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墨東公安委員会
先刻の一連のRTに関して、「植民地にインフラ投資したからエライ」という人が結構いるらしいですが、植民地獲得の理由の一つが、資本輸出する先を求めてでもあるので、むしろ植民地獲得して何も投資しない方が阿呆ではないかと、鉄道マニア的には思います。
墨東公安委員会 1月12日
返信先 @bokukoui
イギリスはインドを植民地支配し、そこに鉄道網を建設しました。イギリス国内の鉄道建設が一段ついたのち、インドの鉄道建設は、イギリス工業にとってレールや機関車の有力な輸出先となりました。植民地への投資といっても、その相当部分は(乗数効果を伴って)本国へ返ってきたといえます。
墨東公安委員会 1月12日
返信先 @bokukoui
ということは、別に政治的な植民地支配をしなくても、資本輸出先として囲い込めれば、それは一種の植民地みたいなもんではないか、といえます。アルゼンチンの鉄道は大部分イギリス資本だったそうですが、こういうのを「非公式帝国」というのだと、ものの本で読みました。
墨東公安委員会 1月12日
返信先 @bokukoui
もっとも日本の場合、満鉄の当初の機関車が全部アメリカ製だったように、資本輸出できる段階以前に植民地を獲得してしまったための無理などはありましたが、だからといってそれが何か称賛されるべきことというわけでは、まったくありません。
たカイまもるくん 20 時間
返信先 @bokukoui
戦後の日本も米国の力を借りて西太平洋を支配する非公式帝国だったと思う。