯中😺 マアちゃんの最後の夜、マミーはそばに寄り添い、コンちゃんは道からじっと遠巻きに見てて、ビジンちゃんとシロちゃんは姿を消していた。🐱「未明の闘争」の終わりはマアちゃんの死を中心とするファミリーの話だ。「カフカ式練習帳」の最後の章にも。
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