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熊谷 徹
1990年からドイツで取材・執筆しているフリージャーナリストです。元NHKワシントン特派員。イスラエル、中東欧、旧ソ連でも取材しました。「偽りの帝国」「日本とドイツ 二つの戦後」「メルケルはなぜ転向したのか」、「脱原発を決めたドイツの挑戦」、「ドイツは過去とどう向き合ってきたか」などドイツに関する本を20冊書きました。
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熊谷 徹 Oct 16
バイエルン州でCSUが大敗した原因を、日経ビジネス・オンラインで分析いたしました。(投票日の深夜に送った原稿です)
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熊谷 徹 Oct 14
祝・バイエルン州議会選挙で緑の党が第2党に躍進。SPDの得票率が急降下している今、右傾化に対する唯一の防波堤は緑の党だ。
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熊谷 徹 Oct 14
バイエルン州議会選挙でCSUは12ポイントを失い歴史的大敗。単独過半数を失ったため緑の党などと連立交渉へ。原稿と写真を東京の編集部に送稿。
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熊谷 徹 Oct 14
右翼政党AfDは、ハンブルクとバーデン・ヴュルテンベルク州の生徒が教師を密告できるホームページを開設。生徒は、AfDを批判した教師の名前を実名で記入できる。密告を奨励するのはナチスや旧東独のシュタージの手法。AfDの本質が透けて見える。
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熊谷 徹 Oct 14
ドイツで褐炭火力発電をめぐり激しい議論。ドイツ・ニュースダイジェストに記事を掲載しました。
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熊谷 徹 Oct 14
なんと美しい青空。ワンコも楽しそう。
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熊谷 徹 Oct 14
この秋はこれまでになく欧州での講演依頼が多かった。来月行う約3時間の講演のパワーポイントがようやく99%完成し、ほっと一息。
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熊谷 徹 Oct 13
今日は運命のバイエルン州議会選挙の投票日。キリスト教社会同盟が歴史的な大敗を喫することが予想されている。かつては60%の得票率だった党が、最近の支持率調査では33%だ。逆に右翼政党AfDの躍進は確実。興味深いのは緑の党の支持率の伸びだ。社民党が不甲斐ない中、緑の党の健闘を祈る。
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熊谷 徹 Oct 13
まるで初夏のようなミュンヘンの秋。ジョギングにもってこいだった。皆さん、スポーツをしていますか?
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熊谷 徹 Oct 13
ミュンヘンで買い物に出ましたが、日差しの強さは6月か7月みたいでした。ドイツ人は半袖・半ズボンで歩いている。どう見ても天気が異常。
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熊谷 徹 Oct 13
日本にお住いの皆さんの間では、(忙し過ぎるせいか)エネルギー問題や環境問題への関心は非常に低いですね。ドイツとは正反対です。
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熊谷 徹 Oct 13
今日のドイツも初夏のようだ。10月なのに、気温が29度に達する地域もあるという。異常な気候だ。NOAAによると1901年から2017年の間で、気温が最も高かった18の年の内、17が2001年から2017年までに集中した。
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熊谷 徹 Oct 11
様々な雑誌・媒体の休刊に、言論界の秋の深まりを感じるのは私だけだろうか。
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熊谷 徹 Oct 11
米国の中間選挙で審判が下るのは、トランプだけではない。米国の有権者の「良識」にも審判が下る。これまでのトランプの非常識な言動と行動を見たにもかかわらず、多数の有権者が彼と共和党を支持し続ける場合、米国だけではなく世界の将来も暗い。
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熊谷 徹 Oct 11
NHKの記者だった頃から、株価の上下動に関するニュースに私は冷淡だった。一度上がった物が下がるのは当然。トランプ景気が失速するのは、初めから見えていた。騒ぐべきことではない。「今年の秋は暑い秋になる」と私はこれまで何度も言っていた。今後はさらにイタリア発ユーロ危機が加わる。
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熊谷 徹 Oct 11
今日のミュンヘンでは十月なのに、昼間の気温が25度まで上がった。日向では暑いほどだった。通常あり得ない陽気。マヨルカでは洪水で10人が死亡。気候変化がありあり。
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熊谷 徹 Oct 10
7年前から毎月連載していたある媒体が休刊するという連絡あり。米国、ドイツでも無料メディアはどんどん減っているのでやむを得ない。勿論残念だが、最近連載の締め切りが多すぎる状態だったので、内心ほっとしている。長い間、どうも有り難うございました。
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熊谷 徹 Oct 10
今後ドイツでは、性別に基づく賃金の格差をなくすとともに、女性の取締役の数を増やすよう求める声が益々高まっていくに違いない。 (文と絵・熊谷 徹 ミュンヘン在住)ホームページ 
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熊谷 徹 Oct 10
これまでドイツでは一度パートタイムになると、労働時間をフルタイムに戻すことが禁止されていた。しかしドイツ政府は、法律改正によって、社員が親の介護や育児のために数年間にわたって短い労働時間で働いた後、再びフルタイムに戻すことを可能にする方針だ。
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熊谷 徹 Oct 10
またドイツでは女性の取締役の数もスカンジナビア諸国に比べると少ない。  ドイツで男女間の賃金格差が大きい理由の一つは、パートタイム(所定労働時間よりも少ない労働時間)で働く女性の比率が年々高まっていることだ。
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