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鮫島浩
ジャーナリスト(政治・メディア)
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鮫島浩 2h
安倍首相にとって不都合なことはすべてなかったことにするルールがすっかり定着したようだ。配下の者はそのためなら公文書も改竄するし発言も撤回する。世間は首相が「勘弁して」と言ったと確信しているのに、当人だけは撤回させて問題解決と信じている。いよいよ裸の王様だ。
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鮫島浩 18h
安倍政権の命令に従ってこれまでミサイル訓練につぎ込んできたお金や労力を身近な社会福祉に投じていたら救われた人が随分いただろう。内閣支持率を稼ぐためにミサイル危機を煽る権力者に降り回された日々は何だったのか。これもまた権力の私物化である。
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鮫島浩 Jun 20
拉致問題を解決するにはとにかく圧力をかければいいという主張と、子どもの虐待を解決するにはとにかく警察が介入すればいいという主張は根底でとても似ている。相手は人間だ。実力行使だけでは決してうまくいかない。とても説得力のある現場からのレポートである。
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鮫島浩 Jun 19
公文書を改竄したと公式に認めているのに誰も何の刑事責任も問われないのと同様、ウソをついて新学部を開設し多額の補助金を得たと堂々と認めているのに誰も何の刑事責任も問われない世の中は常識的に考えておかしいでしょう。日本社会のタガが完全に外れきっている。
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鮫島浩 Jun 19
地震当日に首相出席の国会審議を強行した安倍政権、地震翌日に記者会見を開いた加計理事長。この人たちのメディアコントロールは巧妙という域を超えて陰湿だ。誠意のかけらもない。誠実に思われたいという気持ちさえない。それを受容してしまう今の日本社会は相当に不健全だ。
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鮫島浩 Jun 18
米国では公立小の競争が激化し、小学校が家庭を、家庭が小学校を選別している。富裕層が集まる公立小はPTA年会費が70万円!ハーレムには体育館を使えない公立小もある。米国発「公教育の市場化」は既に日本に押し寄せている。東京銀座のアルマーニ制服騒動の背景もそれだ。
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鮫島浩 Jun 18
財務省の「近畿財務局と理財局のやりとりは最高裁まで争う覚悟で非公表とする」は改竄発覚後も続く隠蔽工作の証拠だ。大阪地検の捜査について「官邸も早くということで法務省に何度も巻きを入れている」は官邸による捜査介入の証拠である。このニュース、扱いが小さすぎる。
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鮫島浩 Jun 18
核をなくし拉致を解決して日朝国交正常化する日本側の最大障壁は、安倍首相の歴史認識に違いない。支持基盤の離反覚悟で金正恩と会って過去を謝罪する決意があるだろうか。安倍首相にとって「北朝鮮」はどこまでも排外主義を煽り自分の政権を維持する材料ではないのか。
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鮫島浩 Jun 17
俺は屈しない、騙されない、強い指導者なのだと言うだけでは相手と折り合えない。大事なのは安倍首相の面子じゃない。騙されたふりをしてでも退陣と引き換えでも核をなくし拉致問題を解決する決意だ。拉致問題で政治家として台頭したのだ。身をなげうち解決させる責務がある。
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鮫島浩 Jun 16
米韓軍事演習の狙いは北朝鮮に攻め込むことではなく、軍事的緊張を高めて北朝鮮を軍備拡充に傾注させ、それにより経済を低迷させて内部からの体制崩壊を促すことにある。軍事演習しながら信頼醸成は無理。演習実施論者は体制崩壊まで核も拉致も現状維持を容認していると思う。
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鮫島浩 Jun 15
安倍政権が「金正恩はトランプに拉致問題は解決済みと言わなかった」という希望的観測を国内マスコミに振り撒いたことに北朝鮮がさっそく反発。米朝首脳会談の中止を突然発表したトランプに慌ててすり寄ったのと対照的だ。日朝の信頼関係は皆無なのだろう。外交の怠慢である。
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鮫島浩 Jun 15
新潟知事選の勝利による横暴が早くも。野党が権力を暴走を止める最善策は選挙に勝つことだ。そのためには大衆に寄り添うこと。言いたいことを言うより大衆の声に耳を傾けること。街頭演説やテレビ出演より大衆の中を歩くこと。政府や大企業ではなく常に大衆の側に立つことだ。
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鮫島浩 Jun 15
JRの安全体制の不備以上に、ひとりの人間の命が失われたことに対する社会全体の鈍感さに衝撃を受ける。その鈍感さこそ安全を脅かす最大の要因ではないか。どんなに安全体制を強化しても、人が自ら命を絶つに至る背景に思いをいたさなければ世の中に安寧は訪れない。
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鮫島浩 Jun 15
2002年日朝首脳会談を実現させた田中均氏は米朝首脳会談を「期待はずれ。でも大きな可能性」と総括。米国は米朝正常化を急ぐと予測し、米国の後追いでは「トランプに非核化費用は日韓が負担するといわれてしまう」と懸念する。安倍首相にへつらう外務省の後輩たち必読。
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鮫島浩 Jun 14
金正恩をシンガポールへ運んだのは中国機だった。中国はパイロットのみの提供を打診したが、北朝鮮が中国機にこだわった。最終決定は習近平が大連で金正恩に直接伝えたという。米朝首脳会談の影の主役は中国だったことをうかがわせるエピソードだ。
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鮫島浩 Jun 14
新潟知事選に勝ち柏崎刈羽原発の再稼働に道が開けた今のタイミングでようやく福島第二原発の廃炉を表明したということは、あわよくば福島第二を再稼働する可能性を今の今まで本気で探っていたのではないか。東電に反省なし。恐るべし無神経な面々である。
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鮫島浩 Jun 13
トランプは日本に高額武器を売り付けるだけ売り付けたからもう朝鮮半島の緊張を高める必要はないのだ。今後は逆に平和ムードを高め在日米軍縮小をちらつかせて日本に駐留経費の負担増を迫るだろう。トランプ商人に次々にカモられる安倍日本。米国一辺倒外交の代償は大きい。
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鮫島浩 Jun 13
米朝首脳会談の末席に加わった強硬派ボルトン。北朝鮮から「人間のクズ」と忌み嫌われる大統領補佐官は日本にありがちな極右アジテーターと違って実は行政組織を知り尽くす緻密な能吏だ。トランプにも金正恩にも劣らぬ彼の存在感を高めた米朝会談の意味を「席順」で読み解く。
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鮫島浩 Jun 13
金正恩34歳。彼は本気で変わりたいのではないか。国や人民のためではない。我が身のためだ。彼の生涯は長い。独裁体制をずっと維持する自信はなかろう。常に身の危険と隣り合わせだ。トランプもそれを感じ取っている。だから今のうちに変わりたい。彼の若さこそ変化への扉。
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鮫島浩 Jun 13
セクハラや長時間労働への対策が必要なのは当然。しかしそれを口実に国家権力が報道に介入する隙を与えてはならない。報道機関は自浄作用を発揮すべきだ。野田聖子氏は安倍内閣の閣僚であり、あくまでも国家権力側の人間である。ジャーナリズムは権力とは一線を画すべきだ。
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