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常陸のクマさん
戦争映画やアニメであんまり見ないのが、 「終戦直前まで必勝を信じて精神的にヤバい次元に入っていた人」 結構史料を見るといたはずなんですけど、戦後のメディアで意図的に消されたんですよね。 戦没学生の遺書「きけ、わだつみの声」でも神がかりになっちゃった方の遺書は消されています。
常陸のクマさん 8月8日
返信先: @PHvROpnWAxOiTkj
徳富蘇峰なんかの日記を見ても 「なに降伏したァ?!マジで馬鹿だこの国。 絶対にアメリカに勝てる。本土決戦をやればガチでアメリカは音を上げる。俺は前から政府にも言ってた」 とか狂ったこと書いてますからね。
常陸のクマさん 8月8日
返信先: @PHvROpnWAxOiTkj
個人的にはムリクリ出陣させられた挙げ句、遺書まで改ざんされたら俺だったらたまんねえな、化けて出るぞコノヤローと思いますよ。でも、当時の右翼を批判した文言すら消されてんだよなあ。当たり障りのない文章になってんのね。変だよね。批判もできねえのかよ!
常陸のクマさん 8月8日
返信先: @PHvROpnWAxOiTkj
この「マジで勝てると思ってた人」たちを戦後の戦争ドラマで存在そのものを消したために、 「なんでこんな無謀な戦争やってたんだろ」と後世の我々は困惑せざるを得ないのですが、実はマジで本土決戦で勝つみたいなことは結構言っているんですよ。 だから昭和天皇と鈴木貫太郎が偉かったんですけどね
常陸のクマさん 8月8日
返信先: @PHvROpnWAxOiTkj
「きけ、わだつみの声」は当初「かなり過激な日本精神主義的な、戦争謳歌にも近いようなものまでも全部採録するのが公正である」と編者の一人・渡辺一夫氏は言っていたのですが、諸事情で消されたんですよね。入っている遺書の語句もGHQを恐れて改ざんがあったことは分かっています
井上みなと@耳かきと明治時代の話を書く人 8月8日
返信先: @PHvROpnWAxOiTkj
多分色々消されているのです。 ・疎開先が楽しかった ・実はそんな戦闘もなく、戦場から帰ってきた ・大陸で意外と優雅に暮らしてた などなど……。 「戦争に圧せられて苦しくかわいそうな国民」像しか求められてないというか。
常陸のクマさん 8月9日
返信先: @minato_i_
そうなんですよ、福田紀一氏が収集した話で「南方に出征したが楽しかったよ」というのもありますし、将棋名人の大山康晴氏は配属先で隊長に可愛がられて将棋の教授ばかりしていたようですね。(大山『昭和将棋史』)
常陸のクマさん 8月8日
返信先: @tama2595
なにしろ禅坊主が「相手を殺して殺して悟るんじゃ」みたいなヤベえ説法してますしね。悟らないよ、サイコパスしか出来ないよ
アルヴィアーノ 8月8日
返信先: @PHvROpnWAxOiTkj
そういうのを削除して「軍国ファシズムの犠牲となった良心的なリベラル知識人予備軍の大学生たち」に仕立て上げた岩波書店の手並は鮮やかです、吉野源三郎の仕込みでしょうかね
常陸のクマさん 8月8日
返信先: @AlvianoSalvago
これ、保阪正康『きけわだつみの声の戦後史』にも書かれてますが、 ・出版時のGHQへの忖度 ・版元が変わってる ・編纂の「わだつみ会」そのものがすごくごちゃごちゃしている。これらが複合的にまとまってんですよね 経緯はウィキにもまとまってます