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三秋 縋
作家です。著書に『三日間の幸福』など。ジャンプ+にて『三日間』のコミック版『寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で』連載中。noteとpixivにて『あおぞらとくもりぞら』のコミック版連載中です。
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三秋 縋 Feb 25
コミュニケーション能力って、場合によっては「コミュニケーションに期待しない能力」とも言えると思う。皆が常に自分の考えを正確に表現しつつ相手の考えを正確に読みとろうとしていたら滑らかな会話なんて成立しないし、全てのやりとりを意味あるものにしようとしていたら話題がすぐに尽きてしまう。
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三秋 縋 Feb 24
読了。2017年唯一の楽しみが終わってしまいました。
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三秋 縋 Feb 23
本日発売の『騎士団長殺し』を買いました。編集者さんからメールが来ないことを祈りながら読んでいます。
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三秋 縋 Feb 23
三ヶ月に一度くらい、ものすごくさみしい時間をつくるようにしている。さみしさが一定のレベルを超えたとき、僕たちは「自分が心の奥底ではどういう人を求めていたのか」を知ることができる。自分のさみしさのかたちを理解することは、それを埋めるために必要なもののかたちを理解することにつながる。
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三秋 縋 Feb 20
死に場所を求めて旅をしている青年が廃駅にあったノートに心情を綴ったら翌日その書き込みに返事があり、毎日ノートでやりとりを重ねるうちに青年は心の傷を癒やしていくのだが、彼を慰めていた相手は過去にこの駅で自殺した女性の幽霊だった、という内容の『ゴーストライター』という話を思いついた。
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三秋 縋 Feb 20
読む予定のない本を買う習慣がある。金の無駄のように見えるけど、普段から「びびっときた本」を蓄えるようにしておくと、後々困った事態が生じたとき、「過去の自分はこの事態を予測していたのではないか」と思うくらい今の自分にとって必要な本が既に書棚の中にある、という嬉しい偶然がよく起きる。
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loundraw Feb 20
今から第6話を描きます。 「あおぞらとくもりぞら 第1話」↓
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三秋 縋 Feb 18
大好きなものの大好きな部分について説明しているときとか、すばらしい人のすばらしい部分を褒めているときとか、それまで一度も理解してもらえなかった話を初めて正確に理解してもらえたときとか、ああいうときにふと出そうになるタイプの涙に限っては、皆我慢せずに垂れ流しちゃえばいいのにと思う。
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三秋 縋 Feb 18
今日も懲りずに「運命の人と巡り会えるが三ヶ月後に強制的に別れさせられて相手の顔と声と名前を思い出せなくなる出会い系サイト」について考えていた。彼女と一緒に歩いた並木道も一緒に座ったベンチも一緒に見た初雪も思い出せるのに、肝心の「彼女とは誰か」だけが思い出せない、みたいな寂しい話。
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三秋 縋 Feb 15
2月は一般的に過ごしやすい時期だと言われています(村上春樹の新刊と米津玄師の新譜が出るため)。
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三秋 縋 Feb 14
などと自分に言い聞かせながらお酒と服とCDをたくさん買った。
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三秋 縋 Feb 14
「今は我慢して、十分な余裕ができたらそれを手に入れよう」という考え方って、一見賢明なようだが、いざ十分な余裕ができたその頃には手遅れということも多い。森絵都の『カラフル』に出てきた少女も言っていたように、「今ほしいもの」は今手に入れないと「昔ほしかったもの」に変質してしまうのだ。
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三秋 縋 Feb 13
他人を楽しませるのが上手かったり、他人に教えるのが上手かったり、他人の気持ちを汲み取るのが上手かったりする人ほど、「この俺が楽しませてやろう、啓蒙してやろう、慰めてやろう」みたいな思い上がりと無縁のように見える。有益な話題を提供できる人が、それを自分から得意げに語ることは少ない。
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三秋 縋 Feb 10
推薦文にも書いたように、”この本を読んで何も感じなかったとしたら、それはある意味で、とても幸せなこと”なんだろうと思いました。「家族の絆の素晴らしさ」みたいなものを無条件には肯定できないタイプの方にこそ読んでいただきたい作品です。
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三秋 縋 Feb 10
葦舟ナツさん著『ひきこもりの弟だった』の推薦文を書かせていただきました。最初は僕なんぞが推薦文を書いたら逆効果じゃないかと思っていたのですが、原稿を読んで、「これはぜひ僕から推薦したいなあ」となりまして。3月25日発売とのことです。
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三秋 縋 Feb 10
自分でも自分のことを世間知らずだと思うんだけど、よくよく考えてみれば世間のほうだって僕のことをよく知らないので、なんだお互いさまじゃないかと思った。これから少しずつわかりあえればいいね。
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田口囁一/感傷ベクトル Feb 8
「寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。」第8話が更新されています。リンク先からすぐお読み頂けますのでどうぞよろしくお願いします。
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田口囁一/感傷ベクトル Feb 6
「寿命〜」取材中
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三秋 縋 Feb 3
一人一人に「かかなければならない恥」「経験しなければならない挫折」「味わわなければならない孤独」などの量があらかじめ定められていて、それらは放っておけば自然に減っていくわけではなく、正規の手続きで処理しない限りは、いつまでもそこに留まって人格の成長を妨げ続けるんじゃないだろうか。
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三秋 縋 2 Feb 16
他人の顔色ばかりうかがっている人がどんな人生を送るかと言いますと、表情の小さな変化に敏感なので、一見感情の起伏に乏しいあの子が見せた一瞬の貴重な微笑みを、他の人達が見逃す中、一人しっかりと目撃することができてしまいます。やったね。
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