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文學界
文學界11月号(10/7発売)総力特集「JAZZ×文学」の書影と内容はこちら。表紙はビリー・ホリデイです。雑誌は店頭に出ている期間が短いです。書籍化の予定は今のところなく、入手困難になる前にお早めに手に取っていただきたく!明日内容をちょっと詳しく書きます。 より
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文學界 Oct 1
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以下、10/7発売・文學界11月号の内容を一部ご紹介します。総力特集「JAZZ×文学」巻頭は「村上春樹さんにスタン・ゲッツとジャズについて聞く」。村上さんが「個人的にいちばん思い入れのある」テナー・サックス奏者ゲッツとジャズをめぐるロングインタビュー 19ページ。聞き手は村井康司さん。
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文學界 Oct 1
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特集「JAZZ×文学」、創作は筒井康隆さん「ダンシングオールナイト」。自らの音楽遍歴をフリージャズ的文体でつづる、これぞ「読むジャズ」。続く山下洋輔さん・菊地成孔さんの対談とあわせてお楽しみください!
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文學界 Oct 1
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特集「JAZZ×文学」対談その1は山下洋輔さん×菊地成孔さん「二つの文化圏のはざまで」。ジャズ・ミュージシャンであり文筆家でもある二人が、ジャズと文学が切り結ぶ日本における二つの特異点=「山下・筒井文化圏」と「村上春樹文化圏」を語る。「ジャズにのめり込むきっかけとなった」5枚も紹介。
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文學界 Oct 1
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特集「JAZZ×文学」対談その2は奥泉光さん×平野啓一郎さん「小説家はマイルスに学べ?」。ジャズを愛する二人の文学者による初対談です。奥泉さんはジャズ・フルート奏者としても有名。ちょっとわかりづらいですが扉の写真で平野さんが着ているTシャツはマイルス『ネフェルティティ』です。
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文學界 Oct 1
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特集「JAZZ×文学」対談その3は岸政彦さん×山中千尋さん「『ジャズを演奏する』という謎」。定期的にベースを演奏する社会学者の岸さんと、文章も書くジャズ・ピアニストの山中さんが「演奏する」ことの神秘についてディープに語り合います。
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文學界 Oct 1
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特集「JAZZ×文学」創作がもう一つ。山中千尋さん「フェイシング・ユー」。アドリブがまったくできないピアニスト「わたし」の、トランペッターの男友達とジャズへの複雑な思い。岸さんとの対談とあわせて読むとさらに味わい深い、文芸誌初小説です。
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文學界 Oct 1
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特集「JAZZ×文学」評論が二つ。岸政彦さん「方法の共同体」は演奏者の側からアプローチする渾身の2万字。エモさがたまりません。『Jazz the New Chapter』シリーズ監修者として今日のジャズブームの中心にいる柳樂光隆さん「ジャズに言葉は不要なのか?」は言葉(の不在)にフォーカスした異色の評論。
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文學界 Oct 2
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特集「JAZZ×文学」ジャズ喫茶の店主にコラムとともにおすすめの一枚と一冊を選んでいただきました。菅原正二(ベイシー)、中平穂積(DUG)、後藤雅洋(いーぐる)、熊代忠文(YAMATOYA)、松浦康子(バップ)、齊藤外志雄(ロンパーチッチ)、鈴木興(SWING)の7人。この秋、本を持ってジャズ喫茶へ。
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文學界 Oct 2
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特集「JAZZ×文学」ブックガイド「ジャズを読む」。「小説篇」と「評論・ノンフィクション篇」に分けて、各20冊ずつを大谷能生さんが選出。秋の夜長、音楽と楽しむ読書の羅針盤となれば!
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文學界 Oct 2
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特集「JAZZ×文学」エッセイ「ジャズと私」。山田詠美、中原昌也、宮内悠介、木村紅美、大和田俊之、保坂和志、山本精一、佐々木敦、千葉雅也の9氏。それぞれの方に「極私的3枚」のアルバムも選んでいただきました。特集中に登場するアルバムの一部はSpotifyリストに入っていますので、読書のおともに。
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文學界 Oct 2
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文學界11月号(10/7発売)、創作は吉村萬壱「カカリュードの泥溜り」。奇妙な面々が集うキラスタ教折口山支部の日常が男の出現により急転する。仙田学「剝きあう」。夫の浮気を疑った「ゆりな」が尾行先で見たものは? 気鋭作家が描く切実な性愛のかたち。
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文學界 Oct 2
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文學界11月号、蓮實重彦×黒沢清×濱口竜介「『スパイの妻』をとことん語る」。ヴェネチアで銀獅子賞に輝いた傑作はどのように撮られたのか。監督と共同脚本家に聞く25ページ! 結末に触れているので気になる方は映画鑑賞後にお読みください。廣瀬純さんによる「『愛の不時着』と『スパイの妻』」論も。
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文學界 Oct 2
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そして文學界11月号、たいへん残念ながらDJ松永さん連載「ミックス・テープ」は今月休載です。入魂と痛恨が同居する号となりました。楽しみにしていた皆さん、申し訳ありません。ぜひ次号にご期待ください。
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