hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcusアリーナ(デスマ)について俺の知ってることを話そうと思う。DM等でよく質問が来るし、アリーナの攻略は調べてもあまり出てこないから。辞める直前の話だけれども、来てるのも固定のメンツで、彼らは習熟しすぎているため新しい人らが地雷扱いされてしまうのが現状だ。(続く)Translate Tweet11:42 PM · Mar 15, 201823 Retweets2 Quote Tweets62 Likes
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 15, 2018Replying to @haisupi_aurcusそのため、知識と常識を共有し、継続プレイしてくれるアリーナ人口を増やすのが今回の目的だ。 目次 【1】ルール・仕様の注意点 【2】どう立ち回ればいいのか 【3】装備の作り方13
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 15, 2018【1】ルール・仕様上の注意点 ①対人は防具強化のみ影響する 昔輝龍さんという方が検証したところ、武器を強化してもプレイヤーに対するダメージは上がらなかった。したがって、デスマッチにおいては武器を鍛える必要はない。(続く)12
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 15, 2018ただし、スフィアやガーディアンの旗など「物体」に対しては武器を鍛えるとダメージが上がるので、スフィアマッチの場合は武器強化が必要。アクセサリーで防具に対応するのはイヤリング、それ以外は武器に対応する。12
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 16, 2018②デスマッチのルール ランダムに2チームに分かれ、相手チームのメンバーを倒すと1ポイント、自チームのメンバーが倒れると相手に1ポイント。先に指定されたポイントをとったチームの勝ち。同点の場合は引き分けとなる。引き分けは戦績に「分」としてカウントされるが、勝率計算では負けカウント。12
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 16, 2018【2】どう立ち回ればいいのか ①遠距離職・近距離職共通 1つ前のツイートで説明した通り、負ければ相手に1ポイント渡るため、死なないようにしなければいけない。したがって、よっぽど押せ押せでない限りは、相手側のエリア(フィールドを半分に区切ったときの相手側)に行かない方がいい。(続く)12
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 16, 2018「死なない」ができたら「勝つため」のことを考える。勝つには (1)味方(自分含め)が死なないようにする (2)相手を倒す の2つが必要なことは、デスマッチのルールから理解できると思う。次のツイートからそれぞれ説明していく。(続く)12
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 16, 2018(1)味方(自分含め)が死なないようにする 自分が死なないようにする方法は分か った。では味方が死なないようにするには。それが「フォロー」である。フルムーンやライジングショットといった打ち上げコンボをされている味方を、自分の安全を確保しつつ助ける(自分が死んでは2ポイント取られるので)。12
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 16, 2018敵のコンボを止めるには、こちらが「のけぞり効果」または「打ち上げ効果」もしくは「拘束効果」のあるスキルを使い、相手を物理的にコンボ継続不可にすればよい。 【例】アイアンスキンなしで味方を打ち上げコンボしているベルセルクがいる。どう止めるか? 次のツイートで解答例を示す。(続く)11
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 16, 2018(解答例)「打ち上げ」及び「拘束」スキルで攻撃する。 「拘束」スキルとはパラディンのチェーンバインドやサムライの雪華のことで、相手に打ち上げ耐性があっても動きを止めることができるため、打ち上げスキルよりも上位に来る。ソードマンのスキルには「のけぞり耐性」のあるスキルが多いため(続く)11
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 16, 2018打ち上げ効果以上のスキルで攻撃するのが確実に止まるやり方であろう。では、次の問題を示す。 【例2】マジックスキンを発動したウィザードがコンボしている。どのように止めるか? 次のツイートで解答例を示す。(続く)12
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 16, 2018(解答例)「拘束」スキルで止める/トリックスターの「ディスペルペイン」とのけぞり効果以上のスキルを組み合わせて止める。 打ち上げが効かない相手への対処は3つだ。 1.HPを0にする 2.スタンさせる 3.「拘束」スキルで止める これに加え、ディスペルペインは相手のバフを剥がせる。(続く)12
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 16, 2018このようにして、味方を助け、自分も死なないようにすることが勝利への第一歩である。時間なのでまた夜かどこかにやります!11
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 17, 2018(続き) (2)相手を倒す この前のツイートで説明した通り、デスマッチでは敵を1人倒すと1ポイント手に入る。勝ちに必要なポイントは、海外版オルクスでは50、日本版では5or10に設定されていることが多い。必要ポイントを間違えると負けに繋がるので、入室の際確認したい。12
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 17, 2018では、どうやって相手を倒せばいいのか? ミッションと違ってプレイヤーは動き続けるため、各職の左上のスキル(ソードマンのブランディッシュなど)を何十発も当てるのは難しい。 したがって、相手に逃げる余地を与えないことが大切だと言える。打ち上げスキルで相手の自由を奪うのも一つの手段だ。12
