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鮫島浩
ジャーナリスト(政治・メディア)
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鮫島浩 8h
麻生氏は自民党が政権を失うことを百も承知で首相に居座り総選挙に突入した人である。家柄血筋への気位が高く、国よりも党よりも自分なのだろう。自分を守るため他人が犠牲になることはあっても自分が他人の不祥事の責任を取って辞めることなど頭の片隅にもなかろう。 
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鮫島浩 14h
能力が高い人ほど組織の中で勝ち残り、組織の論理に染まり、外の世界とずれていく。財務省幹部たちの常識外れの言動は井の中の蛙で威張ってきたエリートのなれの果て。大なり小なりどの会社にもある光景だからこれだけの社会現象になる。人の価値は能力ではないのだ。
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鮫島浩 18h
拉致問題で顔立ててやるから後は文句言うなよ、ということか。トランプ流の露骨なディール外交。落ち目の安倍政権は北朝鮮外交で蚊帳の外に置かれ、日米経済協議で一方的に押しまくられる。数々のスキャンダルでも離れない最後の内閣支持層の離反につながる可能性がある。
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鮫島浩 Apr 19
政府高官のセクハラという不正を自社で報道しようとして拒絶された時、他の媒体で告発するのはジャーナリストとして正当な行為だ。彼女は組織の論理より真実を伝えることを選んだのだ。それを批難する人は、国会で真実を語らぬ佐川氏や柳瀬氏を批難する資格はなかろう。
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鮫島浩 Apr 18
セクハラの事実を報じるべきと訴えた女性記者に対し、上司が心底恐れたのは彼女の二次被害だったのか。実は官邸や財務省に怯えたのではないか。安倍政権とマスコミの歪んだ関係、安倍政権を支えてきた萎縮報道の内実を浮き彫りにする新たな問題に発展する可能性が出てきた。
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鮫島浩 Apr 18
セクハラの事実を報じるべきと訴えた女性記者に対し、上司が心底恐れたのは彼女の二次被害だったのか。実は官邸や財務省に怯えたのではないか。安倍政権とマスコミの歪んだ関係、安倍政権を支えてきた萎縮報道の内実を浮き彫りにする新たな問題に発展する可能性が出てきた。
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鮫島浩 Apr 17
安倍首相がトランプと二人きりで深い話。これが一番危ない。安倍首相は北朝鮮外交に今更入る余地がなく頭を下げるしかない。見返りに法外な要求をのまされてないか。首脳外交成功を演出してもらうため裏で不利なディールをしてないか。安倍内閣の大本営発表は信じられない。
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鮫島浩 Apr 16
小泉元首相は明らかに脱原発政局を仕掛けている。脱原発が持論の河野外相擁立をちらつかせて本命の石破氏に脱原発を迫っている。脱原発派が勝てば今井首相秘書官や柳瀬経産審議官ら安倍政権を牛耳る原発推進派が一掃され、安倍政権の膿が流れ出るだろう。
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鮫島浩 Apr 16
財務事務次官は名乗り出る記者はいないと自信があるのだろう。財務省担当記者は普段、それほどまで財務官僚に弱いのだ。セクハラにあった記者は勇気を出して声をあげてほしい。ジャーナリストの詩織さんのように。そして所属会社は彼女を全力で守るべきだ。
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鮫島浩 Apr 15
小泉純一郎氏や古賀誠氏が倒閣に動き出した。6月会期末に総辞職、9月総裁選前倒しの筋書きだ。安倍官邸は猛烈に抵抗するだろう。自民党の面々は中立を装うのが難しくなってきた。負ければ返り血を浴びる。安穏と生きてきた安倍チルドレンにとって初めての激しい党内闘争だ。
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鮫島浩 Apr 15
安倍首相はゴルフ相手としかみなされていないようだ。しかもトランプを引き立てる格好の相手として。疑惑まみれの中で梯子を外された米国へノコノコ行き、ゴルフなんてしたら批判を浴びるのは百も承知。それでも断れないようでは激しい対日経済要求を拒めるはすがない。
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鮫島浩 Apr 15
米国兵器メーカーの株価がトランプ政権下で高騰している。日本の巨額の防衛費が安倍政権下で米国へ流れていく。現在の日米同盟や北朝鮮危機は机上の安全保障論よりもリアルな軍需ビジネスの視点から捉えた方がよい。同盟の名の下に日本がむしりとられているのがよくわかる。
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鮫島浩 Apr 15
「米国のシリア攻撃は北朝鮮への警告」との解説は米朝決裂を望む安倍政権の国内向けプロパガンダだろう。核なきシリアへの攻撃は北朝鮮への警告にはならない。米国はむしろ朝鮮半島の緊張緩和で中東に戦場を求めたと見るべき。トランプはどこかへミサイルを撃ちたかったのだ。
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鮫島浩 Apr 14
より良い肩書きを求めて人事権者に取り入ることばかり考えているエリートたち。受験戦争を勝ち抜いて東大を卒業し、役所に入って目指すは出世ばかり。キャリア官僚の相次ぐ失態はこの国の「成功モデル」の歪みを映し出す。この人たちこそ教育改革の格好の題材だ。
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鮫島浩 Apr 14
「膿を出し切る」のなら、ウソつき局長を更迭し、記憶のない審議官を更迭し、セクハラ次官を更迭し、横柄な大臣を更迭し、自分の妻と秘書官を証人喚問し、そして膿を生み出した発生源の自分自身が辞めるしかない。「膿を出し切る」の意味を理解しているのだろうか。
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鮫島浩 Apr 13
強大な軍隊や軍需産業を抱えているとそれを維持するために時折戦争をしなければならなくなる。北朝鮮危機が遠のき、シリアで仕掛けたのだ。軍事優先の米国にどこまで付き従うのか。ずるずる引き込まれると日本も戦争なしには回らない経済構造になってしまう。危険だ。
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鮫島浩 Apr 13
必読のメディア論。記者は情報源に弱い。政治部は政治家に、経済部は官僚に、社会部は検察警察に弱い。だからこそ記者クラブを離れ、日常的に取材する責任分野を持たず、隠された事実を暴く調査報道専従の部署が権力監視報道には不可欠なのだ。それこそ大手メディアの使命だ。
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鮫島浩 Apr 13
柳瀬氏は「首相案件」疑惑の渦中にありながら通商政策トップとして首相訪米に同行し激しい交渉に専念できるのか。加計のことで記憶にないどころか頭がいっぱいだろう。トランプに押しきられたら責任とれるのか。国益を損なうではないか。職務を離れ疑惑解明に専念すべきだ。
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鮫島浩 Apr 13
カイザンインペイヤジセクハラ。何でもありになってきた。財務省はあのノーパンしゃぶしゃぶ事件から何を学んだのだろう。キャリア官僚の凋落ぶりは目を覆うばかり。明治維新から150年。この国は一からやり直しかもしれない。
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鮫島浩 Apr 12
籠池氏は立件しても佐川氏は無罪放免のようだ。検察は官尊民卑。安倍政権下ではさらに権力の手先に成り下がっている。検察に期待するのがそもそも間違っている。腐りきった政治の浄化は世論の高まりと選挙を通じて実現するしかない。それで民主主義は鍛えられるのだ。
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