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原孝至(弁護士・辰已専任講師)
静岡県立富士高校,早稲田大学法学部卒,同大学院法務研究科修了。弁護士・辰已専任講師。元大学受験予備校講師(現代文・小論文・AO入試対策等)。ゴルフ/野球/宮古島/水曜どうでしょう/GALNERYUS/我妻・民法案内
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原孝至(弁護士・辰已専任講師) 11h
基礎講座、今日から行政法に突入。第1講から、基本原理~行政立法~行政裁量と、盛りだくさんでした。次回は、基本事例1と2から行きます。基本事例2はいきなり予備試験レベルでしんどいかもしれませんが、一生懸命考えて来て下さい。うーん、今日も疲れたー!風呂に入って、寝よう!
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原孝至(弁護士・辰已専任講師) Nov 21
とても有難い書き方をして下さっているので嬉しい限りなんですが、引用元がヤフー知恵袋で、ネットでこれだけの情報が出てくることに、「凄い」と思うと同時に、怖いなぁ~とも思いますね。「あの人のつながり」なんていう情報では、明らかにハチャメチャなものもありますし(笑)笑って流そう(笑)
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原孝至(弁護士・辰已専任講師) Nov 20
【筆速を上げるコツ(右利き)】①右肩を前に斜めに座る、②答案用紙は肩のラインに平行、③背筋を伸ばし高い目線(構成用紙と問題用紙、答案用紙が視界に入るよう)、④右肘は軸として机に固定、⑤人差し指でペンを支配(その他の指は添えるだけ)、⑥伸びやかな引っ掛かりのないインクのペンを使う。
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原孝至(弁護士・辰已専任講師) Nov 20
試験本番では、いつもと違うことをしてはダメ。本番こそ、ルーティンを淡々とこなす。それでこそ、持てる力の最大限を発揮できる。だから、試験までにやるべきは、ルーティンを作り上げること。試験本番は、クリエイティブさのない「作業」をするような感覚でよい。それが、合格するときの感覚。
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原孝至(弁護士・辰已専任講師) Nov 20
答案構成、私は、ナンバリング及び表題、つまり、答案の骨組みを作って、次に、あてはめに使う事実をそれに入れ込んでいく(問題文に①、②とマークしておき、構成の骨組みにその数字を入れ込んでいく)という作業をし、さらに、全6頁になるよう記述分量の目安を書いておくようにしていました。
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原孝至(弁護士・辰已専任講師) Nov 20
問題文の読み方、私は、①まずざっと斜め読みして概要を把握し、②次にあてはめに使う部分にマークしながら、登場人物等を図にしながら精読する、という二段階の読み方をしていました。どういう方法でも良いと思いますが、自分にとって最も効率的な方法を予め見つけておくことが大事です。
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原孝至(弁護士・辰已専任講師) Nov 20
答案1頁書くのに何分かかるか把握してますか?私は早い方で、約13分でした。とすると、6頁書くのに78分。ゆえに、問題文の読解と構成に42分。ただ、ぴったりは怖いので、35分で書き始めるようにしていました。こういう時間配分が途中答案を防ぎます。予め決めておくことが重要です。
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原孝至(弁護士・辰已専任講師) Nov 19
私は予備合格者を優先採用しようとまでは思わないなー。プロ野球のドラフトで高校生を指名するか大学・社会人を指名するかの違いかなぁ。受験生の時の点数は必ずしも弁護士としての力量を決めないんですよね。合格後に伸びる人は伸びる。ドラフト下位の選手が大活躍することも多いように。
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原孝至(弁護士・辰已専任講師) Nov 19
Replying to @b7racezero
まさか、それは…。ちょっと、それは…。
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原孝至(弁護士・辰已専任講師) Nov 18
LS3年生の皆さん、今、短答でどれくらいのスコアかわかっていますか?直前期に短答に振り回される人は受からない。今の実力を把握して、短答合格に必要な補強をして、論文対策に集中する。直前期に「書く」時間をとるために、それなりに早い時期に短答の目処を付けることが大事なんですね。
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原孝至(弁護士・辰已専任講師) Nov 18
受験生の皆さんに、「回せ」「回せ」と言っておりますゆえ、私も回しております。私が読むにはちょうどよいんですが、実務の実情がわかって行間が読めないと理解できないので、受験生(特に初学者)の皆さんには少々厳しいかも。勉強は楽しい。受験生の頃より、はるかに楽しい。
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原孝至(弁護士・辰已専任講師) Nov 18
原基礎講座、本日は刑訴法の演習回でした。本日提出された答案をざっと見たところ、結構書けていますね。毎年、このあたり(刑法・刑訴法)までくると、だいぶ答案の型もしっかりしてきます。次回からは、行政法。2017原基礎講座も、あと20コマ。終盤ですね。ますます頑張っていきましょう。
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原孝至(弁護士・辰已専任講師) Nov 18
Replying to @unoki7593309
改正版も書いて頂きたかったですね。誰が改正版を書くんだろう?
