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鮫島浩
ジャーナリスト(政治・メディア)
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鮫島浩 37m
二者択一の小選挙区制で野党が自滅するとダメダメ与党議員がいとも簡単に誕生してしまう実例だろう。こんな与党議員のために質問時間を増やしてもろくなことはない。政治はどんどん堕落する。やはり安倍政権は勝ちすぎたのだ。
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鮫島浩 22h
国会の暗い廊下で眉間にしわを寄せた政治家の脇を国会見学の子供達が賑やかに通り過ぎていく。そんな光景に出くわすたび「政治に欠けているのはこの空気だ」と感じたものだ。子供の姿が議会に溢れていたら虚偽答弁するのも躊躇するだろう。熊本市議会の対応を注視したい。
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鮫島浩 24h
森友への国有地払い下げが不当だったこと、佐川氏が国会で虚偽答弁を重ねたことにもはや疑いはない。刑事責任は別として、まずは麻生大臣が財務省の行政責任を認め国民に謝罪し、関係者を処分すべきだ。佐川氏の国税庁長官更迭は当然。その先に安倍首相の政治責任追及がある。
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鮫島浩 Nov 21
いよいよトカゲの尻尾切りが始まる。森友への国有地格安払い下げ。会計検査院が安倍首相夫妻の責任を問うわけがなく、予想されるのは勝手に忖度した財務官僚が悪いという結末だ。首相に遠い人から順に切られていく。忖度官僚たちもさすがに目が覚めるだろう。
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鮫島浩 Nov 20
5年前、民主党で低成長を容認する枝野氏と高成長にこだわる前原氏を比較する連載「エダノミクスVSマエハラノミクス」を手掛けた。決別した二人の違いは安保だけではなかったのだ。このコラムも経済政策の二大潮流を的確に示している。安保に匹敵する大きな対立軸だ。
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鮫島浩 Nov 20
自民対抗勢力は1996年小選挙区導入後、野党第1党へ結集してきたが、国民は合従連衡を望んでいなかった。枝野氏は「96年体制の終わり」に気づいた。今回の総選挙最大の意義はそこにある。野党各党が独自色を出しつつどう政権に挑むのか。新しい政党政治の模索が始まる。
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鮫島浩 Nov 20
改憲を掲げる安倍首相に対し「今の憲法を守ってから言え」という枝野氏の主張は正論。だが正論が通じない相手だ。安倍政権の対米追従はむしろ戦争に巻き込まれる危険を高めるというリアルな安保論を世論に訴えることも重要だ。
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鮫島浩 Nov 19
報復攻撃を受けるのは日本本土なのに、米国が在日米軍基地から他国を攻撃することを日本は拒否できない。国際社会において日米同盟がいかに歪んでいるかを問う記事。リベラル派は抽象的な平和論に逃げず、こうした安保論議を真正面から展開すべきだ。
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鮫島浩 Nov 19
前原氏は小池新党への合流でなく民進中心の野党共闘を第一に考えていたと思う。でなければ党内の反対を制し山尾氏を幹事長に抜擢しなかったはず。あの不倫騒動が全てを狂わせたのだ。この検証記事にはそこがない。政治家の事後証言は歪む。証言を得るだけでは真相に迫れない。
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鮫島浩 Nov 19
北朝鮮が核ミサイル開発で対峙しているのは日本ではなく米国だ。米朝開戦で甚大な被害が発生するのは米本土ではなく米軍基地を抱える日本だ。それなのに米国の行動を100%支持するというのは安倍政権の支持率稼ぎでしかない。あまりに愚かだ。
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鮫島浩 Nov 18
テレビを飛び出しネットに躍り出た香取くんら3人と、テレビ界にとどまったキムタクと中居くん。元SMAPの彼らはメディア興亡史の渦中にいる。将来有望株は香取くんらだろう。政界でもテレビの寵児小池百合子氏は失墜した。有望株を見極めるポイントはネット界での勢いだ。
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鮫島浩 Nov 17
政治報道で重要なのは、複雑な事実関係を整理し、その意味を認定することだ。その認定は批判の対象となる。それを恐れて「説明責任を果たせ」という形で逃げるメディアの怠慢が「説明すれば事は済む」という風潮を政官界に生み、モリカケをうやむやにしてしまうのだ。
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鮫島浩 Nov 16
「日本は戦闘機やミサイル防衛システムなど何十億ドルもの米国製品を購入する」とトランプ大統領。北朝鮮危機を煽って高額武器を売りつけるカモとしか日本を見ていない。 なのに来日時のあの厚遇ぶり…思い出すと情けなくなる。
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鮫島浩 Nov 16
米民主党の敗因は日本の野党と重なる。野党必読の記事。有権者が最も欲しているのは理念ではない。働く場だ。活躍の場だ。連合の労働貴族など相手にせず、有権者の不平不満をすくい取らない限り政権はいつまでも近づかない。
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鮫島浩 Nov 15
与党質問に立ち野党・メディア批判を展開したのは加計疑惑の内部文書に名の出てくる義家氏だった。追及を受ける人が質問に立つ不思議。疑惑を晴らしたいのなら証人や参考人として喚問・招致されたらよい。国会の責務は権力監視なのだ。
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鮫島浩 Nov 14
自衛隊を明記する安倍改憲案を巡り希望はいずれ分裂する。首相からみればこの党は参院が少なく公明の代わりにはならないが、「改憲に賛成の野党もある」と強行採決を正当化するのには使える。まさに補完勢力だ。
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鮫島浩 Nov 14
小池劇場は夢の跡、気づけば肌合いの違う民進出身議員に取り囲まれ、気力が萎えたのだろう。テレビ世論を味方につけ、初の女性首相に最も近づいた彼女は瀕死の安倍政権を延命させた立役者として歴史に名を刻む。
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鮫島浩 Nov 13
権力の集中は腐敗を生む。国会、内閣、司法の三権分立は数多の独裁政治の反省を踏まえ編み出された人類の知恵だ。それが崩壊している。国会の最大の役割は内閣を監視し、その暴走を食い止めることだ。
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鮫島浩 Nov 12
国会質疑の意義は、野党に国家権力を監視させ、政治に緊張感を生んで腐敗を防ぐことにある。モリカケを許したのは国会やメディアの権力監視機能が低下していたからだ。与野党半々の質問時間を唱える人は、国会を政治家の晴れ舞台と勘違いしている。
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鮫島浩 Nov 12
憲法論議を日常の国会論戦から分離し、改憲発議を強行採決することには断固反対する協定を自民を除く全政党(公明含む)に呼びかけてはどうか。発起人は原則主義者として信頼感があり、先の総選挙では無所属で当選した岡田克也氏が適任だ。
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