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藤田肇☘️成果を生み出すテクニカルライティング@2019年2月19日発売
「研究開発で成果が出ない原因は、技術的な作法に則って思考を言語化できていないから」という内容を簡単にまとめてみました! 意外と知られていないのですが、たくさんのエンジニア・研究者に接した経験から黄金フォーマットを使うのが鉄板です。
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jaway Aug 31
研究予算獲得時にも必須ですね。
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藤田肇☘️成果を生み出すテクニカルライティング@2019年2月19日発売 Aug 31
おっしゃる通りです!ただし、予算獲得のための企画の場合は「まだアプローチも決まってないし、もちろん結果も出ていない」という段階で言語化する必要があるので、もう一歩踏み込んだテクニックが必要になります。
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藤田肇☘️成果を生み出すテクニカルライティング@2019年2月19日発売 Sep 1
Replying to @fujitahajime
ちなみに、これも意外と知られてない Tips なんですけど、研究開発に行き詰まったときはカラオケでラッツ&スターを歌えば捗ります(経験者談)。粋なこと起こりそうだぜ!めっ!
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殺すな殺されるな脱原発ucchi502 Sep 1
Replying to @fujitahajime
飲酒が、許されない時代が良くない。 研究者は何事も無制限にやれ 心ゆくまで飲んで歌って踊るが良い。 多くのカネが注ぎ込める研究開発は、すでに成果がでている。 研究者の目に、なぜか見えない、大所高所から見ろとは言えど無理。 別途、まとめ専門の支援チームが必要。 既に他社が欲しい成果が
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昼寝で寝汗。 Sep 1
Replying to @fujitahajime
こんにちは、この黄金フォーマット見てびっくりしました。 特許の申請書類の項目とそっくりなんです。 合理的だと似てくるんですね。
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Kenny Sep 1
Replying to @fujitahajime
元ACですか?資料の作り方がACっぽすぎる笑
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藤田肇☘️成果を生み出すテクニカルライティング@2019年2月19日発売 Sep 1
Replying to @lockzanger
ACってなんですか?公共広告機構?
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藤田肇☘️成果を生み出すテクニカルライティング@2019年2月19日発売 Sep 1
Replying to @saitousan98
そっくりというか、そのまんまです。世界で統一された特許の共通様式がこれなんですよ。
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遷音速ラプソディ Sep 1
指導するにあたり肝に銘じたい。
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さすらってた研究者 Sep 1
あとで読む
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昼寝で寝汗。 Sep 2
Replying to @fujitahajime
お返事ありがとうございます。 そうなんですねぇ、あの書式ってこんなふうにも使えるんですね。 世界で統一されているとは知りませんでした。だから国際特許?みたいのも同時期に申請できるんですね。 勉強になりました。ありがとうございます。
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ゆーたろー@海外駐在中の研究者 Sep 2
Replying to @fujitahajime
すみません理解力が低く教えて頂きたいのですが… 通常、「課題」に対して「手段・アプローチ」を考えると思いますが、この表ではその2者は直接の関係(矢印)がありません。 言語化する上で、この2者の関係はどのように繋げますか?
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藤田肇☘️成果を生み出すテクニカルライティング@2019年2月19日発売 Sep 3
Replying to @Utaro_Cambridge
的を射た質問なので思わず1日考え込んでしまいました。「手段」に隣接する「背景」と「効果」との関係から挟み撃ちにする…で回答になってますか?
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Yu Yamaguchi Sep 3
両矢印「差分」「裏返し」は論文の記述の要素の比較を示しているのに対し、片矢印「しかし」「だから」は論文の論理的なステップを構成する上での順序及びそこで使用される典型的な接続詞を示しています。「課題」「手段・アプローチ」の間にも、片矢印、たとえば「そこで」を設けてはいかがですか?
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藤田肇☘️成果を生み出すテクニカルライティング@2019年2月19日発売 Sep 3
なるほど、少し考える時間をください。
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藤田肇☘️成果を生み出すテクニカルライティング@2019年2月19日発売 Sep 3
直感的な感覚なのですが、課題から手段に斜めのたすき掛け関係を入れるのには違和感があるんですよね。その理由はまだ言語化できてないので、もうちょっと待ってくださいり
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ゆーたろー@海外駐在中の研究者 Sep 3
もう少しでスッキリ理解出来そうですが、まだ何かモヤモヤが残っていて… たすき掛けしない理由も、何となく理解出来なくも無いが腹落ちまでしてない感じでして、是非お答えお聞かせ頂きたいです。時間割いて考えて頂いて本当にありがとうございます😊
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藤田肇☘️成果を生み出すテクニカルライティング@2019年2月19日発売 Sep 6
いろいろ考えたんですけど、「そこで」のたすき掛け関係が不要だと感じるのは、それがテクニカルライティングを成立させるための必然性がないからだと思います。他の関係は必ず満たさなければ成立しないのですが、「そこで」は文章の可読性を上げるための単なる接続詞にしかならないと思うんですよね。
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ゆーたろー@海外駐在中の研究者 Sep 6
ご回答ありがとうございます、納得です! これは各要素の関係性を示した図で、それらの関係性を満たしていればたすけ掛けの部分は結果的に必然的に「そして」という接続詞で繋がる、ってことですね。勉強になりました!
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