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群像編集部
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ライスフィールドブックス Dec 27
Replying to @RicefieldBooks
「もうほとんど何もかも終えてしまったんじゃないかと僕は思う」 もうほとんど終えているのに、終わることのない物語。吉田篤弘『おるもすと』には静かで、柔らかな手触りを感じる白い光がありました。読み終わった後に《almost》と呟いて、鉛筆で書いてみるとよりいっそう愛しくなりました。
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ライスフィールドブックス Dec 27
仕事納めとなりました。毎日様々な本に囲まれ、本を読んでもらうお手伝いをしております。変わらない、終わらない繰り返し。その中で何度か手にし、綺麗な装丁だと気になっていた本を読んでみました。『おるもすと』です。 『おるもすと』(吉田 篤弘):|講談社BOOK倶楽部
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kasumi-sou Dec 30
『おるもすと』 短編。半分ぐらいまで、作品の世界に入りきれなくて、しまった…と思ったけど、半分より先。主人公が代わり始めた(ように思えた)ところからは気になってページを読み進めた。
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ぱちもん Jan 1
今年はじめの買い物はシラーのロゼと吉田篤弘さんの『おるもすと』でした。 (奥のガンプラはノリとテンションで作ったユニコーンガンダム笑)
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the daichis Jan 4
【おるもすと/吉田 篤弘】この小説は世田谷文学館20周年記念に、2016年に活版印刷版が刊行されました。1400部しかこの世にない貴重な、部数だけではなく、利益度外視で作られた、素晴らしい本でし… →
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うさぎ Jan 12
『おるもすと』(吉田篤弘/講談社)読了。「もうほとんど何もかも終えてしまったというのに、どうしても自分はそれを終えることができない。」 一人の男性が静かに生きていく様。人生は生きている限り終わらないようにこの物語も彼が生きている限り終わりがないのかもしれない。
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群像編集部 19h
片山杜秀さん『鬼子の歌 偏愛音楽的日本近現代史』刊行記を記念し、1月29日(火)19時より紀伊國屋書店新宿本店さんにてトークイベント&サイン会が行われます。お相手は三浦雅士さんです。まだお席ございます。ぜひお越しください。
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群像編集部 19h
片山杜秀さん『鬼子の歌 偏愛音楽的日本近現代史』の「前口上」と第1章「三善晃のオペラ『遠い帆』」の前半をお読みいただけます。いやもうとにかく赤毛のアンです。ぜひお読みください。本当に面白い! 単行本は明日22日頃から書店さんに並びます。
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nana Jan 19
Replying to @nana_log
お仕事でご一緒させて頂いた方、そして本を作る事を生業としている方の心に留まった事が嬉しい限りです。 今号の『イラストレーション』は江口寿史さんの特集に加え、デザイナー目線で選ばれた美しい装丁の本たちがずらり。読み応え(見応え)のある一冊ですので是非。
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nana Jan 19
今月発売の『イラストレーション』誌。“グラフィックデザイナーが選ぶ装丁二〇一八”にて、川谷康久さんが選ぶ仕事として、そして新潮社装幀室の黒田貴さんが選ぶ装丁として、装画を描いた舞城王太郎さんの『私はあなたの瞳の林檎』(講談社)を選んで頂きました。
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nao/petitoto Jan 18
「私はあなたの瞳の林檎」🍎 タイトルといい装幀といい文章といい甘酸っぱさといいとてもとても好きでした。檸檬も買う!🍋
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ミチヲ Jan 18
舞城王太郎の短編集『私はあなたの瞳の林檎』、『されど可愛い私の檸檬』合わせて読了 前者は「恋」、後者は「家族」がテーマ。物語は超自然的な現象が起こるわけでもなく所謂普通の話なんだけど、登場人物の心情や人間関係の描き方が見事! 作者の伝えたいテーマに沿ってストーリーを展開する様は圧巻
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東雲 Jan 18
本年二冊目、「私はあなたの瞳の林檎」舞城王太郎著。読了! いやー、やっぱり好きだわ。文字に溺れたくなったら、舞城王太郎か江戸川乱歩を読む。
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しいなな Jan 18
舞城王太郎『私はあなたの瞳の林檎』(講談社)読了。 ひさしぶりに買い集めて、いろいろなひとに配りたい一冊。 淡い十代の恋物語を装いつつ、じつはふかいから、純文学の舞城は難題だ。 とくに書き下ろしの「僕が乗るべき遠くの列車」は、もう一度読み返すべき今年はじめての課題だわ。
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カンフーカマちゃん🐦🏯 Jan 18
「僕が乗るべき遠くの列車」最高で繰り返し読んじゃった! 私はあなたの瞳の林檎 舞城王太郎 さんから
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nariai Jan 19
上田岳弘氏の芥川賞作品「ニムロッド」読了。三島賞の「私の恋人」と合わせて読むと、人類のたどってきた膨大な歴史の検証と、人間という存在の未来への思索が読み取れる(と思う)。さらに一歩進んでハラリの「ホモ・デウス」を併読するのもいいかもしれない(実際に併読している人いそうだ)。
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佐藤東子 Jan 18
黄昏日記(1月19日-①) 『群像』12月号、上田岳弘氏の「ニムロッド」(200枚)を読んで残った言葉―「ピットコイン」「採掘(マイニング)」「カート・コベイン」「涅槃」「サリンジャー」「バベルの塔」「ブリューゲルの塔」「航空特攻兵器桜花」「東方洋上に去る」「すべては取り換え可能であった」
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青山ブックセンター本店 Jan 17
2月9日 (土) 14時~ 『次の人、どうぞ!』(講談社) 刊行記念 「次の時代、女性はどう生きる?」 酒井順子さん × 長島有里枝さんトークイベント お申込み→
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群像編集部 Jan 18
芥川賞受賞作、上田岳弘さんの『ニムロッド』の発売が、当初から繰り上げて、1月26日(1月24日取次搬入)になりました。あらゆるものが情報化していく社会、仮想通貨をモチーフに、生き苦しさを抱えた人びとを描く、欲望と愛惜の物語。上田さんの作品の集大成的読みもできる傑作です。
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トゥギャッター公式 Jan 18
いま盛り上がっているまとめをお知らせします。 「SNSは農業!TwitterはDJ!元NHK_PR1号さん×SHARPさん対談イベント レポ」.
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