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花村萬月
小説家です。
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花村萬月 Jun 8
では、お互いに『日本語が不自由で日本人になりたくてしかたがない』状態から脱するために、せいぜい歯応えのある本を噛み締めましょう。くれぐれも行間をよまなくてよいものに婬することのないように。日本人になれませんよ。しかし一気に書いたら、疲れちゃった。校閲してません。
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花村萬月 Jun 8
Replying to @bubiwohanamura
俺や、貴方に見えないだけでね、さえずり社は確実に個人データを秘匿して、あれこれ儲けを出すために活用することでしょう。ま、無料でさえずらせてもらった? 対価として、諦めますが。
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花村萬月 Jun 8
Replying to @bubiwohanamura
なお、俺は貴方ほどナイーブではないので、さえずりのアカウントを削除して退会しても、そしてひと月たったとしても、絶対にツイッター内に俺の書き込んだデータが残されていると確信しています。
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花村萬月 Jun 8
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もともとやめるために覗いて、こんな大仰なことになってしまった。ま、しばらくは家人からのアドバイスもあったことだし、書いたことが読めるようにしておきましょう。
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花村萬月 Jun 8
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ま、予定表にツイッター(さえずりっていう意味なんですよ、知ってました? 俺、今日初めて知った)アカウント削除とでも記入しておきますから。その日がきたら、さえずりませんとも。消滅します。
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花村萬月 Jun 8
Replying to @bubiwohanamura
意外に執筆が忙しいので(この歳で連載5本! 驚異的ですよ)、『校閲、誤植について』を書くのがいつになるかはわかりませんけれど。ま、もったいつけずになるべく早く処置するつもりです。
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花村萬月 Jun 8
Replying to @bubiwohanamura
というわけで偉そうに書いてきました。ツイッターやめるって言いながらこのていたらく。まったく、やめるやめる詐欺ですね。でも、だいじょうぶ。あとひとつだけ言いたいこと『校閲、誤植について』を書いたら、消えますから。
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花村萬月 Jun 8
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だって心が下痢しちゃうから。
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花村萬月 Jun 8
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でも、本はちがいます。書籍という形態から取引上、値段は似たようなものですが、行間なしバーガーは絶対に食いたくない! 日本語に不自由な日本語もどきの小説その他は絶対に読みたくない。
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花村萬月 Jun 8
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ここで豹変しますが、ハンバーガーと書物はまったく別物です。ハンバーガーは330円の味でかまいません。充足します。1400円超アボカドは、ほんとうにときどきでいい。ときどきのほうが、いい。
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花村萬月 Jun 8
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金も慾しいが名誉も慾しい(俺はどちらかといえば名誉よりも金です!)。まったく人間は大変だ。
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花村萬月 Jun 8
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ところでベストセラー作家は、たいがい文学コンプレックスを抱いています。出版社社長がいかにヨイショしてくれようが、それはそのベストセラー作家が稼いでくれる金銭に帰結して、作品それ自体の評価ではないからです。
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花村萬月 Jun 8
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経国済民がいつのまにやら経済と略されて物質的財貨(簡略化すれば食って糞するということです)の総体にまで貶められてしまったのですから、出版社にたくさん金を落としてくれる小説家は大切にされます。
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花村萬月 Jun 8
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ベストセラーを書いてしまう人(書けてしまう人)は、自分の才能のなかに行間がないということに気付いていない。悲惨なものですが、じつは当人は文学的であり、行間の鬼とでも思っているのでしょう。
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花村萬月 Jun 8
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俺は傲慢にも1400円超バーガーを提供する店主なのです。それはたくさん売れたほうがいいですけれどね、ベストセラーと小バカにされるくらいなら、お客様を選びますとも。
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花村萬月 Jun 8
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理由、噛むのが面倒臭いから。そんな人にも食わせるのがベストセラーの凄さなんですよ。ただ物書きにも自尊心と自負心があるので、行間のない作品を書くのは逆に至難というか、自己同一性がじゃまをするのです。
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花村萬月 Jun 8
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味というわかりやすい尺度はともかく、行間という尺度はなかなかに難しい。書物においては百パーセント300円バーガー一筋でかまわない人どころか、普段はハンバーガー自体を食べない人がたくさんいる。
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花村萬月 Jun 8
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食い物ですからね。普段は身の程にあわせてダブルチーズバーガーを食います。でも、ときどき無性に成型肉ではないアボカド入り1400円超が食いたくなります。知恵の木の実ですよね。味を知ってしまったという罪。
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花村萬月 Jun 8
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ハンバーガー、大好きです。チェーン店のものは300円程度で納得の味です。でも家の近所にアボカドを追加トッピングすると1400円超えのハンバーガー屋があるんですよ。
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花村萬月 Jun 8
Replying to @bubiwohanamura
極論ですね。でも、案外的を射てるんですよ。だって『日本でいちばん日本語に不自由な出版社』にして『日本語に不自由な日本人を食い物にしてきた』素晴らしき出版社もどき『幻冬舎』さん、大繁盛ですもの。
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