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syphilis_japan 45m
【1期梅毒】1期梅毒の症状はヘルペスと紛らわしいことがあり、最初はヘルペスと診断されたけど実は梅毒だったということも時々あります。ヘルペスと梅毒にも同時に感染、ということもありますので、ヘルペスを疑う場合も、感染リスクがあれば梅毒検査を受けておいた方が安全です。
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性病・性感染症情報 2h
【3期梅毒】3期梅毒の発症時期は個人差が大きく,感染後1年で発症することもあれば50〜60年後に発症することもある。ゴム腫と呼ばれる腫瘍や大動脈瘤が出来たり,神経症状が出現することもある(神経梅毒)。ゴム腫は全身のどこにでもできるが,骨,皮膚,粘膜にできることが多い。
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syphilis_japan 2h
【抗生物質の個人輸入】今は抗生物質を通販で購入(個人輸入)することができます。中身が本物という保証はありませんし、副作用が出た場合は完全に自己責任になります(病院で処方された薬を使用した場合は、副作用の補償制度があります)。きちんと病院で治療を受けるようにしましょう。
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syphilis_japan 6h
【1期梅毒】初期硬結、硬性下疳(こうせいげかん)は性器にできることが一番多いですが、唇や口の中、喉、肛門などにできることもあります。数は非常に少ないですが、手の指にできたという報告もあります。痛みや痒みが少ないため、症状が出ても気付かれないことも珍しくありません。
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性病・性感染症情報 45m
【神経梅毒】3期梅毒で出現することがほとんどだが,1期梅毒で出てくることもある。認知機能の障害,運動や感覚の異常,視覚や聴覚の異常など様々な神経の症状が出現する。
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syphilis_japan 5h
【1期梅毒】1期梅毒の時期に検査を行った場合、血液検査が陽性になる確立は70〜80%程度です。検査が陰性でも症状から梅毒と診断することもありますが、時間をあけて再度診察と検査が必要になることもあります。
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MATSUNOYA.BlNt.Pharm Jun 14
Replying to @Mats_blnt_pharm
問103-129-3、問99-128-5の論点 。最新報告📈は2018年の7001人。 西暦|梅毒(報告数/人) 2011|827 2012|875 2013|1228 2014|1661 2015|2690 2016|4575 2017|5826 2018|7001📌出典:厚生労働省|性感染症報告数 松廼屋|論点解説 薬剤師国家試験対策ノート📒
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性病・性感染症情報 5h
【1期梅毒】しこり,潰瘍ができる場所はペニスや陰唇が多いが,肛門や直腸,膣,口の中や眼の周囲にできることもある。非常に稀だが,指にできたという報告もある。肛門の中や膣内にできた場合は気付きにくく,診断が遅れやすい。
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syphilis_japan 3h
【1期梅毒】治療には抗生物質を使います。海外では1回の注射で治療が終了しますが、日本では使えないため内服薬(飲み薬)で治療します。1期梅毒の場合、治療期間は2〜4週間です。
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性病・性感染症情報 4h
【2期梅毒】1期梅毒の症状が出現してから数週間〜3ヶ月後に,約25%の患者で全身性の症状が出現する。この状態を2期梅毒と呼ぶ。皮膚にピンク色の発疹が出たり,口の中や亀頭,膣やその周囲に扁平コンジローマというイボができることもある。
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syphilis_japan 4h
【1期梅毒】梅毒と診断される人のうち、1期梅毒の割合は2割程度と報告されています(2008年〜2014年の統計)。最近は患者数が急増しており、1期で診断される人はもっと多くなっていると考えられます。
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性病・性感染症情報 3h
【2期梅毒(2)】皮膚や粘膜の症状の他に,発熱,疲れ,喉の痛み,食欲低下,脱毛などがみられることもある。2期梅毒の症状も,ほとんどの場合は(治療しなくても)自然に良くなってしまう。症状の多くはありふれたものなので,梅毒と診断されず見逃されることも多い。
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syphilis_japan 7h
【1期梅毒】梅毒の原因菌に感染してから症状が出るまでの期間は平均で3週間です。あくまで「平均」なので、数日で症状が出る場合や、感染後3ヶ月くらい経ってから症状が出ることもあります。
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性病・性感染症情報 7h
【梅毒】何年もかけてゆっくりと進行する感染症だが,感染から半年以内に目立つ症状が出ることが多い。症状と時期によって1期,2期,3期,無症候期に分けられる。3期まで進行することは少ないが,現在でも年間数十例の報告がある。最近は梅毒患者数が増え続けている。
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性病・性感染症情報 6h
【1期梅毒】感染してから数日〜3ヶ月の間に,菌が侵入した場所にしこりができる。しこりは潰れて,潰瘍になることが多い。近くのリンパ節が腫れることもある。痛みは無いことの方が多いが,痛むことも少なくない。治療しなくても1ヶ月前後で自然に消えてしまう。
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syphilis_japan 10h
【生物学的偽陽性】梅毒の血液検査は大きく分けて2種類ありますが、そのうちRPR、VDRLという検査は梅毒でなくても陽性となることがあります(生物学的偽陽性)。「検査陽性→梅毒!!」とは限りません。尚、もう一種類の検査も梅毒でなくても陽性になることがあります(稀ですが)。
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syphilis_japan 8h
【1期梅毒】菌が侵入した部位にできるしこりを初期硬結、潰瘍を硬性下疳(こうせいげかん)と呼びます。また、近くのリンパ節が腫れることを無痛性横痃(むつうせいおうげん)と呼びます。症状は自然に消えていきますが、体の中に梅毒の菌は残っており、治ったわけではありません。
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性病かも? 4h
梅毒検査キット(郵送不要) 自宅で梅毒の感染検査ができる便利な検査キット。その場で結果もわかるので郵送する必要もありません。誰にも知られずに梅毒の検査をしたい方にオススメです。
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syphilis_japan 9h
【1期梅毒】感染から数日〜3ヶ月後(平均3週間)に、菌が侵入した部位に「しこり」ができます。時間が経つとこのしこりは潰れて潰瘍になり、2〜4週間程度で自然に消えていきます。痛みや痒みは無いか、あっても軽いことがほとんどです。近くのリンパ節が腫れることも多いです。
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syphilis_japan 20h
【3期梅毒】神経症状がなければ内服の抗生剤で治療します。治療期間は8〜12週間が標準とされています。神経梅毒があったり、疑われる場合には点滴の抗生剤を使って治療します。
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