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珠川幸
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珠川幸 Nov 22
劣等感や優越感を感じるような、比較や競い合いや争いをするためは「似たもの同士が、同じことをする」必要があります。 学童期(6歳〜12歳)の子どもたちは、そのような稀で不自然な環境にいます。それが学校です。 「4.10 比較をするには」
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珠川幸 Nov 18
どれだけ勝っても、どれだけ高評価を貰っても、どれだけ容姿を整えても、一時的に忘れられたとしても、渇(かわ)きは満たされなることがなく、貪(むさぼ)り続けます。それが優越感と劣等感の仕組みなのです。 「4.9形を変えた劣等感」
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珠川幸 Nov 14
劣等感も優越感も結局のところ他人との比較で、優越感は、形を変えた劣等感なのです。 「4.8 児童期の始まり」
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珠川幸 Nov 11
心の満たされ方が変わるということは、新たな評価や基準(本当はフィクション)の中に生きることです。 そのゴールは、今ここを全身全霊で生きている間だけ。それ以外は何かしらの発達課題に取り組んでいる(苦しんでいる)ことになります。 「4.7 課題の始まり」
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珠川幸 May 11
まわりを信頼したり、思いに通り身体が動いたり、思いに沿って行動したりできているときは、「自分」というストーリー、つまり我を忘れて、今ここを全身全霊で生きれているということなのです。 「4.5 今ここを全身全霊で」
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珠川幸 May 3
就学前の時期の失敗は、大人にとっては失敗でも、その子にとっては、全然失敗ではないのです。大切なことは、失敗を正してあげることではなく、それに失敗というレッテルを貼って罪悪感を感じさせないことなのです。 「5.4 自分でやりたい」
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珠川幸 May 2
行動の全てが目の前の人のマネだと、手足の延長に信頼された世界があるので、どこまでが「自分」で、どこまでが「自分以外の世界」なのか、実は分かりません。 2歳くらいに起こるイヤイヤは、「自分」づくりなのです。 「4.4 自我の芽生え」
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珠川幸 Apr 28
赤ちゃんはお母さんとのやりとりで、信頼も不信もない世界から、信頼感という幸せの基準を作ります。 愛情を貰えて満足できると、「無条件で、家族や他人から愛されている感覚」という自己肯定感を身につけ、信頼も不信もない状態に戻れるのです。 「4.3 基本的な信頼」
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珠川幸 Apr 27
子どもから大人のそれぞれの時期で、幸せと感じる物差しが違います。そして、幸せに向かっている、ということは以前お話した、境界線のない概念ゼロの空間「空(くう)」に向かっているということです。 「4.2 幸せの物差し」
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珠川幸 Apr 23
保育園は、親や家族自慢、小学生になると、勉強ができる自慢、中学生になると、ちょい悪自慢と 自慢の基準が年とともに変わるということは、心の満たされ方が、人の成長(厳密に言えば成長にともなう環境の変化)によって変わるということです。 「4.1 心の満たされ方」
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珠川幸 Apr 21
幸せを探求して、最後に対峙したのは、どこかにあるはずの「青い鳥」ではなく、ずっと一緒にいるはずの「自分」でした。 幸せはずっと、変わらずここにある。 目の前の世界は、こんなにも美しい。 だけど、「ぼく」はそれを見ようとしない。 「3.10 ブルーバードpart10」
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珠川幸 Apr 20
「3.9 ブルーバードpart9」 3年前、名前も概念も境界線もない「今」がただあるだけで、今まで「ある」「実在する」と思っていた全部が、自分の想像の域を絶対に超えないこと。に気づいてしまいました。 それまでの探求の時期は、不安もあって、このゲームのようでした。
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珠川幸 Apr 14
「3.8 ブルーバードpart8」 この世に普遍的なもの絶対的なものはありません。「身につけてきた習慣や記憶や定義」と「今の感覚」があるだけです。この間で人間は苦しんだり喜んだり、泣いたり笑ったりするのです。 それは決して悪いことではありません。
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珠川幸 Mar 25
「3.7 ブルーバードpart7」 仕事で成功した瞬間、美味しいものを食べた瞬間、目的が達成された瞬間は、今この瞬間を全身全霊で生きています。 僕たちは、今この瞬間を全身全霊で生きたいのです。美味しいもの食べたい、成功したいというものは、その手段に過ぎません。
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珠川幸 Mar 17
「3.5 ブルーバードpart5」 ワクワクすることをする時に、「やっぱりダメなんじゃないか」と強く思ってしまう方は、世界を信頼して、自分を認めてあげる必要があります。 コツは「どんな結果がでても、どんな行動をしてても、存在を認めてあげる」ことです。
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珠川幸 Mar 17
ブログを更新しました。 「3.5 ブルーバードpart5」 思考から目の前の現実が作られるので、「こうした方がいいかな」とか「どうすべきかな」など、何か正しいものがあって、自分が考え行動するのは、実は理に適っていません。ぜひ「今、ワクワクすること」してみて下さい。
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珠川幸 Mar 10
ブログを更新しました。 「3.4 ブルーバードpart4」 命の巡ってつくられている今に、死はフィクションの域を超えません。しかし「こだわりだろうと執着だろうと、また会いたいし、もっと話をしたい」という思いが湧くのであれば、その思いに正直になる方が自然です。
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珠川幸 Mar 9
ブログを更新しました。 「3.3 ブルーバードpart3」 苦しみを分類して名前を付けることで幸せになる訳ではありません。しかし、何気なくしていたことが、自分にとって苦しみやストレスだったと気づくことは生活を豊かにする上で、とても大切なことです。
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珠川幸 Mar 3
ブログを更新しました。 「3.2 ブルーバードpart2」 言葉が巧みになればなるほど、フィクションは強まります。フィクションがそのまま、人生や物語のストーリーになります。 ただただ今を生きている中には、苦しみも人生や物語も存在しないのです。
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珠川幸 Mar 2
ブログを更新しました。 「3.1 ブルーバードpart1」 人生はゲームに例えられます。ゲームの世界は全てフィクションです。しかし、ゲームの中の主人公からしてみれば、その世界が現実で、ゲームの設定が全てです。 ということで、この哲学的なお話をゲームにしてみました。
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