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鮫島浩
ジャーナリスト
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鮫島浩 9h
順当なら前原氏だ。問題は自衛隊を明記する憲法9条新設に賛成なことだ。党の空中分解を防ぐには前原氏がアベの改憲には断固反対すると表明し、野党4党を束ねて候補者一本化を加速し、山尾志桜里氏を幹事長に抜擢するしかないだろう。
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鮫島浩 20h
トランプのメディア攻撃に対し「CNNの影響力を気にしていなければ彼は我々を無視するだろう」とCNN社長。権力と対峙する姿勢こそメディア影響力の源泉。今こそジャーナリズムの価値を自ら発信するのがテレビや新聞の社長の最大の責務なのだが。
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鮫島浩 Jul 25
今治市の計画は2年前から知っていたが、加計の計画は正式認定まで知らなかった。大臣や官房副長官、首相補佐官が東奔西走していたのに、加計親友の首相だけは知らなかったというのである。これが「丁寧な説明」か。国民を馬鹿にするにも程がある。
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鮫島浩 Jul 24
「記憶がない」「記録がない」を連発する首相側近たち。「疑念は晴れず」というより「疑念は深まった」というべきだ。こんな面々が国家権力を牛耳ってきたのだ。全員証人喚問し、各々の疑惑についてYesNoで問いたださないと世論は納得しない。
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鮫島浩 Jul 23
どんなに支持率が落ちても3分の2があるうちに改憲を発議するという表明だ。首相の望み通り来年の通常国会で発議してくれたら来秋の総裁選には出ず退陣するという政治取引が自民党内で進むだろう。これぞ憲法の私物化だ。アベのための改憲だ。
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鮫島浩 Jul 22
安倍内閣の本質は第1次も第2次も「お友達内閣」だ。第2次を長期政権にした最大の「功労者」は新参のお友達である菅官房長官だった。彼が加計対応で躓くと政権全体が一挙に崩れ始めた。地元・横浜市長選は菅氏凋落の決定打になるかもしれない。
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鮫島浩 Jul 22
親玉野田幹事長(元首相財務相)が安住代表代行(元財務相)と大串政調会長(元財務官僚)を従え、傀儡党首を担いだのが蓮舫民進党だった。傀儡だけ居残るのは尋常ではない。親玉の院政ならじり貧だが、傀儡が制御不能になったのなら一挙に解党もある。
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鮫島浩 Jul 21
疑惑まみれで国民の信用を失った防衛大臣がいる。それに反旗を翻して暴走する武官たちがいる。文民統制の危機だ。こんな事態を招いた最大の責任は誰にあるか。政治的思惑から大臣を更迭せず守り続け、武官を制御不能にした内閣の最高権力者だ。
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鮫島浩 Jul 21
連合加入の労働者は1割そこそこだ。労働者の声を代表しているというのは幻想だ。その連合内部さえまとめず落ち目の安倍政権と手を握る現執行部は、国民の支持を失っても議席だけ有する維新と同レベルの補完勢力だ。会長以下総退陣して出直すしかない。
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鮫島浩 Jul 20
首相が来秋の総裁選に出馬しない気配を岸田外相は感じたのだろう。安倍内閣があと1年なら閣内に残り禅譲を狙おうという判断だ。吉か凶か。同じく閣内から勇退を迫る麻生氏、閣外から批判を強める石破氏。今夏の内閣改造はポスト安倍レースの号砲だ。
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鮫島浩 Jul 19
「問題ない」「記憶にない」の次は「認識はない」。こんな否定の仕方で許されるならいくら嘘をついてもへっちゃらだ。なのに新聞は「虚偽答弁」の表現を極力避け、恐る恐る追及している。身に染み込んだ萎縮報道文化からの脱却には時間がかかりそうだ。
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鮫島浩 Jul 19
稲田防衛相の虚偽答弁は彼女の一存でしたのではなく、官邸と擦り合わせた上のことだろう。ここで更迭したら彼女が怒って暴露するかも、新大臣が世論に押されて真実を公表するかもと官邸は怯えている。嘘を隠し通すため人事もできない。もう詰んでいる。
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鮫島浩 Jul 18
稲田大臣が国会で嘘をついた。防衛省幹部は皆知っている。そんな指揮官を誰も信用しない。即刻更迭しないとしめしがつかない。1日でも居座らせるのは安全保障上の重大危機だ。官邸は放置するのか。安倍内閣が説く「安全保障」はその程度のものか。
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鮫島浩 Jul 18
民進党の混迷を横目に安倍NOの声は地方選挙で強まるだろう。与党苦戦の仙台市長選、菅氏の地元でカジノが争点の横浜市長選は注目だ。都議選に続いて敗れれば「勝てない安倍」の評価が決定的となる。政治を大きく動かすのは国会ではない。選挙だ。
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鮫島浩 Jul 17
「どの企業も取材は広報経由。うちはこれまでの都議会と違い、民間並みの対応をとる」と公言する都民ファースト。議会は企業ではない。議員は社員ではない。コンサルから「過去の都議会さえ否定していたら大丈夫」とでも入れ知恵されているのだろう。
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鮫島浩 Jul 16
安倍暴政を許したのは対抗軸を掲げない民進党、両論併記で中立を装うメディア、そして主権者たろうとする人々を攻撃するおぞましき群衆と物欲しげに同伴する「知識人」が作り出す空気だ。安倍的なるものを支えた社会の劣化を乗り越えようと説く論考。
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鮫島浩 Jul 16
安倍政権が続くと思い込むから解散日程が読めないのだ。素直に考えたら化けの皮が剥がれた首相に解散はできない。来秋の総裁選不出馬、その前に改憲発議して勇退という花道論が見えてくる。今や焦点は解散ではない。首相が改憲にたどり着くか否かだ。
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鮫島浩 Jul 16
小池知事が「日本人のDNAに刻み込まれている」というラジオ体操は戦時下、国民総動員の手段として奨励された。東京五輪に向けて国民に参加を呼びかけ、都職員に連日やらせるという着想は、彼女が安倍政治の対抗軸になり得ないことを如実に物語る。
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鮫島浩 Jul 15
竹下登の拠点だったTBR跡地に近くアパホテルが建つ。小沢一郎が陣取った十全に日本会議はあった。金丸信のパレロワイヤルを加え3つのビルの栄枯盛衰を描く「永田町『権力の三角地帯』を行く」。橋下徹や若き日の小池百合子まで登場して面白い。
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鮫島浩 Jul 15
「首相の一言で決まった」ように演出しただけだ。官邸は「逃げ回る首相」「弱りきった首相」の素顔を隠し、強く見せるのに必死なのだ。単純な政治的思惑も洞察できず「強い首相」の幻想を広める手助けをしているようでは野党のリーダーは務まらない。
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