Twitter | Search | |
宮尾岳
セル画時代のTVアニメでは、一つの作品に使われる絵の具は約120色(もっと少ない時もある) これは「そんなにあるの」ではなく、「それだけしかない」だ。 これで作品内の全ての動くモノを塗る。 しかし、影付きで塗ろうとしたら「ノーマル・影色・ハイライト」これだけで3色使う。
Reply Retweet Like More
宮尾岳 Dec 2
Replying to @GAKUJIRA
つまり、影色だけだとしても実質は60色しかない。 この厳しい縛りの中で「少女マンガの淡いタッチ」を出そうとしても、圧倒的に中間色が足りない。 昔の少女アニメがベッタリとした質感なのは、この色数の少なさが根本的な問題だった。
Reply Retweet Like
地雷屋二号店@僕であるために Dec 2
Replying to @GAKUJIRA
混色とかは、できなかったんですか?
Reply Retweet Like
ホビーカフェ ガイア Dec 3
Replying to @mine__0 @GAKUJIRA
横から失礼します。 彩色仕上げのスタッフさんが複数スタジオで各複数人数、塗るセルの枚数も複数に渡りますので、混色した場合「全員が常に同じ色」になる保証がないため、アニメカラーの色番号のみで色指定することになります。
Reply Retweet Like
あすままま Dec 2
Replying to @GAKUJIRA
今のアニメ見てると女の子の髪がグラデーションになってたりして「デジタルの時代だからこそこの塗りが出来るんだなぁ」としみじみ思いますね。
Reply Retweet Like
特定非営利活動個人・源朝臣(あっそん) Dec 2
Replying to @GAKUJIRA
肌に使えそうなのは10色前後。色白の男性キャラが多かったのもこのせいか。
Reply Retweet Like
丸正 Dec 2
Replying to @GAKUJIRA
1stガンダムの製作エピソードで必ずってくらい当時のサンライズの使える色数少なくて色指定でちょっとした事があったって話がでますね。
Reply Retweet Like
紅々一郎 Dec 2
Replying to @GAKUJIRA
ダイコン4「色発注したら、ディズニー超えたぜグフフ」てな話がありましたね
Reply Retweet Like
うにこ💖今年中にせめて59kg Dec 3
Replying to @GAKUJIRA
その塗りでこの背景も塗ってるんですか?!?! この背景めちゃくちゃ好きだった…… あっ背景は別なのかな……???
Reply Retweet Like
悟世≧[`꒳ ´メ]≦ Dec 4
確かに…… 変身シーンや決めゼリフ、必殺技の背景はシリーズで固定化されるから混色やぼかし可なのかな 動く物はどうしても色味を変えられないからベタ塗りになるんだろうけど
Reply Retweet Like
D.M Dec 3
Replying to @GAKUJIRA
Which studio used that chart? Haven't encountered such colour codes in my research yet... 😶 On a side note, my attempt at reconstructing a Toei colour chart and TMS chart (which has 327 colours in total according to Akira documentary: ):
Reply Retweet Like
かわにょ Dec 4
Replying to @DaGrimBo
|-`)っ[Toei colour chart]
Reply Retweet Like