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Dai Tamesue (為末大)
引退後のアスリートがどんな人生を送ったのか、追跡調査をし、競技ごとの学歴の差、年収の差、などを調べたものもほとんどない。アスリートの人生の前半三割程度しか興味を持たれていない。競技を夢中でやってしまったが故に、人生をおかしくしてしまっている例は少なくない。
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イキタコ🐙 Nov 5
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為末さんの仰る意図での定量的な調査は、確かにあまり行われていないかもしれません。しかし、アスリートの引退後のキャリア形成についての定性的研究の中に、ヒントや参照すべきデータがあるように思えます。※2枚目の画像は篠田潤子氏の2003年の論文より、引退したプロ野球選手792人のその後です。
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Ridge Nov 5
Replying to @daijapan
20年以上前にはなるが、大した成績も残せなかったにも関わらず競技第一で毎日を過ごしていた。今では競技とは全く関わりもない仕事に就いている。10年程継続した競技から何も学ばなかったことはないが、あの時間にもっと他に学べることがあったのではないかと後悔の念に駆られることがある。
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杜崎ぷこふ🌘#prayforkyoani Nov 6
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本田望結さんは女優業とフィギュアスケーターを両立されて、時に「二足のわらじ」と言われることもあるそうです。二足のわらじを殊スポーツに関しては悪く言う風潮が分かりません。引退の時は必ず来ます。その後、どう生きるか考える、というのは決して『予防線』などではないと思います。
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kinokuniyanet Nov 6
Replying to @daijapan
「スポーツ選手のその後調査」 これいいな、ヤッてほしい。 競技に限らず、芸術や芸能や意外なところでは報道でも、夢や将来のためだと若者を安く使い捨て、身分を得られるのは血縁か忖度。これが日本の活力を奪っている。その典型としてスポーツ興行を斬るのは有用かも。
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フリーフリッカー Nov 6
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元ツイートにぶら下がっていたけど、Jリーグがプロ契約直後の選手を集めてセカンドキャリアについて講習をやっていて、なかなか考えていると思った
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くまおま Nov 5
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以前Jリーグが取り組んでいたセカンドキャリア・サポートプランでは、その競技をやり切った感が次の人生にスムーズに移行できる鍵だと。 またJ1よりJ2、J3とカテゴリーが下がるごとにサポートがより必要になって行く様です。次の人生への蓄えや資金の有無や多寡の問題でしょう。
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Ghostface melOn@4.11戸田彩湖70km Nov 5
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水泳の岩崎恭子選手が、引退後に入った大学で、卒論のテーマに自身のスポーツ経験を取り上げようとしたら、教授に止められたって話を聞いたことがあります。心理面での影響を心配されたとか。
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ホシガスキー Nov 5
Replying to @daijapan @t_kotobuki
野球の野村監督は、現役中から、辞めた後のこと考えさせてたみたいですね。
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謎だわ @ ロードバイクリブート Nov 6
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要はアスリートが引退後も生活を営んでいけるようにするにはどうしたら良いかって事ですよね。学び、指導を受けて実践は生活の一部だったので、更にロジカルに考え、言語化して伝える、というコミュニケーション力を鍛えれば指導者や解説者になったり、異業種でも適応しやすい気がします。
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謎だわ @ ロードバイクリブート Nov 6
Replying to @daijapan
Jリーグのキャリア転機への取り組みの紹介 これに関わっていた田中ウルヴェ京さんの講演を聴きましたが、新人Jリーガーに「あなたたちの最終到達点は戦力外通告です」と最初に伝えていたそうです。つまりサッカーの向上だけでなくセカンドキャリアにも備えよと。
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