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新家博/Niinomi Hiroshi 20 Feb 16
最近、文科省の英語教育改革運動のおかげで、この手の話が多い。メディアも文科省に協力して日本人の英語の出来なさを宣伝している。しかし、こんな話は私が学生時代であった40年も前から、いやもっと昔から語り尽くされている話題なのである。
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米原幸大 20 Feb 16
東大や京大は相変わらずの読み偏重入試。座学で出来る英語で、かなり低い英語力を強いる入試。そして、英語力が下がるとよく指摘されている英語教育。グローバル大学云々で膨大な税金を使うのはそれを改善してからにして欲しいです。
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新家博/Niinomi Hiroshi
確かにその通りで、私が「読み偏重」の弊害だと考えているのは、急激に詰め込んだ読解力は大学に入った途端に急激に抜け、瞬く間に中学レベルの英語読解力に下がってしまうことです。
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新家博/Niinomi Hiroshi 20 Feb 16
もともと「話す力」などないわけで大学4年生くらいの英語力を測定すれば、話す力は中1もないわけです。家庭教師や塾の講師をしている学生がかろうじて高1生くらいの読解力をキープしているだけで、書く、話すなどできるはずがありません。
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米原幸大 21 Feb 16
多くの方が言うように、東大がスピーキングも入試に入れれば、日本の英語教育がドミノ式で実用英語へ向かうのは目に見えています。不満たらたらの産業界や文科省がなぜ旧式の入試を課し続ける東大をターゲットにしないのかが不思議。
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新家博/Niinomi Hiroshi 21 Feb 16
文科省の役人も東大卒が多いでしょうから、身内意識から「遠慮」が大いに働いていることと推察します。よほど東大が不始末を犯さない限り、国の方針です。こうして下さい、とは「役人如き」では自分たちのかつての先生に言えないと思いますよ。
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