Twitter | Search | |
熊谷 徹
1990年からドイツで取材・執筆しているフリージャーナリストです。元NHKワシントン特派員。イスラエル、中東欧、旧ソ連でも取材しました。「偽りの帝国」「日本とドイツ 二つの戦後」「メルケルはなぜ転向したのか」、「脱原発を決めたドイツの挑戦」、「ドイツは過去とどう向き合ってきたか」などドイツに関する本を21冊書きました。
8,701
Tweets
4,873
Following
13,870
Followers
Tweets
熊谷 徹 19h
全世界の11億件のメールアドレスとパスワードが盗まれてウエブサイトに隠されていた「コレクション#1」事件。45ドル払えばハッカーが自由にアクセスできた。欧米では大問題になっている。もはやプライバシーはない。 日本では?
Reply Retweet Like
熊谷 徹 20h
欧州では今日、ドイツとフランスが更に友好関係を深めるためのアーヘン条約に調印した。 それにひきかえ、東アジアでは日・中・韓の関係が悪化する一方。「自国の過去との対決」どころではない。各国でナショナリズムが高まる一方だ。 アジア人として、大変悲しい。
Reply Retweet Like
熊谷 徹 Jan 21
夕方は日本からの視察団の依頼でインダストリー4.0とスタートアップについて講演。講演依頼があったのがわずか5日前という緊急プロジェクトでしたが、無事に終わりました。こちらも大変勉強になりました。どうも有り難うございました。
Reply Retweet Like
熊谷 徹 Jan 21
今日はダブルヘッダーの忙しい1日でした。まずロンドンからのお客様と意見交換。テーマは、ご想像つきますね。すごく勉強になりました。
Reply Retweet Like
熊谷 徹 Jan 20
ショッキングな数字を見た。毎年英国のGlobal Entrepreneurship Monitor (グローバル起業モニター)は各国の起業やイノベーションの水準を比較したランキングを発表している。日本は起業家精神で54位と最下位。イノベーションでは34位だ。深刻な数字だと思う。
Reply Retweet Like
熊谷 徹 Jan 20
雪でもミュンヘン・ジョガーは休まない。上に5枚、下は2枚重ね着。シューズには滑り止め防止のスパイク(明日は講演なので骨折すると大変)。手袋に毛糸の帽子、顔にはマスク(気管支と肺を寒気から守る)という完全武装で1時間走ると身体はぽかぽか。今後数週間は色々と大変なので、身体を鍛える。
Reply Retweet Like
熊谷 徹 Jan 20
ミュンヘンの深夜・早朝の気温はマイナス10度。日中の最高気温はマイナス2度。
Reply Retweet Like
熊谷 徹 Jan 20
3月29日まであと10週間しかないのに、EUと英国の間に全く合意がないというのは危機的な状況だ。10週間で英国議会とEUを両方納得させる案が成立するわけがない。明日メイ首相は代替案を発表するが、何らかの形でBREXITの期限を延ばそうとすることは確実だろう。要は時間稼ぎだ。
Reply Retweet Like
熊谷 徹 Jan 20
英国エコノミスト誌の分析は的確だが国民投票のやり直しを求めている点は疑問だ。議会制民主主義の長い伝統を持つ英国には、直接民主主義の手法である国民投票はそぐわない。2回目の国民投票で残留派が過半数を占めた場合最初の国民投票で表された民意はどうなるのか。離脱派は猛烈に反発するだろう。
Reply Retweet Like
熊谷 徹 Jan 19
しかし我が祖国を振り返ると、「失われた年金番号事件」といい、今回の「勤労統計不正事件」といい、英国に劣らぬ混乱ぶりだ。あまり人様のことを悪く言えない。
Reply Retweet Like
熊谷 徹 Jan 19
英国エコノミスト誌は表紙でBREXITをめぐる混乱を「The Mother of all messes」(史上最悪の混乱)と呼んだ。的確な表現だ。英国の知識階層は、恥ずかしいだろう。世界の議会制民主主義の母のはずだったのに。
Reply Retweet Like
熊谷 徹 Jan 19
1月19日付日本経済新聞・朝刊の書評欄に拙著「イスラエルがすごい」(新潮新書)が掲載されました。身に余る光栄です。どうも有り難うございました。
Reply Retweet Like
熊谷 徹 Jan 19
皆様おはようございます。今日の日本経済新聞・朝刊の書評欄に拙著「イスラエルがすごい」(新潮新書)が掲載されました。身に余る光栄です。どうも有り難うございました。
Reply Retweet Like
熊谷 徹 Jan 17
ドイツの経済学者たちからは「ハードBREXITを防ぐためにEUも妥協してやれ」とか「EUと英国は関税同盟で手打ちしろ」という声が出ている。一方独仏など大陸側のEU諸国はハードBREXITに備えた緊急対策を取り始めた。英国の強硬派は関税同盟は受け入れないだろう。それでは国民投票の意味がなくなる。
Reply Retweet Like
熊谷 徹 Jan 17
今朝の地下鉄は最悪だった。途中の駅で地下鉄がストップし「少なくとも30分は動きません」のアナウンス。やむなく地上に出てすし詰めの市電に乗り換え。ミュンヘンでは毎日のように地下鉄や電車の故障が起こる。人口が増えているのにインフラが老朽化しているのだ。税金高いのだから何とかして~。
Reply Retweet Like
熊谷 徹 Jan 16
リベラルな思想を持つコスモポリタン・ドイツ人のX君とは定期的に食事をして政治情勢について意見交換をしている。ところで彼は大手企業を辞めて会社を興した。やるなあ。おめでとう。
Reply Retweet Like
熊谷 徹 Jan 16
ドイツでは大手銀行ドイッチェ・バンクとコメルツバンクの合併の噂が流れている。かつてドイツ経済界の金庫番と言われたドイッチェ・バンクの株価は一時7ユーロを割り、凋落の一途。行員たちは不安だろう。
Reply Retweet Like
熊谷 徹 Jan 16
今回は成績が丸見えだ。これによって筆者は採点される。昨日書いた記事は幸いPVランキング第3位、「参考になった」が90%を超えているが、これを毎月維持するのは大変。プロ野球選手の打率みたいです。デジタル時代のメディアの厳しさ。
Reply Retweet Like
熊谷 徹 Jan 16
新生日経ビジネス電子版は、筆者にとっては厳しい土俵だ。なにせ読者による採点コーナーが記事の末尾のすぐに見える所にあるのだ。(以前の日経ビジネスオンラインでは、一応リンクを開けないと成績表が見えなかった)
Reply Retweet Like
熊谷 徹 Jan 16
昨夜書いた記事がもう載りました。新生日経ビジネス電子版の連載第1回のテーマは「BREXIT条約案否決の衝撃」です。
Reply Retweet Like