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遠藤乃亜
「過剰診断」という用語の説明について改めて調べてみました。H. Gilbert Welch氏らの論文では「the diagnosis of a “cancer” that would otherwise not go on to cause symptoms or death」→(拙訳)診断をしなければ症状を出さないか死につながらないがんを診断すること。
Abstract. This article summarizes the phenomenon of cancer overdiagnosis—the diagnosis of a “cancer” that would otherwise not go on to cause symptoms or death.
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遠藤乃亜 Aug 9
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「スクリーニング」(ミュアー・グレイら著、同人社)という書籍には、「検診で診断された症例で、その人の生涯において臨床的な兆候は現れない現象のこと」とありました。
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遠藤乃亜 Aug 9
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ミュアー・グレイらの「スクリーニング」にある「過剰診断」の用語説明部分を貼っておきます。
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遠藤乃亜 Aug 9
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昨年9月1日に、日本学術会議 臨床医学委員会 放射線防護・リスクマネジメント分科会が出した報告の「用語の説明」には以下のようにありました。
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遠藤乃亜 Aug 9
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国立がん研究センターのサイトには「本来生命状態に影響しない、微小でその後も進行がんにはならないがんを見つける場合があります。これを「過剰診断」といいます」とあります。
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