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三秋 縋
作家です。著書に『三日間の幸福』など。ジャンプ+にて『三日間』のコミック版『寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で』連載中。noteとpixivにて『あおぞらとくもりぞら』のコミック版連載中です。
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三秋 縋 Mar 24
推薦文を書かせていただいた葦舟ナツさんの『ひきこもりの弟だった』、明日発売です。刺さる人には刺さる作品です。読もう。
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三秋 縋 Mar 19
若い教師を陥れようと企む不良女子高生、失言を録音してやろうとボイスレコーダーを隠し持って誘惑することを繰り返すが、会話を重ねるうちに逆に惚れてしまい、真実を話そうと決意、しかし翌日教師が急死、以来彼女は家に篭り、教師と同い年になった今でも録音した彼の声と会話を続けている、という話
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三秋 縋 Mar 18
人の悩みや愚痴を聞くたびに思うのだけれど、「願いを叶えられるほど資質に恵まれていないが、かといって願いを諦められるほど資質に欠けてもいない、希望と絶望の境界線上でふらふらしている人々」の悩みっぷりはすさまじい。0%の希望を残酷な優しさとするなら、0.01%の希望は優しい残酷さだ。
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三秋 縋 Mar 18
先日、ふと思い立って屋上遊園地を見に行ってきた。とてもよかった。こういう場所で一日中、「子供の頃ずっと大切にしていたのに、いつの間にかどこかに消えてしまっていたおもちゃの行方」みたいなくだらない話をしていたい。
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田口囁一/感傷ベクトル Mar 15
「寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。」第9話が更新されています。リンク先からすぐお読み頂けますのでどうぞよろしくお願いします。
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三秋 縋 Mar 13
いま複数の作品のプロットを並行して書き進めているんだけど、記憶力が貧弱なせいで、物語の山場で主人公に他作品のヒロインの名前を叫ばせてしまい、なんか浮気が発覚した場面みたいになった。
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三秋 縋 12 Jun 14
来世は事故で体の大部分を機械化させられ落ち込んでいるところを野良アンドロイドと勘違いされて不治の病の女性に拾われ家政夫として雇われることになり人間不信の彼女と良好な関係を保つために機械人形のふりを続けるも息を引き取る寸前の彼女に「君が人間だったらよかったのに」と言われて後悔したい
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三秋 縋 Mar 9
先日お会いしたライターさんが「名前を呼んでもらうのが好きすぎる、たぶん前世でまともに名前を呼んでもらえないまま死んだのだと思う」みたいなことを仰っていて、なるほどと思った。僕はポケットに手を入れていると妙に安心するのだが、前世では誰かの手の温もりを求めながら死んだのかもしれない。
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三秋 縋 Mar 6
ここ数年、新しい音楽を聴くのが億劫で昔の曲ばかり聴いていたんだけど、最近久しぶりにCDショップを覗いたらすごいアーティストがたくさん出てきていてびっくりした。特にSuchmosには度肝を抜かれた。「最近の音楽は……」みたいな台詞は死んでも言わないようにしよう。
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三秋 縋 Mar 6
妙な意地を張って今まで読まずにいた『君の膵臓をたべたい』と『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』を読んだ。両方とも最高だった。自分の愚かさを呪った。これからはもっと素直に生きようと思う。
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三秋 縋 Mar 5
卒業式から入学式までの、宙ぶらりんな期間が好きだった。学校生活から離れて目標や義務から解放されると、自由すぎてちょっと心細くなった。いつもは通り過ぎるだけだった風景も、その期間はやけに身近に感じられた。「何ものにも急かされていない」というだけで、世界は全然違って見えるようだった。
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loundraw Mar 4
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田口囁一/感傷ベクトル Mar 3
つけペン練習ミヤギ
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三秋 縋 30 Mar 15
夏の夕暮れが完全な夜へと変わりきるまでの数分間とか、ベッドに寝転んで聞いた天井を叩く雨の音とか、遠出の帰りにセルフスタンドに寄って車を降りたときの静けさとか、スキー場のリフトの上で遠くに聞いた流行歌とか、そういう「この世からなくなったら意外と寂しいもの」のことばかり書いていたい。
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三秋 縋 Mar 2
「手に入れた大切なものをことごとく失う人生」と「失いたくないと思えるほど大切なものをひとつも手に入れられない人生」、どちらのほうが悲惨なのだろうかとよく考える。思い出は確かに僕らの心を温めてくれるが、その微かな温もりのせいでいつまでも寒さに慣れることができないという見方もできる。
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三木一馬 Mar 2
【みんなに見て欲しい定期】16万部突破『三日間の幸福』作者・三秋縋とヒット作の挿絵をたくさん担当する人気絵師loundrawによるコミック『あおぞらとくもりぞら』、現在第六話まで掲載中です。無料で全話読めますので、よければ是非! 
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三秋 縋 Mar 1
ログインに成功したクラウドに入っている写真データを二人で見ていたら、なぜかヒロインが単独で写っている写真が出てきてしまい、お互い気まずくなって「なんかよくわかんないけれど、ごめん……」「いえいえ、こちらこそ、なんかすみません……」と謝りあう光景が頭に浮かんだ。
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三秋 縋 Mar 1
主人公が席を外した隙に「初恋の人の名前は?」の質問項目にこっそり自分の名前を入力したら一発でログインに成功してしまい、戻ってきた主人公に「すごい! 一体なんて名前だったの?」と無邪気に訊ねられて「内緒です」とごまかしつつ目を泳がせるヒロインが容易に想像できる。
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三秋 縋 Mar 1
記憶喪失に陥ったせいで登録していたウェブサービスすべてのID・パスワードがわからなくなった主人公が、親切なクラスメイトと一緒にパスワードや「秘密の質問」の答えを手当たり次第に試していくうちに、かつての自分が大切にしていた物事や秘かに思いを寄せていた相手を知っていく話を思いついた。
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三秋 縋 Feb 28
「死ぬまでにやりたいことリスト」と書いたつもりだったんだけど、一文字抜けただけでめちゃくちゃポジティブな感じのリストになってしまった。
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