花村萬月 26 Oct 15
己の書くものを、いかに端正に逸脱させるか。小説の生き死には、このあたりに隠れているのだが、逸脱させろと言うと、ぐちゃぐちゃになってしまう人もいるので、これは個人的な呟きということで。手綱をちゃんと握れないなら、身のためだ、荒馬に乗るな。