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Kenji Shiraishi
「未来の年表」(講談社現代新書、著:河合雅司)の人口減少カレンダー。同じく講談社現代新書の「縮小ニッポンの衝撃」とあわせ、パブリックセクターに関わる人は必読だと思う。このカレンダー、本の中ではもっと長いんだけど、2020年以降10年間だけでも「いよいよ来たな」感がある。
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戯言BOY$ Feb 10
「未来の年表」と「縮小ニッポンの衝撃」はセットで読んだ方がいいですよね。人口減への対策を怠ったツケがいよいよ回ってくるのが分かります。
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パレート Feb 10
「未来の年表」は読みました。ああ、やっぱりこれほど人口が減るか、と感じました。不動産系やサービス分野、小売りは淘汰されるのは確実ですね。高齢者医療、介護関係くらいしか需要が残らないはずです。さらにEVでGSなどが無くなったり。東京以外はゴーストタウンのようになるでしょう。
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戯言BOY$ Feb 10
中長期的には衝撃的なほどの減少ですよね。パレートさんの仰る通り高齢者医療や介護関係以外は過度な縮小を余儀なくされる可能性が高いと思います。輸出の拡大を図る事ができれば別でしょうけど、間に合うかどうかは別ですしね。不動産系は相当数が淘汰されるでしょうね。外資は既に引いてますし。
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戯言BOY$ Feb 10
某大学の教授から山陰地方の現状が50年後の日本の光景だと聞いて昨年に島根県に視察へ行って言わんとしてる事が分かりました。今の島根県から工場群を除いた状態が日本の近未来なのだと。ご指摘の通り病院と介護関係以外はほぼ全滅です。他産業はなんとか持ち堪えているほど疲弊していました。
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競艇 競輪太郎 Feb 10
山陰に行かなくとも、北関東、千葉県外房、神奈川県横浜線 相模線など行けば実感出来ます。最近は、東京 埼玉も実感出来ます。買い物、医療難民です。みんなが車ではありませんから。捨てられた人があちこちにいます。今は最低月収30万ないと、猛烈な貧困状態ですから。必要経費引いたら、5万もない。
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Kenji Shiraishi Feb 10
Replying to @Knjshiraishi
人口減少について思うのは、あと数年で迫りくる困難な状況に対して、個々人で粛々と備えようということくらい。夢みたいな大逆転ストーリーの妄想にお付き合いして、貴重なエネルギーを無駄遣いしないように。
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ゴゴ トモヒロ Feb 10
Replying to @Knjshiraishi
以前ブログに書いたんですが、今さらながらの「少子化対策」を名目にした各種政策手当ももはや妄想とリソース無駄遣いと思うんですよね。ちょっとシニカルすぎるかもしれないですけど。
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Hideo Seki Feb 10
関西の防災研究の大家も、技術発展で東京一極集中が一層進むと予言していました。しかも、東京や大阪に大震災が来たら経済的に立ち直ることは無理だろうと言っていました。国情に合うかとか言っている時間的余裕はないから、アメリカのFEMAを直ちに輸入し、あとは微修正して対処せよとのことでした。
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Kenji Shiraishi Feb 10
Replying to @gogotomo
このお気持ちよくわかります。効果の疑わしい対策に予算を使うくらいなら。「日本の将来をリアルに真面目に考えると、もはや「少子化対策」という名目でのバラマキなんかやめて、少なくなってしまった子どもたちを逆に精鋭に鍛えるべく、教育にこそガンガン投資してしてほしいんですわ。」
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戯言BOY$ Feb 11
北関東や神奈川県などの関東地方1都6県はまだ首都圏ですし、経済の疲弊具合や人口ボリューム、少子高齢化の加速度合いは山陰に比べるとまだ改善していける余地があります。島根県に各国のシンクタンクが実際に近未来の日本のシュミレートとして視察に訪れているのはそういった理由からでもあるので。
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戯言BOY$ Feb 11
現在も一極集中が加速しているので、官民が足並みを揃えて地方移住を推進していますよね。東京等の首都圏で大規模な震災があれば経済的な損失は計り知れませんが、今後も一極集中は止まらないのではと思います。
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競艇 競輪太郎 Feb 11
私が言いたかったのは、どうして今という経済変動の大きな時代に、あまり経済変動の少ない地域を選んだのかな?ということ。関東は企業の衰退と少子化高齢化で激動期を迎えているから、私は調べるのにも格好の材料と思ってる。私の島根県のイメージはそれほど企業の影響ないし観光のイメージが強い。
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競艇 競輪太郎 Feb 11
関東、神奈川県の挙げた地域は中小企業 店舗の乱立してた地域、千葉県は観光と大手企業の影響ある地域。茨城 栃木 群馬県は今、大手企業の撤退や閉鎖が顕著な地域がある。埼玉 神奈川群馬県は在日外国人も多い地域などの理由もある。都内も職種構造の人口比で違いあるので面白いということです。
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競艇 競輪太郎 Feb 11
その点、激動の時代の今ではほとんど影響のない島根県という地域を選んだことは、経済と人口と政治、経済と消費動向の少ない地域を調べても参考になるほどのデータは集まらないと思う。労働者人口の移動が活発な地域の今を求めてるので、ミクロ経済学的上級下級財的比較方法は解を引き出せないと思う。
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競艇 競輪太郎 Feb 11
関東のような より流動的な地域こそ、目指すものが、これからの今を変えるべきものがはっきりすると思う。過疎地や大企業の少ない地域を選んでも、少子化高齢化のこれからを見つけるのは困難?企業誘致と過疎対策なら、良いかもしれないけど、介護業者の撤退見ても分かるけど構造変化は加速してる。
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競艇 競輪太郎 Feb 11
例えば、長野県山梨県に小海線というのがあるけど、この沿線周辺見ても分かるけど、経済の沈降が人口移動と社会構造の変動は、データ作れないほどの変化をしてる。やはり、働く場所、働いて金を得ることができる場所と そのための人口移動を無視した福祉や経済環境把握は変動に答えられないと思う。
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競艇 競輪太郎 Feb 11
例えば、サミュエルソンのようなバターとマーガリンの比較と同じくらい世の中知らないデータになると思う。結局、バターかマーガリンかは経済よりも健康問題でマーガリンが拒否され終止符。今では意味の無いものになった。今必要なものは、公共性と企業と雇用と思う。また、その人的環境問題。
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競艇 競輪太郎 Feb 11
例えば、神奈川県の挙げた地域は、建設 建築 土木 設備 電機 食品と宗教の盛んな地域。千葉県は電子部品大手、建設 倉庫など。茨城県はつくば学園都市と日立。栃木は富士通 パナソニック、日産、ホンダ、いすゞ、撤退した三洋など。群馬県(一部栃木とかぶる)やはり、自動車。など、人口移動凄まじい。
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Hideo Seki Feb 11
防災研究者は、悲観的な人はとことん悲観的な見方をします。ヤバい地域には泊まらない、長居しない、防災グッズを持ち歩くことを徹底しています。強権発動の是非については二分されています。
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