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三秋 縋
作家です。著書に『三日間の幸福』など。ジャンプ+にて『三日間』のコミック版『寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で』連載中。noteとpixivにて『あおぞらとくもりぞら』のコミック版連載中です。
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三秋 縋 Jan 17
「この勘違いにすがりついて生きていこう」という、前向きなのか後ろ向きなのかわからない考え方が好きだ。何かとても嬉しいことがあって、でもそれがひょっとすると勘違いかもしれないというとき、その錯覚を無理に真実だと思い込もうとするのではなく、錯覚を錯覚のままに愛そうとする、という姿勢。
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三秋 縋 Jan 14
すごい。完全に佐薙ひじりだ。ありがたいなあ。
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名尾生博(いくひろ) Jan 14
恋する寄生虫/佐薙ひじり
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三秋 縋 Jan 13
憧れの人と話すきっかけを作りたいとか、クラスメイトから知的な人間だと思われたいとか、そんな不純な動機から聴き始めた音楽や読み始めた本ややり始めたスポーツが、年月を経ていつしか本当の生き甲斐になって、「憧れの人」や「クラスメイト」が消えた後も人生に彩りを添え続けてくれる、という話。
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米津玄師 ハチ 25 Sep 11
本当はねえ、君のことが好きとか、世界が平和でいて欲しいとか、そういうことを言う為だけに5分間使っちゃう様な音楽が一番素敵なんじゃないかと思うんです。
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田口囁一/感傷ベクトル1/27自主企画 Jan 10
「寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。」第7話が更新されています。リンク先からすぐお読み頂けますのでどうぞよろしくお願いします。
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三秋 縋 Jan 10
中学生のころは、「皆が携帯電話を弄る中で一人読書にいそしむ僕、格好いいな……」と自己陶酔しながら無理してむずかしい本を読んでいました。専業作家となった現在は、「皆がスマートフォンを弄る中で一人読書にいそしむ僕、格好いいな……」と自己陶酔しながら無理してむずかしい本を読んでいます。
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三秋 縋 Jan 7
「真夏の青空の下、耳鳴りのような蝉の声に包まれ、無邪気だった少年時代を回想しつつ眠るように息を引き取る」みたいな死亡シーンと、「初雪の夜、しんとした冷たい闇の中、最初で最後の恋に想いを馳せて穏やかな笑みを浮かべながら息絶える」みたいな死亡シーン、どちらも好きすぎて甲乙つけがたい。
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三秋 縋 Jan 7
10年前の自分にひとつだけメッセージを送れるとしたら、「お前が今書きたいと思っている物語も、描きたいと思っている絵も、歌いたいと思っている歌も、大人になったら全部忘れてしまうぞ」と伝えたい。最も美しいものから、最も豊かなものから、順に忘れていく。だから死ぬ気で書き留めておけ、と。
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三秋 縋 9 Jun 14
悪い意味を持つ言葉ほど、潜在能力がすさまじいと思うんです。「もう嘘でいいから、もてあそんでください」「今のうちに私をたぶらかした方がいいですよ」「好きです、このひとでなし」。何だか普通の「好き」より嬉しい気がします。文中に生じる温度差が、僅かに勝る温かみ側を引き立てるのでしょう。
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三秋 縋 Jan 5
好きな人のことを考えるときはその人の一番美しい表情を、嫌いな人のことを考えるときはその人の一番醜い表情を思い浮かべている気がする。自分が好きな人は自分の一番美しい表情を、自分が嫌いな人は自分の一番醜い表情を基準に自己の容姿を採点している気がする。この好意補正が案外馬鹿にならない。
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田口囁一/感傷ベクトル1/27自主企画 Jan 3
「寿命」次次回分の取材に出ています。
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三秋 縋 Dec 31
「今年こそいい感じの隕石がいい感じの場所に落ちていい感じの世界の終わりが訪れますように」と神様みたいなやつにお願いしてきました。
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三秋 縋 Dec 31
来年も、ずっとひとりぼっちで誰からも見つけられず幽霊みたいに生きてきた人がある日最高の理解者に見つけてもらい生きる意味を手に入れ幸せの味を知ったあたりで無残に死んでいく話を書いてみんなを悲しませたいと思います。
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三秋 縋 Dec 29
夜中その日交わした会話を再現して反省会を行う人、本当は30分前に待ち合わせ場所に着いていたのに敢えて1、2分遅れて姿を現す人、三人で歩いていて狭い道に入ったとき率先して後ろに回る人、何回か食事を共にした程度の相手を友人と呼ぶことにためらいを覚える人、皆どうかそのままでいてほしい。
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loundraw Dec 26
「あおぞらとくもりぞら」は沢山伏線を張っているのでこれからもどんどんお楽しみに!↓ もう出ている仕掛けも山ほどあるので、ぜひ探してください。 言ってしまいたいぐらい…😄
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三秋 縋 Dec 25
猜疑心の強い人間にとっては、「もしかしたら、好きになっちゃうかもしれません」と笑顔で言われるよりも「すみません、好きにならないという保証はできません……」と神妙に言われるほうが胸に響くという話ですね。
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三秋 縋 Dec 25
「大丈夫、いつか絶対いいことありますよ」と言われても、なかなか素直に受け取ることはできない。でもこれを「この先、絶対にいいことがないと保証することはできません」と言い換えられると、途端に素直に受け取れるようになる。同じ意味の発言でも、否定的に語るだけでぐっとリアリティが増すのだ。
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三秋 縋 Dec 22
「この人の前では格好つけたい」「この人の前では美しくありたい」「この人には舐められたくない」などと思える相手がそばにいるというのは、とても幸運なことだと思う。一番羨ましいのは、「この人の期待を裏切りたくない」と「この人は何があろうと受け入れてくれる」を両立する人が隣にいることだ。
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loundraw Dec 20
お仕事していく中で僕自身もすごく感じていることなので、少しでもイラストでお仕事がしたいなと思っている方は読んでみてください。 三木さんのインタビューです。 「あおぞらとくもりぞら」についても少し…!
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