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ゆうり Jul 30
7/30『アヒルと鴨のコインロッカー_伊坂幸太郎』 現在と過去で繋がりを明確に感じながらも、違和感が拭えなかったです。 終盤にその違和感の点が結ばれていくのは、スッキリさせられました。 神様がいるかどうかは分かりませんが、生まれ変わると言うのは信じてみたいなと思います。
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あすなろ(図書の海) Jul 31
『四畳半タイムマシンブルース』 森見登美彦 森見さんの本の装画には中村佑介さんの絵がよく似合う。 内容については今回はあえて触れません。 ただ言えるのは、『夜は短し歩けよ乙女』や『四畳半神話大系』を読んで楽しかった人には必読であるということ。 ああ楽しかった!
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イネ 21h
西の魔女が死んだ / 梨木香歩 温かくて,優しくて,幸せな気持ちにさせてくれる物語 まいが西の魔女の元で暮らしたひと月あまりの思い出は,わたしの心に懐かしさと憧れの風を吹きこんでくれた
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ナマケもののけ@積読帝国 Aug 2
【地図の歴史 世界篇】 Googleストリートビューでサクッと詳細確認できる現代、古代プトレマイオス図の地中海エリアの正確さに驚く。一方で移動の限界だったのか、スリランカが巨大過ぎる所に冒険者達のロマンを感じる。火星にタコが住んでると噂される位の距離感だったのかなと解釈してみる。
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ナマケもののけ@積読帝国 Aug 4
【地図の歴史 日本篇】 伊能忠敬が生まれた1745年頃の極東の地図。カムチャツカ半島が青森まで接近している。大航海時代に次々と地図が塗り替えられる中で、最後まで未開の地だった蝦夷を含む北辺地方。彼の測量が歴史的偉業だったことが伝わってくる。しかも50歳から測量を勉強したのが凄い。
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今昔@読書垢 Aug 4
7月読了本📚 計23冊☀️ ベスト5 第1位 プリニウス「博物誌」 第2位 デイビッド・カーチマン「微生物生態学」 第3位 リチャード・ドーキンス「祖先の物語」 第4位 ジャレド・ダイアモンド「昨日までの世界」 第5位 アルフレッド・ラッセル・ウォレス「ダーウィニズム」
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めぐり 24h
  望月家の車、緑のデミオが乗せた女優が翌日事故死!望月家に起こる事件を車視点で語り尽くす!車たちがお喋りする世界を覗いてみませんか。 自転車との会話にはクスッとしちゃうし、弟・亨のキャラは最高だし、うちのデミオが更に可愛く思えちゃいました。
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からふる 18h
『満月珈琲店の星詠み』望月麻衣 西洋占星術をモチーフとした小説。 それぞれの悩みに、ほろ苦くも甘く寄り添う猫たちが魅力的✨ 美しいイラストに癒され、そしてお腹が空いてくる。 少し背中を押してくれるような、優しさ溢れる作品。
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ひがた@読書 Jul 29
『OUT』桐野夏生 自由になりたい 生きることに絶望し、孤独と悩みを背負って、繰り言の日常に埋没する主婦たちの身に起こる事件 人間の暗く陰湿な部分が如実に描かれていて、そこに共感を抱くからか、怖いけれど引き込まれるように読んでしまう 予想外の展開が続き、衝撃的で、記憶に残る作品
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c h i h o⛈ Jul 31
メディウムはもう返却してしまいましたが、さくっと読めて面白かったです。結末は少し物足りなかった… 14歳からの社会学はもっと早く読めば良かったと思えた本 紗倉まなさんは個人的に大好き笑   
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きょんきょん@読書垢 Aug 6
『何者』朝井リョウ  私自身は社会人5年目、学生時代は芸術系の職業への憧れがあったものの、才能も気概も乏しく、今の職業に。今の仕事も好きではあるけれど、しかし人生守りに入った感じもあり、私の人生もうドラマはないのかなと思っていましたが、この小説で少し前向きになれた気がする。
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えんぺらの気まぐれ読書垢🌱📗 14h
重力ピエロ/伊坂幸太郎 最強な伊坂幸太郎さんが描く、最強な家族と、最強な兄弟の物語。特に好きな作品なので何度読んでも心に刺さる。じんわりと沁みる。個人的に競馬のくだりがお気に入りです。 〝本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ〟
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アメとムチ Aug 1
皆さんオススメの通り、凄く心に響く作品。不思議な空気感で物語が進んで行く。父と兄と弟、それぞれ思惑があるけど、根底にあるのは家族愛。それぞれがそれぞれのために行動してる所が泣ける。 寿司ネタで評価すると 鰆のにぎり級
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PB 17h
『こどもの一生』中島らも 前半はアホ過ぎるギャグとユーモアのオンパレードでどうやってホラーに繋がるかと思ったら.....こう来たか。 それなりにハードなスプラッタホラーなのに笑える小説はこれだけだと思う。 何も得るものはないがエンタメ小説としては完全無欠の1冊だと思った。
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aki Aug 6
これはヤバい… 私好みの作品。だけど、そんなに汚くもない(人間の汚いところがあまりなくキレイって意味で)住野よるさんの作品3冊目にして、最上級に君臨した。 構成もすばらし… 「何この題名?」からの逆転劇がグッと心臓、いや膵臓を食されました。 もう…毎日泣いてて、目がキツい。
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みつ🍋 Aug 6
  探偵ごっこのために実際に殺人を実行しちゃう5人。怖い怖い。 内容は結構グロいとこもあるけど会話調に物語が進むからページ数の割に読みやすい。 そして最後の含ませた終わり方。賛否両論ありそうやけど…続編に繋がってんのかな?また読まんと!
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ヨシ@読書垢、時々謎解き垢 13h
*盲目的な恋と友情 辻村深月 一瀬蘭花は美しい美貌を持ちながらも恋愛をまだ知らなかった。やがて、指揮者の茂実との恋に落ちるがそれが不幸の始まりだとまだ誰も知らなかった… 恋は盲目というが、それをテーマとした代表作。恋は心地よくて青春だが、入りすぎると幻影に近い麻薬のようだ。
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ひな@読書垢 21h
今日読んだ本。人の繋がりが複雑で繊細で、一気に読んでしまった。浪矢さんの底なしの人の良さにも感動して、最後の手紙なんか私が泣きたくなってしまった。大学2年生、私の地図もまだまだ白い、悩みが少し晴れた気がした。今しか得られないものを吸収して、悔いのない人生を歩みたい。
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うさめろ🐰本と映画ᐠ ♥︎ ᐟ 22h
あの子の殺人計画/天祢涼・著 まんまと騙された!これは見破れない!トリックはこうだろうーーと想像していたものを、根底から覆されて今驚いている…。 タイトルの”あの子”が誰を指しているのかがわかった時ゾッとした。
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ふじい@読書垢 17h
2020/8/7 51、52冊目 綾辻行人『時計館の殺人』(再読) 個人的に館シリーズの中では十角館、迷路館に次ぐNo.3だと思う この作品の館や住民の不気味さやおどろおどろしさ、とても大好きです。もちろんトリックも ところで綾辻さん、館シリーズの最終巻にはいつ頃着手なさるのでしょうか……
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