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クリエイトする弁護士齋藤理央
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クリエイトする弁護士齋藤理央 7h
Replying to @b_saitorio
「インターネット上で自 己の書籍著作物について第三者の著者であると偽られない利益」については、少なくとも否定していないようにも読めます。
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クリエイトする弁護士齋藤理央 7h
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以下知財高裁判示部分 「そのことから直ちに編集著作者の「インターネット上で自 己の書籍著作物について第三者の著者であると偽られない利益」を侵害したとは認 められない。」
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クリエイトする弁護士齋藤理央 7h
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上記利益,すなわち, 広義の「著作者として主張する利益」は,著作者としての人格的利益という点で, 氏名表示権と被侵害利益が異なるものではない。
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クリエイトする弁護士齋藤理央 7h
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以下控訴人の主張 控訴人は,原審において,侵害対象である著作者としての人格権は,氏名表示権であると主張したが,正確には,「インターネット上で自己の書籍著作 物について第三者の著者であると偽られない利益」である。
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クリエイトする弁護士齋藤理央 10h
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平成31年1月31日知財高裁判決(平成30年(ネ)第10066号 損害賠償等請求控訴事件 (原審・東京地方裁判所平成30年(ワ)第8291号) )
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クリエイトする弁護士齋藤理央 Feb 14
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プリントアウトは、受信データの直接出力で、因果の流れとしてはこちらの方が強力で、スクリーンショットは、プリントアウトでいうと、プリントアウトをデジカメで撮影するイメージかなあと思っています。
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クリエイトする弁護士齋藤理央 Feb 14
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とはいえ、自動公衆送信による受信がなければ存在し得なかった複製であるというもう一面があろうかと思います。 受信からのデータの流れが一応切断されている(受信データの間接的な複製)という点をどう見るかは一義的に決まるのかなあ、と少し疑問も持っています。
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クリエイトする弁護士齋藤理央 Feb 14
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私的使用目的のスクリーンショットが改正で違法になるかどうかは、「受信して行うデジタル方式」の複製の解釈によると思いますが、受信したデータではなく受信したデータによりモニターに出力された影像の撮影データがつくられるので、受信されたデータからみれば一応のデータの流れの切断はあり、
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クリエイトする弁護士齋藤理央 Feb 14
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今年初判例がアップされたようですので。
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クリエイトする弁護士齋藤理央 Feb 14
平成31年 知財専門部 著作権判例検索用
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クリエイトする弁護士齋藤理央 Feb 13
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と思ったら、この発表。。 むむ・・・。
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クリエイトする弁護士齋藤理央 Feb 13
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著作権侵害、スクショもNG 「全面的に違法」方針決定
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クリエイトする弁護士齋藤理央 Feb 13
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ただ、コメントにある通り多分求められるのはルールとその運用のきめ細かさで、それには不断の努力しか選択肢はないのでしょう。
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クリエイトする弁護士齋藤理央 Feb 13
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やはり、プロ(有償)とアマ(無償)で線を引くしかないところかなとも思いますが、それを形にしようとするとそうは簡単にいかないでしょう。 そもそも、同一性保持権についてはアマ(無償)だから適法とできるのかという問題もあります。
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クリエイトする弁護士齋藤理央 Feb 13
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問題の根源が簡単に気づかない所にあることがわかる深いコメント。 2次創作は次代の作家を滋養する場であることは間違いないので、今の違法の状態は違和感もあります。
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クリエイトする弁護士齋藤理央 Feb 13
Replying to @b_saitorio
こちらが提出意見の全文です。 文化庁に文化審議会著作権分科会法制・基本問題小委員会中間まとめに関する意見(平成31年1月6日締切)を提出 今後も意見募集があれば時間と労力の許す限り出してみようと思います。
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クリエイトする弁護士齋藤理央 Feb 13
Replying to @b_saitorio
22頁 10.今後も継続的な議論を求める意見 1侵害コンテンツへのリンク情報の提供等に関する責任について継続的な議論を求める意見 の項に、愚見も一応記載されています(同項において個人と表記されている意見)。
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クリエイトする弁護士齋藤理央 Feb 13
「文化審議会著作権分科会法制・基本問題小委員会中間まとめ(2018年12月)」 に関する意見募集の結果について
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クリエイトする弁護士齋藤理央 Feb 12
商標出願における商品・役務の指定
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クリエイトする弁護士齋藤理央 Feb 12
「漫画家と二次創作コミュニティは近くにいる」伝説の漫画家、竹宮惠子さんも「違法DL拡大」に反対(弁護士ドットコム) - Yahoo!ニュース
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