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原孝至(弁護士・辰已専任講師) Nov 16
今日は、一橋大学にお邪魔して、話をしてきました。原基礎講座OBの方も来て頂き、楽しかったです。毎度思いますが、一橋大学のキャンパス周辺の雰囲気はホント良い。もう一度、大学に行くなら、北海道大学か一橋大学かなぁ。でも…。もう一度、数学対策するのは面倒だなぁ。後期で狙うか。
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原孝至(弁護士・辰已専任講師) Nov 16
明日から二回試験ですね(間違ってないよね?)。極意は、「多数派に紛れる」。他の人が書きそうなことを、他の人が書きそうなふうに書けば合格します。勝負に出ちゃだめですよ。懐かしいなぁ、二回試験。起案大好き人間としては、楽しかったという記憶。没頭すると楽しいですよ、二回試験。
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原孝至(弁護士・辰已専任講師) Nov 15
原基礎講座のOB合格者が、選択科目集中答練の解説講義を担当すると!ふふふ…。DVDを入手して聴講しようか(笑)いいですね、こういうの。原基礎OB・OG会で、100人規模のコンペを開催するのが夢(笑)まずは、皆さん、合格して下さい。
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原孝至(弁護士・辰已専任講師) Nov 14
先週と同じ行動パターンで、高田馬場に前乗りし、駅前の寿司屋へ。酒は飲まず、おまかせで握ってもらい。生シラス登場。私と一緒で、静岡から高田馬場に来たんだろうなぁ、なんて。大将は、私が静岡から来たとは知るまい。さて、明日の準備をして風呂に入ろう。明日も、頑張ろっと。
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原孝至(弁護士・辰已専任講師) Nov 14
司法試験合格には、論文過去問と出題趣旨・採点実感の分析は不可欠。「あの年のあの問題で、採点実感はああ言ってたじゃない」という会話が成立する受験生は、だいたい合格している。そして、過去問と出題趣旨・採点実感の理解を深めるためには、何よりも実際に「書く」ことが大事。早く着手する。
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原孝至(弁護士・辰已専任講師) Nov 11
基礎講座(刑訴法8)、今日は、徹底的に伝聞例外。これまた、重要(頻出)テーマ。321以下の条文をしっかりと読んで下さい。次回は、自白法則と違法収集証拠。刑訴法の講義回最終回となります。基本事例問題14~16は、じっくりと取り組んでみて下さいね。
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原孝至(弁護士・辰已専任講師) Nov 11
Replying to @thankskaruizawa
お察しするに、口述不合格は、大変なショックかと思います。来年も口述に辿り着く保証はありませんし。ただ、論文突破の実力があることは確か。論文にマグレはない。あと一歩。ここまで来たら、登りきるだけ。いつか、「そんなこともあったな」と思える日が来ると思いますよ。頑張ってください!
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