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花村萬月
小説家です。
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花村萬月 17 Apr 16
Replying to @shojiyukiya
印税を寄付するのはすばらしいことだが、誰にも知られぬように黙って寄付したらどうか。たくさん売って、たくさん寄付したいというならば、全額、寄付せよ。というわけで、さようなら。
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花村萬月 3 Mar 16
 250冊! 一店舗で! と、ビックリマーク付きで感動しつつ、感謝しています。
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花村萬月 1 Mar 16
それがね、なぜかね、いま現在、借金だらけ……。あの金、どこに消えたんだろう。トホホ(死語)。
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花村萬月 26 Feb 16
Replying to @gogo_no_hi
 ほんとだ!
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花村萬月 26 Feb 16
昨日からの続きで、自作を数えてみた。数え間違いがあるかもしれないが、文庫海外出版諸々含めて227冊だった。けっこう仕事をしているなあ──と他人事のように感心。
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花村萬月 24 Feb 16
やはり速読はアレだということで、読むのが遅い俺はしてやったりの気分。
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花村萬月 29 Jan 16
大きな骨ならば抜きやすいが、小骨は、なかなか──。
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花村萬月 30 Dec 15
免許。免じて許す。この偉そうな免許という言葉は、どういう発想でつくられたのだろう。こんなものは、とっとと返納してしまいたいが、さしあたり、そうも行かない……。とはいえ、今年のなかばくらいから、まったく運転をしていない。理由、自動車の運転はおもしろくないから。
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花村萬月 30 Dec 15
免許更新のハガキが届いた。数多ある鬱陶しいことのなかでも、ほぼ頂点に位置するものである。それをわざわざハガキで通知してくるのだから、嫌がらせにも程がある。
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花村萬月 30 Dec 15
もう、仕事納めなのかな? 世の中のカレンダーはよくわからんが、内ばかりか外も静かだ……。  このあたりは往来の気配が途絶えると、まだそこかしこに中世の闇が身を潜めている気配がある。京都に住んでいると、時折、このしん──とした雰囲気が肌を覆う瞬間がある。
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花村萬月 10 Dec 15
信長は赤、小説現代で連載が始まった〈太閤私記〉は黄、そして〈太閤私記〉を終えてから書き始める予定の家康は緑という装幀になるそうです。書店で見かけたら、是非手。
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花村萬月 10 Dec 15
一人称にもかかわらず『私』に類する人称代名詞を排した〈續・信長私記〉の小説的試みを理解し、愉しんでていただけると幸甚です。
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花村萬月 10 Dec 15
〈完本・信長私記〉今日、発売です。手張り等、装幀に凝りすぎて刊行が遅れたそうです。〈信長私記〉と〈續・信長私記〉が一冊におさめられている豪華版です。
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花村萬月 27 Nov 15
ソクラテス『プラトンがこれから話すことは間違いである』  プラトン 『ソクラテスがいま話したことはほんとうである』  有名な循環論法というやつだが、こういった言語パラドックスを用いてちいさな、気のきいたミステリーが書けぬものかと夢想する午後。さ、押せ押せの連載執筆にもどろう。
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花村萬月 21 Nov 15
どうかオリジナリティーを。じつは、オリジナリティーは徹底したマンネリからできあがっている。あと、結末が決まっているならば、最短距離で書くということ、ちょっと真剣に考えてみてくれ。少なくとも頭のなかでは、最短距離を通っていないとまずい。──某君へのメールの一部を貼り付けておく。
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花村萬月 10 Nov 15
俺の自慢の一品。38度線を取材したときに担当Sが買ってくれた北朝鮮兵フィギア。
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花村萬月 5 Nov 15
書き味は上々。ペン先はズーム。もう少し太くてもよかったか……とも思うが、インクの保ちを考えると、これくらいでよいかとも思う。国産の一~二万円くらいの万年筆がよく馴染む。外国の物はみなあげてしまった。ともあれ、俺の万年筆に入っているインクは色鮮やかで、子供の道具じみている。
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花村萬月 5 Nov 15
万年筆が届いた。セーラーは久しぶり。デモンストレーター。一万五千円也。書き味以前に本体に軽みがあり、じつに好ましい。重厚も、たぶん、莫迦の属性なのだ。さっそくペリカンのグリーンインクを吸いあげて、満悦至極。
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花村萬月 26 Oct 15
……ツイッター、久しぶりだ。存在を忘れていた。
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花村萬月 26 Oct 15
己の書くものを、いかに端正に逸脱させるか。小説の生き死には、このあたりに隠れているのだが、逸脱させろと言うと、ぐちゃぐちゃになってしまう人もいるので、これは個人的な呟きということで。手綱をちゃんと握れないなら、身のためだ、荒馬に乗るな。
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