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「日本は世界でも有数の表現の自由が担保された国!!」マンは『この世界の片隅に』映画版のラストのすずさんの台詞の不自然な改変とかどう思ってるんだろう
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返信先: @fujimiyoico
原作 「暴力で従えとったいうことか」「じゃけえ暴力に屈するという事かね」「それがこの国の正体かね」「うちも知らんまま死にたかったなあ……」 映画版 「海の向こうから来たお米…大豆…そんなもんで出来とるんじゃろうなあ、うちは」「じぇけえ暴力にも屈せんとならんのかね」
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返信先: @fujimiyoico
これ、原作の壮絶さが削がれてしまったのは今でも微妙な気持ちになるな…映画版も大好きな作品ではあるんだけどね 公式が語ってた改変した理由も「すずさんは主婦だから食べ物とか身近なもの出した方がいいかなと思って」みたいなよく分からんものだったしな…
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返信先: @fujimiyoico
そもそも『この世界の片隅に』は壮絶な暴力の物語だと思ってるので「戦時中も丁寧な暮らしで日々を明るく懸命に生きた女性の共感の物語」みたいに語られるのすごい違和感あるんだよね…(原作厨) 「明るく丁寧な暮らし」も終盤の暴力性を際立たせるための舞台装置に過ぎない、主題ではないと思ってるし
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返信先: @fujimiyoico
原作ラストの台詞ではすずさんもその暴力と搾取の構造の中の一部にすぎなかった、懸命に生きているだけの無辜の民ではなかったということを無情に突きつけてくるんだよ〜〜〜〜〜だからラストで孤児の女の子を引き取る、生活を続けてはいかないという清々しい諦めが光るんだよ〜〜〜!!
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返信先: @fujimiyoico
「生活を続けてはいかない」じゃなくて「生活を続けていかないといけない」です…誤字…
たく 8月7日
同意します。 なんかNHKに囲い込まれてしまい、戦時中にもあった日々の生活漫画みたいな評価にされそうで残念です。理不尽な戦争で奪われたたくさんのもの。そこへの怒りや悲しみは、こうのさんが伝えたかった事だと思います。
かっぱくん🐟 12 時間
返信先: @fujimiyoico
私も原作厨ですが、物事を見る目が半径2m以内だったすずが突然暴力による支配を語りだしたことこそ、連載当時から不自然だなと思っていたので、私は片渕監督の解釈を支持します。 それに、表現の自由があるからこそどちらの表現も成立しているわけですが、何か矛盾があるのでしょうか。
への 8月7日
返信先: @fujimiyoico
クレーマーに気を使って改変するのが良いのであれば、それも良い事ですね。
への 8月8日
返信先: @fujimiyoico
改変後の台詞が製作者が本当に入れたかったものだったのであれば良いと思います。ネトウヨのクレームを恐れて敢えて変更したのであれば問題です。
きつねこ 8月7日
返信先: @fujimiyoico
映画版で改変されたのは主に商業上の都合だろうし、改変前も国によって発禁になったわけでもないし、日本は世界でも有数の表現の自由が担保された「国」だと思いますけど