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 17, 2018相手を倒す(キルをとる)上で大切なのは以下の5点である。 1.棒立ちコンボをしない(回避・移動を挟む) 2.スタン確定/短いコンボを考える 3.深追いしない 4.回避後を狙う 5.打ち上げられている味方を狙っている敵を狙う 以降のツイートで各ポイントを説明していく。12
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 17, 20181.棒立ちコンボをしない(回避・移動を挟む) 「コンボ」に絡む説明をするため、一度誤解がある点を解説しておく必要があり、補足する。1
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 17, 2018補足:そもそもコンボって何? 通常フィールドでもアリーナでも、連続で攻撃をすれば画面右上にcombo+○%という表示が出る。これは、連続攻撃を続ければダメージが上がっていくというシステムで、100hitで+50%が最大だ。しかし、アリーナにおいては表示がされるものの、実際には適用されない。11
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 17, 2018また、カイリク氏も言っていたが、よくYoutubeで「無限コンボ」という単語を目にする。この訓練人形で行うコンボには、利点と欠点がある。利点は、スキルの間合いを正確に測れるという点だ。ウィザードのスキルは範囲や吹き飛ばし距離が多様なので、歩きで近寄ることも含めてシミュレーションできる。11
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 17, 2018欠点は、訓練人形で行うコンボはプレイヤー相手には成り立たないという点だ。訓練人形はプレイヤーに比べて「軽すぎる」ため、のけぞり効果のないスキルを空中で当ててもコンボが継続できてしまう。本来プレイヤーに対しては、打ち上げ中にのけぞり効果以上のスキルを当てなければ滞空しない。11
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 17, 2018「棒立ちコンボをしない(回避・移動を挟む)」という話に戻ると、デスマではコンボを止めるために敵が妨害or逆にキルしてくるので、無限コンボはしない方がいいのである。以下に例を示す。 【例】ブランラウンド旋風というSC列で、そのまま連打するのではなく、ブラン→回避→ラウンド旋風とする。11
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 17, 2018回避を挟んでおけば、バインドや雪華など自分を止めるためのスキルを回避できる可能性が高まる。そうすれば、デスを減らすことにも繋がる。では、次の回避・移動を挟んだコンボは成立するか考えてみよう。 【例題】スティンガー→フルムーン→回避→フライングストライク→移動→プレスニードル→……1
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 17, 2018(解答)成立する。フルムーンは高く打ち上がり敵に注目されやすく、そのまま打ち上げ耐性のない状態でコンボを続けると狙われるため、回避を挟むのはいい判断だ。フライングストライクは、斜めから当てると移動で追えないほど吹っ飛んでしまうので、正面から当てれば空中の敵をとらえることができる。1
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 17, 20182.スタン確定/短いコンボを考える ここで、実際のやられパターンをお見せする。 (例)スティンガー→フルムーン(敵を打ち上げる)→ブランディッシュ→ラウンドスラッシュ→チェーンバインドに当たる→コンボをくらいスタン→HPが無くなり死亡 ここで死なないようにするにはどうしたらいいだろうか?1
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 17, 2018(解答例)フルムーン後離れてホワールウインド→グラウンドインパルスで打ち上げ 自分から動いている敵にスキルを当てにいくのは難しい。そこで相手はコンボ中の自分を後出しで狙ってくる。「味方を助ける」という視点でも、相手の後出し行動は理にかなっている。(続く)11
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 17, 2018そこで、取りこぼしてもダウン打ち上げスキルで再度打ち上げられるようにしたり、短いコンボでスタンさせ一度離脱、スタンが終わる5秒の間に戻って倒すといった工夫が必要だ。ダウン打ち上げの有無・スタン値の高さは僕が昔wikiのスキルページに書いておいたので参考のこと。1
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 17, 20183.深追いしない 「最後に突っ込む奴なんなん」という愚痴がアリーナ民からこぼれる。これは、敵の多いところで打ち上がると、フォローに行けば逆に倒されるためフォローが難しく、またフォローの間もなく死んでしまうからである。(続く)11
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 17, 2018したがって、敵の遠距離職を追いすぎて逆にそれらを守るパラディンやサムライに狩られることのないよう、アイアンスキンが切れたら下がる・HPが半分を下回ったら下がるなど注意が必要だ。11
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 17, 20184.回避後を狙う クイックイベイド(回避スキル)のCTが2秒弱で固定された現状、回避後には歩くしかなく、明確な隙が生じる。僕のスナイパー動画でも一部そのようなシーンがあったが、相手の回避(移動)先を予測して打ち上げスキルを使うことで、動いている相手にも攻撃が当たる。11
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 17, 20185.打ち上げられている味方を狙っている敵を狙う 打ち上げられているプレイヤーは花火と同じ原理で、どうしても目立つ。そのため、敵は助けるにしろ狙うにしろ釘付けになることが多い。それしか見えなくなった敵は回避や距離を保つことがおろそかになりがちなので狙いやすい。(続く)11
hyperspeed(ハイパースピード)@オルクスオンライン@haisupi_aurcus·Mar 17, 2018(例)コンボに夢中になっているウィザードに、遠くからアーチャーのスプリングショットやシノビの畳返しの術を使ってスタンを狙う/後ろからウォリアーのレヴォルブスラッシュでマジックスキンを剥がす。 次は、近距離職と遠距離職の立ち回り方についてそれぞれ解説していく。12