Twitter | Search | |
ナンバユウキ
分析美学|フィクション、批評、倫理。これらとこれらの関係とを研究しています。|批評
330
Tweets
88
Following
292
Followers
Tweets
ナンバユウキ 13h
Replying to @rovinata_
waltonのカテゴリ論は、作品の知覚可能な性質が、それが属しうる無数のカテゴリを決め、そして、そのうちで作品を知覚しうる正しいカテゴリがあると議論しています。けれど、知覚可能な性質は作品に内在するというより、むしろ「作品が鑑賞者の知覚を作り出そうとする」のかもしれないといま考えました
Reply Retweet Like
ナンバユウキ 13h
Replying to @rovinata_
コンセプチュアルアートの問いが、色彩や形の知覚の喜びではなく、知覚の操作の快楽を誘うことを狙う、しかし、具体物を伴って、というジレンマとどう向き合うか、だとすると、翻って、カテゴリの揺らぎを生みうる具体的な「作品である」ことの特徴をどう活かすか、と問い直しうるかもしれないですね
Reply Retweet Like
ナンバユウキ 13h
Replying to @rovinata_
鑑賞者の解釈への参加を誘惑するカテゴリのずれを意図している作品群がみられるということでしょうか。そう理解すると、カテゴリの議論は、現代の作品にもさらにおもしろい使い方ができそうです。あと、カテゴリの減算と加算といった軸での整理は思いつきませんでした。とても発展性がありそうです
Reply Retweet Like
ナンバユウキ 13h
Replying to @rovinata_
読んでくださり、コメントもいただけてとてもうれしいです! あるていどは、実践しておられるひとの目線になっているつもりで、その実、実践的な観点をおおきく見落としていたので、蒙を啓かれました。
Reply Retweet Like
ナンバユウキ 14h
そうか、作品をつくるなら、つぎはいったいどうやって不明なカテゴリで鑑賞させるか、という撹乱させる方法を考えたくなるのか。作り手の視点で考えると、問題の見つけ方も変わってきて、いろいろアイデアが浮かんできた。とてもうきうきする。
Reply Retweet Like
ナンバユウキ retweeted
euskeoiwa 21h
ナンバユウキさんが鳩羽つぐについて提示する「不明のカテゴリー」、いいな。
Reply Retweet Like
ナンバユウキ 14h
道ばたで花を嗅いでいる犬が好きです。畢竟、じぶんもあのような犬のような気がします。
Reply Retweet Like
ナンバユウキ retweeted
森岡正博 May 25
第1回「人生の意味と哲学」国際会議、8月20ー21日、北海道大学。基調講演:サディアス・メッツ、デイヴィッド・ベネター、森岡正博。一般発表40名予定。人生の意味の哲学をテーマとするおそらく世界初のアカデミック国際会議。ベネター氏初来日。言語:英語。詳細
Reply Retweet Like
ナンバユウキ May 24
ピアノを聴きながらお酒を飲んだりしたよ。おしゃれだね。
Reply Retweet Like
ナンバユウキ May 24
iosで使える電子辞書もあります(フリー!)。古典語もその世界をのぞいてみると楽しいです。 Logeion、The University of Chicago
Reply Retweet Like
ナンバユウキ May 24
これとってもいい本。すっきりしているので、いま何を勉強してるのかの現在位置をつかみやすく、独習しやすいです。
Reply Retweet Like
ナンバユウキ retweeted
白水社・語学書編集部 May 22
古典言語ファンのみなさま、お待たせしました、今年の書物復権は池田黎太郎著『古典ギリシア語入門』です。装丁はアンフォラ風、イラストであの有名人をフィーチャーしました。そして裏にはこの人にふさわしい金言。この本を学べば、これが読めるようになるのです!(雛)
Reply Retweet Like
ナンバユウキ May 22
ceroの楽曲には、水で結ばれたべつの世界のイメージが響いている。『My Lost City』で洪水に飲まれた街が、『obscure ride』で、ありえなかった過去の思い出が、最新アルバム『Poly Life, Multi Soul』同名曲で、べつの世界へ渡る可能性が直截に歌われる。’Poly life, multi soul, across the river,’
Reply Retweet Like
ナンバユウキ retweeted
at_akada(ブログ更新通知用) May 22
Replying to @at_akada_phi
ウルトラ怪獣散歩とか、怪獣の着ぐるみを着てバラエティ番組やってるやつは今考えるとほぼVTuberだな
Reply Retweet Like
ナンバユウキ retweeted
at_akada(ブログ更新通知用) May 22
これ、「着ぐるみ」という用語で多分ふなっしーみたいなのを想定してると思うんだけど、特撮の世界でも〈着ぐるみ〉〈ガワ〉の位置づけは似たようなものかなと思った。ガワが別のキャラクターとして使い回されるといった事態もたまにある(ガラモンとピグモンとか)。
Reply Retweet Like
ナンバユウキ retweeted
灰街零 May 20
わたしは「装う」というテーマに強い関心がある。 装うことは「装うもの」と「装われるもの」双方に影響を与え、形態のもつ意味を変化させる。
Reply Retweet Like
ナンバユウキ retweeted
松下哲也 May 22
面白い! 僕のキャラクター造形論は役者が演じる劇のキャラクターと絵画に登場するキャラクターの造形の関係を指摘するところで止まっていたが、そうか、確かにキャラクターには演じるだけではなくて装うというのがある。
Reply Retweet Like
ナンバユウキ retweeted
matsunaga s:3D May 22
便乗して書きました / 俳優、着ぐるみ、VTuber – 9bit
Reply Retweet Like
ナンバユウキ May 22
〈装いと演じの美学〉がはじまったぞ
Reply Retweet Like
ナンバユウキ retweeted
シノハラユウキ May 22
この早さで、ナンバ論文をさらに補足・整理する論が出てきた。図示がめっちゃわかりやすい。「中の人である」関係と「代わりにふるまう」関係かー / “俳優、着ぐるみ、VTuber - 9bit”
Reply Retweet Like